1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

婚活における喫煙問題

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

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ブログは普段スマホで書くことが多いのだけど、ごく稀にパソコンでも更新。

 

が、たいてい続きを書こうとしたら、こんな事態に陥る。

 

げ!!

 

保存したはずの下書きがどこにもない!!

 

し、しまった。

 

保存できてない。

 

チーン。

 

 

ええ、言い訳だってわかってるんですけどね。

PCだと保存する前に一工程(といってもプルダウンを選ぶだけ)挟んでから保存しないといけないのに、ついプルダウンを選んだだけで保存した気分になるんです。

そして、そのままブラウザ終了。

 

 

次こそはやらかすまい!と思うものの、ごく稀にしかパソコンで書かないから、すっかり忘れてまたやらかしてしまう。

 

 

あぁ、また書き直すの面倒くさい〜!

と思いながらこれを書いています。

 

 

さて今日は「婚活における喫煙問題」についてのお話。

 

 

ブログを丸4年近くも書いていると、基本の「き」はたいてい言ってきたつもり。

 

しかし、喫煙問題については大して触れていなかった(ように思う)ので、改めて。

 

 

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婚活の場において、喫煙者はかなり嫌がられる。

 

男性でもそうだが、女性であればなおさら。

タバコを吸う男性でもお相手の女性には吸ってほしくないと言う人もいる。

(おいおい、自分棚上げかーい!←心の声)

 

 

今まで振り返ってみても、女性の喫煙者を担当したことは全体の1割くらいしかないが、思い返してみても成婚した女性はというと多分いない。

 

 

担当した喫煙女性が少な過ぎて参考にならないので、他の婚活屋が担当していた会員さんを思い返してみても、喫煙女性は苦戦を強いられていた。

 

 

基本的に女性の喫煙者は婚活の場ではかなり不利なことは間違いない。

 

紹介型の相談所の場合、喫煙者というだけで紹介を断られることもある。

 

それ故、入会希望時に喫煙していることは不利になること、禁煙するつもりはないのか等の話はしているが、やめるという選択をする人はほぼいない。

(まぁそんな簡単にやめられるなら、とっくにやめているよね)

 

 

喫煙者が何故嫌がられるかというと、察しがつくと思うが、大きくは健康面と経済面。

 

 

健康面については言うまでもない。

 

好きで煙草を吸い、自分自身の健康を害するなら、それは自己責任。

(梅子の父も喫煙者。何年か前から脳梗塞を患っているが、未だ吸い続けている。命と引き換えにしても吸いたいと言うし、言ってもきかないからもう放置。流石にそろそろやめたかも。でも煙草大好きな人ってこんな感じなんだろうね)

 

 

しかし問題なのは副流煙受動喫煙にさらされる側の人達だ。

 

受動喫煙にさらされると様々な病気のリスクが高くなり、妊婦さんや赤ちゃんにとっても悪影響を及ぼすことはわかっている。

(妊婦本人が喫煙をと考えると、それはそれで恐ろしい。←ググってみれば色々出てきます)

 

これから結婚、そして子供を授かりたいと考えている人が、相手の条件として「喫煙者以外で」と考えるのは何ら不思議ではない。

 

 

そして次に経済面。

 

最近増税で値上げ率半端ないなとは思っていたが、吸わない人間にとっては1箱いくらなのかさっぱり謎。

 

子供の頃、おつかいで煙草を買いに行っていた頃の記憶では、確か200円台くらいだったような気がする。

しかし何十年も前のこと。一体今はいくらなんだろうと思って調べてみたら、

 

ご、ご、ごひゃくえん。

 

そんなにすんの!?

 

たかっ!

 

 

軒並み500円以上の銘柄がずらずら。

 

いやはや煙草ってものすご~く贅沢品なのね。

 

しかも吸う人って一日一箱とか普通に吸うし、それ以上吸う人もいるし、そうなるとそれなりにお金はかかる。

 

 

それに匂いだったり、部屋の中で吸われようものなら壁とか家具とかとにかく汚れるし、まぁ苦手な人にとっては害でしかない。

(母親が掃除魔だからしょっちゅう壁とか床とか家具とかあちこち拭いてたけど、そうじゃなかったらきっとものすごく家の中が煙草の匂いやら汚れやらで凄かったと思う)

 

他には火の不始末での火災リスクもあがるし、ほんと吸わない人間にとっては、百害あって一利なしだと思う。

 

 

とはいえ、喫煙者だからといって嘆くことはない。

 

 

絶対的NGな人も一定数いるが、自分の前で吸わなければいい、マナーを守って吸うならばいい、という人達も一定数いる。

(梅子もこのタイプ)

 

 

それにぶっちゃけ人によりけりというところもある(それを言っちゃあおしまいだが)から、男性だとその他の秀でた部分があれば、窮屈な活動にはなりにくい。

 

女性の場合、相手が気にしないという人に出会うしかない。ただし、その人があなたのタイプかどうかは別問題だが。

 

 

ということで、結論。

やはり婚活するなら、喫煙する人よりしない人の方が選択肢が広がることはいうまでもない。

 

 

 

 

 

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オンライン婚活への対応力

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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ご存知の方もいると思うが、梅子は猫飼い。

 

猫との暮らしは猫中心に世界が回るので、自分の思い通りにならないことがよくある。

色んな面で諦めないといけないこと、我慢することも多々ある。

 

このへんは猫飼いさんならわかってくれるとは思うが、それでも猫との暮らしはプライスレス。

 

そんな愛すべき猫様。

当然ながら個体によって性格は全く違う。

 

末っ子猫様は何故だか餡子が気になる模様。

真夜中にあんドーナツやらあんこ餅など、とにかく餡子のお菓子をかぎ分け、引きずり歩き廊下や床に放置。

 

朝起きて飼い主はいつもびっくりなんですけど!

(面白がって棚に隠そうとしない飼い主)

 

なぜにあんこのお菓子だけに反応するのか、謎!!

 

 

 

 

 

さて今日は「オンライン婚活への対応力」についてのお話。

 

 

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今更ながらな話。

 

コロナ前から巷にはオンライン婚活はあったが、相談所での出会いは対面が通常。

 

 

しかし今や世界はガラッと変わり、オンラインがニューノーマルになりつつある。

 

 

仕事だって今やテレワーク推奨。

 

もちろん、どうにもテレワークができない業種もある。

そんな仕事を梅子もしていたこともあるが、その頃から社会には本社とのテレビ会議が普通にあった。

 

 

友達とだってそう。

こうなる前からSkype等で顔を見ながら通話できた。

 

 

 

なのに!

 

 

こんなご時世にも関わらず、頑なに婚活界ではオンラインでのやり取りを拒否る浦島太郎・太郎子さんがいる。

(今や就活だってオンライン)

 

 

おいおい、令和ももう三年ですよ!

 

 

「パソコンとかスマホとか苦手で〜」

というなら、練習して慣れろ〜。

(練習相手がいないなら、恥ずかしがらずに婚活屋相手に練習しろ〜)

 

 

今時おじいさま、おばーさま世代でも勉強してしょっちゅうグループLINEでビデオ通話してますけどね。

 

 

 

あと、

「顔映り良くないし」と気にしてるなら、

ライト当てたり、女子ならオンラインメイクを研究したり、ちょっとは努力しろ〜。

 

 

YouTubeでいくらでも勉強できます。

 

 

 

大体オンラインを拒否り頑なに対面を希望する人は、出会いの幅がない人達。

特に女性。

(まぁ相手に求めることも厳しいし、何事も頑なだから婚活が難航するんだけどね)

 

 

そうでなくてもアラフォーやアラフィフで出会いの少ない人が、一体どれだけチャンスをムダにしてるんだか。

 

 

 

もちろん、オンライン婚活にはメリット、デメリットそれぞれある。

今回はメリットデメリットの説明はしないが、拒否る人達の言い分はこうだ。

 

 

「会ってみないと分からないじゃないですか」

 

 

まぁ確かに間違ってはない。

 

彼女達が気にする体型とかビンボー揺すりしてるとか、匂いとか服装がダサいとかその他諸々映ってない所はわからない。

(それはお互い様)

 

 

が!!

 

 

会わずとも話してみたら、どんな人か大枠はつかめますけどね。

(オンラインで判断する自信がないなら、会っても大して判断できないかと)

 

話してみて明らかにないなと思えば、会う前に断れるし、そう思わなかったのなら次は対面すればお互い合理的。

習うより慣れろ精神と、新しいことにチャレンジする精神を少しは持ってほしい。

 

 

 

それに!!

 

 

 

緊急事態宣言だって延長してる昨今、対面できる日まで待っていたら、いいなと思うお相手はさっさと他の誰かと真剣交際、成婚退会しますけどね。

 

 

 

そうでなくても、婚活での出会いは真剣交際に入るまで流動的。

 

 

 

環境や相手に合わせて柔軟に対応していかないと、どんどん取り残されますよ!

 

 

人間もその時々でバージョンアップが必要。

そのことをお忘れなく。

 

 

 

 

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超シニア婚活についてふと思うこと

こんばんは、婚活マスターの梅子です。
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こないだお正月を迎えたと思ったら、あっという間に2月ですよ。
はやっ!


そして今年は明日が節分。
2月2日の節分は124年ぶりとか。すごっ!

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節分が終われば暦の上ではもう春。

春といえば、どうやら昨日あたりから私の元にアイツがやってきたようです。


そう、花粉様。


目のかゆみ、くしゃみ鼻水が止まらない!


去年はコロナでマスクをしていたからなのか、気づけば薬を飲まずじまい。
今年はマスクでこの様子だと飛散量が多いのかと思ってみたり。
いずれにしても春が来る前から、「早く春よ終われ~」と毎年思います。



さて今日は「超シニア婚活についてふと思うこと」というお話。


少し前、電車でこんな広告をみかけた。


「50代、60代、70代婚活は◯◯へ~」 
(◯の部分は相談所名←結構名のあるところ)


そしてこの相談所ではどうやら婚活パーティもしていると別パターンの広告に書いてあった。


まぁ、最近は超シニア婚活も盛んだしね、なんて思いながら見ていたのだが・・・
(ちなみに超シニア婚活という言葉があるかどうか謎だが、シニア婚活は40代からという節もあるので、ここではかなり上の年齢層を超シニア婚活と呼ぶことにする。)

40代後半からはシニア婚活 - 1年で結果を出す婚活の心得




(ここから梅子の一人脳内妄想がスタート)


それにしても!!

なかなかのなかなかのシニア婚活だな。
幅広い年齢設定のパーティーだと、参加者年齢が50〜70代というのもあり得るのか。


50代からすれば70代なんて世代がガラッと変わるはず。


そんなんでパーティは成り立つのか!?


限りなくアラフィフに近いアラフォー女性がさほど年齢の変わらないアラフィフ男性をおじさんと言うように、50代は60代、60代は70代をおじさん、それともおじいちゃんとでも思うのだろうか。


うーん、でも最近の50代、60代でも若い人は若いしなぁ。
(思いっきり人による)


うーん、うーん。


50代〜70代とするから梅子の脳内が何だかザワつくし、ややこしくなってしまう。



そうだ!
20代〜40代までという大まかなくくりのパーティーならちょくちょく見かけるではないか!


例えば、女性25歳~35歳前後、男性30~39歳前後という年齢幅のパーティの場合。


一般的な25歳からしたら39歳なんて明らかオジサン。
万が一にも参加者の大半が30代後半の男性だった場合、25歳の女性からすれば「パーティ詐欺」呼ばわりされるかもしれない。



そもそも主催者の立ち位置で言えば、幅広い年齢設定の場合偏りが出ないようあれこれ男女バランスを最後まで調整したりするから、まぁこれは極端なパターンかもしれない。
(これが予想以上に大変)



にしても、シニアの婚活パーティ。


どんなだか、の、のぞいてみたい。


だったら自分が主催してみるなり、サクラ的ノリで潜りこめばいいやんって話ですが、梅子はパーティ屋ではなく婚活屋。
とりあえずまだ50代ではないし、60~70代は今のところサポートしていないし、この先余程のことがない限りパーティには手を出すまいと決めています。
(餅は餅屋というより、ただ単にパーティにかける労力を持ち合わせてないだけ)


しかし、シニアの婚活は展開が早いし、女性は積極的だと聞いたことがある。


何故そうなのかというと、「パートナーと生きる残された人生の時間が短いから」だとか。
(他にも理由はあるかも)



なるほど。


その姿、受け身な婚活アラフォー女子達に見習わせたい!


アラフォーも悠長なことを言ってられないが、シニアはそれ以上。

何だか切ないけど、実際のところ確かにそうなんだろう。



シニア婚活でも男性は相変わらず結構な年下でも良しとしたり、相手に介護してくれる人を求めたり、ご飯作ってくれたりとまるで家政婦でも求めてるような人もいるが、財産を持ち、実子もいると遺産相続問題やら大変な問題もあったりするようだ。
(女性は女性で後妻業なんて言葉もあったり、ダークなイメージも)


とはいえそんな人達ばかりではない。
残された人生をより豊かな気持ちで過ごそうという人達が頑張って婚活をしている。


超シニア世代でパートナーを求めている人達というのは、他の世代の婚活者達よりも何だか生き生きとしているように感じるのはきっと気のせいではないはず。


頑張れ、超シニア婚活さん(^^)/




追伸:この記事、半年以上も前に書いて下書きに入れたまま放置してた(;'∀')

仲人が仲人に物申したいこと

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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2021年がスタートし、はや5日。

皆様はどんな新年を迎えられましたか。

 

 

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梅子はというと、元旦に今年やることと目標を四半期ごとに振り返れるよう紙に書き出してみました。

 

四半期ごとに振り返るって仕事かよ!って感じですが、基本隙あらばサボりたい人間なので、自分を追い込もうかと(笑)

 

そして今年は何だかとってもいい感じの初夢を見ました。

 

コロナはまだまだ落ち着きませんが、今年一年極力健康に、そして穏やかな気持ちで過ごしていけるようにしたいなと思います。

 

 

 

さて、新年第一回目のブログは「仲人が仲人に物申したいこと」というお話。

 

このブログでも時々婚活屋の実態について触れてきた。

 

 

しかし、あまり言うと単なる愚痴と化してしまうため、正直ネタにするのはどうかな~と思いつつ、同業者もちらほら見ていると思うので書こうと思います。

 

 

婚活屋の仕事のひとつに「お相手の担当とのやり取り」がある。

 

ぶっちゃけ仕事とはいえ「やりやすい相手」「やりにくい相手」は存在する。

 

梅子の場合、人に対して苦手意識がさほど起きないが(周囲の人に言われて気づいた。結構そのへんが鈍感)、常識の範疇外のことをされるとさすがに苦手というより要注意相手と化す。

 

しかしここでいう「やりにくい相手」というのはそれとは少し違う。

 

 

これ(↓)もまぁいわばやりにくい相手に分類される気もするが、

仲人の「だと思うんです」という推測はいらない件について - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

一番は、自分は情報でも何でもクレクレなのに、こちらには情報をくれなかったり、非協力的な人。

 

 

例えば、何事に対しても理由なしに「NO」とだけを伝えてくる人。

 

紹介して欲しいと頼むと「今は無理」との返事。

(そのくせ自分は紹介して〜と頼んでくる。まぁ梅子は会員からのNGがないかぎり、紹介しますがね。。。)

無理なのは仕方ないが、今無理な理由は何なのか、ではいつなら大丈夫なのか、逆の立場なら知りたいと思わないのか。

 

 

お見合いの返事を「NO」とだけ伝えてくる人。

交際中止の申し出がありましたとだけ伝えてくる人。

 

まぁ、100歩譲ってお見合いの返事がNOだけなら、ぶっちゃけタイプじゃなかったのかとかなと解釈できなくもない。

 

しかし、交際の場合、「すみませんが中止で」とだけ伝えてくるのはいかがなものか。

大抵NOだけ伝えてくる人にNOの理由は何かと詳細を尋ねてもすぐに返事が返ってこない場合、そもそも担当が把握してなかったりする。

自分の会員さんが何故断ったのか、理由を知りたいとは思わないのか!?

(なかには会員さんが貝になっていて聞いても返事が返ってこない場合もあるけど。だったらそう伝えてくれたらいいんだけどね)

 

そして自分が断られる側の担当だった場合、何故NOだったのか、今後のためにも可能な範囲で知りたいとは思わないのか。

特に自分が担当する会員さんが好感触の場合であれば、梅子なら「なおさら理由を知りたい」と思う。

 

また「交際状況何か聞いてますか~」とか「お気持ちどんな感じですか~」と、こちらの状況だけを聞いてくる人。

いやいや、「そちらはどうなんですか」って聞かれる方からすれば突っ込みどころ満載なんですけど。(実際聞き返すが)

 

 

情報が聞きたいなら、先に少しでもいいから情報を与える。

 

 

少なくとも梅子はそうしているが、そうではない仲人が相手の場合、とても疲れる。

 

 

一応言っておくと、基本的に「やりにくい相手」はそう多くはいない。

 

 

 

結局のところ、どうやら梅子は「なぜ!?」のままで完了することにモヤモヤしてしまうようだ。(自己完結)

 

 

まぁ、仲人だって人間。色々な人がいる。

 

梅子が今所属しているところでは「〇〇先生(仲人を先生と呼ぶ不思議な慣例・・・)に睨まれると取り次いでくれない」などどいうという不穏な噂(多分噂ではない)や、「ルール無視して自分ルールを通された」ということがまことしやかに囁かれている。おーこわっ!

(聞いた話だと、睨まれる要因は婚活屋自身を気に入らない、とか自分の会員さんがその先生の会員さんに何かやらかして機嫌を損ねたたなど色々あるらしい。てか仕事にそういう私情を持ち込まないで欲しい。なんにせよ子供じみててびっくりなんですけど!)

 

 

結婚相談所のしょーもない先生問題について - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

まぁ何だかんだでうまくやっていくしかないのだか、こういうことが続いた時はさすがにやさぐれモードになってしまう梅子です。

(先月久々やさぐれました(笑))

 

 

 

新年一回目のネタがこんなんで失礼しました〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

 

 

 

Merry Xmas!

こんにちは、辛口婚活マスターの梅子です。

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気づけば今年もあと残り一週間!!

げっ、2020年はあっという間すぎた。

 

個人的にはコロナでできなくなったこと、そしてそれを言い訳にしてやり残したことが満載。

反省。。。

 

最近ブログも絶賛やさぐれ中で書けてない!

色々と反省。。。

来年からは婚活のことだけではなく、たまには書きたいことを書こうかなぁなんて思ったり。

 

 

とりあえず引き続きブログは細々と続けていきたいと思います。

 

 

さて、今日はクリスマス。

皆さま、素敵なイブをお過ごしください。

 

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20代の婚活

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

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今季、久々にドラマ2作品を見ています。

といってもリアルタイムでは見ず、見逃し配信の視聴。

 

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一話完結タイプだから最悪見過ごしてもなんとかなるのだけど、先日たまたまリアルタイムで見れたにも関わらず、やっぱり後で見よ(笑)とリアルタイム視聴せず。

 

それどころか、放送後ネットで誰かがネタバレレビューとかしてくれてないかな、ってつい探してしまった。

 

いやぁなんか年々ハラハラドキドキしながら見るのがしんどくなってきた。

 

これが老化ってやつ!?

 

 

 

さて今日は「20代の婚活」というお話。

 

 

婚活界、とりわけ相談所界では20代女性がもてはやされるのは言うまでもない。

(男性の場合、逆に若すぎると苦戦しがち。相談所はシビアに年収が出るからね~。年上希望の男性ならまだいけるが、狙う層次第では苦戦する)

 

20代なうえに見た目の良さという付加価値がつけば一見最強ともいえる。

 

 

しかし!!

 

 

それはあくまでも一見だ。

 

 

20代といえど、見た目だけで選ばれるほど甘くはない。

 

そして「このままだと一生婚活コースまっしぐらなんじゃね?」と思う拗らせちゃんもいる。

 

 

 

ではなぜ20代がなぜ成婚しやすいのか。

 

 

とにかく「スポンジのような吸収力(素直さ)」と「決断力」が他世代より圧倒的に高い。

 

 

誤解のないよう言っておくが、アラフォー以上でも非常に高い吸収力と決断力を持つ人は時にいる。

 

が、稀。

 

年を重ねるほどに経験値や失敗したくないという恐れ、プライドが何かと邪魔してしまうのだろう。

(年を重ねてからは外傷でもなかなか癒えないからねぇ。守りに入る気持ちもわからんではない)

 

 

そして、相談所には誰もがそうなりたいと願うビギナーズラック的、最初のお見合い相手とそのまま成婚する人達が一定数いる。

 

 

あくまでもこれまで梅子が担当した人々に限って言えば、ビギナーズラックの割合が多いのもやはり20代。

(肌感では20代の8割はビギナーズラック)

 

 

「え、他の人見なくていいの!?」

 

 

と、時にはこっちがツッコミを入れたくなるが、清々しいほど彼女達に迷いはない。

 

 

ものすごい決断力。

 

 

それに加え「自分の気持ちは決まっているから、相手の気持ちが決まるまで待つ」と、健気に言うではないか。

 

 

決断力に加え、待つ力まである。

 

 

この「待ちます」というセリフ、一体何度20代女子から聞いたことか。

 

焦らせてもいけないと思いつつも彼女達のあまりの健気さに「男達よ、腹をくくってくれ!」と内心密かに思ったことは言うまでもない。

 

 

基本的に、結婚相談所では出会ってから成婚まで3か月ないし6か月(相談所組織による)を目途に結論を出す。

 

 

心配せずとも成婚者の十中八九はこの期間内、何なら早めに結論を出すから心配しなくてもよいのに、「焦るな、相手を追い詰めるな」と警告しても、不安から相手を焦らせ自滅したアラフォー女性達は少なくはない。

 

 

特に女性の方が好き度が高いとこの傾向にあるが、自分の腹さえ決まればブレずに待てるのもまだ若い20代だからできることなのかもしれない。

 

 

 

そして何よりスポンジのような吸収力(素直さ)は最大の魅力。

 

 

「相談所での活動ルールはこれこれ」

「悩んだらすぐに連絡するんだよ〜」

「お見合い、デートで会ったら要報告」

「じゃあこうしてみたら?」

 

など。

 

とにかくアドバイスは素直に聞くし、実践してみる。

 

 

いやぁ、婚活屋じゃなくとも、私が男でもこんな子は可愛く思えるわ。

 

 

後輩でも、自分の息子の嫁(息子いないけど)でも可愛いわ。

 

 

 

とまぁ、20代の婚活が楽勝みたいなことを言うと、毎回アラフォー以上がブツブツ言うが、過ぎ去った時間はどうやっても巻き戻せないので仕方ない。

 

冒頭でも言ったが、20代だからといって楽勝な訳ではない。思いっきり個人差がある。

 

 

そして逆を言えば30代以降でも、これらがあればあっさり成婚しますので、ご心配なく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価値観が合わないという常套句

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

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耐用年数を超えた家電の買い替えを引き続き行い中。

 

今回はホットカーペット

 

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結局今までと同じメーカーのものを買ったのだけど、基本見た目や機能はほぼ変わりなし。

 

しかし地味に進化してた。

 

片面だけ暖かくしたい時、今までだと電源が切れるたび毎回設定し直してたのが、何と前回の設定を覚えているではないか!

 

使ってみるまでわからなかっただけに、気づいた時は「おおっ!」てなりました。

 

なんでも地味に進化してるんだから、私も婚活困ったちゃんも地味にでも進化しないとね。

 

 

さて今日は「価値観が合わないという常套句」というお話。

 

 

先日、情報番組で「今年一番印象に残っていること」というお題で街頭インタビューをしていた。

 

そこで、とある男性がこんなことを口にしていた。

 

 

お見合いで断られた。

 

 

大概はコロナ関連のコメントが多いなか、「それかーい」とツッコミどころ満載だが、この際それは置いておこう。

 

 

断られた理由は「価値観が違う、合わない」ということだったが、「価値観ってなんでしょうね・・・」と笑いながらボヤいてた。

 

 

まぁ、それは間違いなく

 

 

体のいいお断り理由。

 

 

本当の理由を言うのが憚られる時、多用されていることは言うまでもない。

 

 

しかし!!

 

 

せっかく担当のいる相談所で活動しているのであれば、お断り理由は婚活屋にハッキリ言ったほうがいい。いや言ってほしい。

 

 

奥歯にモノが挟まったような言い方だと、ぶっちゃけ真意がよくわからない時があるからだ。

(何度も言うけど、お相手も婚活屋もエスパーじゃないからね)

 

 

「会ってみたら生理的にムリだった」

 

 

とか、自分棚上げで言われても別に婚活屋は驚かない。

 

 

外見的なこと、性格的なこと、会話の中で引っかかったこと。

 

 

とにかくハッキリ何が気になって断ろうと思ったのが伝えてくれた方が、何を気にするのかなど今後サポートするうえでの参考にもなる。

 

 

そこから先、相手の担当に正直に伝えるか、また、相手の担当が会員に伝えた方がいいか、どう伝えるかは双方の婚活屋が判断する。

 

 

そう言えば、「私はチキンなので断り理由はまんま教えてくれるな。もしも改善した方がいいことならオブラートに包んで言って欲しい」と言っていた会員さんがいた。

 

 

逆に、「お断り理由は包み隠さず言ってほしい。改善できるところはどんどん改善する」というめちゃくちゃパワフルな人もいた。

(どっちもめでたく成婚) 

 

 

もしこんな希望があれば、婚活屋に伝えておこう。とにかく婚活屋は上手に使うにかぎる。

 

そして、価値観が合わないというこの常套句。

 

相手によってはお断り理由の真意は断った本人のみぞ知る状態な時もあるから、「あー、価値観ね〜、はいはい」くらいの勢いであまり落ち込まず、縁のない相手だったと割り切って次に進もう。