1年で結果を出す婚活の心得

業界歴10年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

近況(ほんと単なる近況報告)

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

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【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

お久しぶりのブログです。

最近更新していないから「なんかあった?」という声もいただきましたが、生きてます!元気です!

 

さてさて、ブログをサボっていた間に季節はすっかり春へ。

 

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一体全体ブログをサボっていたお休みしていた間に何をしていたかというと、まーあれやこれやありまして(笑)

 

主には生田知久氏が開発したインサイトマップ(←クリックすると自分が昔受けた時の感想の記事に飛びます)が衝撃的で、自分自身でも学んでおりました。

その他にもごちゃごちゃとあれやこれやの葛藤があった訳ですが・・・

(こんな時にインサイトマップを使うべし。もちろん自分でもやってみた。)

 

 

4月から大学の人材養成課程の学生になります!

(まさか受かるとは思わなかった~)

 

他にも大幅な環境の変化があったりと、そうでなくてもライフステージにより色々と変動するややこしい40代後半の更年期世代。

 

「私、大丈夫か!?変化に耐えられるか!?」と若干の不安。

 

 

おまけに若い頃のように一度に脳に入るキャパは年々減ってるから(か、かなしい)、若い頃の倍は努力しなきゃいけない。

それでも「やりたいことが見つかって羨ましい~」「素晴らしいわ~」と予想外に周囲の人々が応援してくれるので、「確かにそうかもしれないな、頑張るしかないな」と思うわけです。

 

そんなこんなで卒業するまでキャパオーバーかもしれません。

 

気が向いた時に婚活のことを書いていけたらとは思っていますので(多分)、引き続きよろしくお願いします。

 

婚活をしようかどうしようか迷っている人へ

こんばんは、婚活マスター梅子です。

 

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個人的なことですが、先日また歳をとりました。

40代も終わりが見えてくると自分を含め、周りの人も環境も色々と変わっていく今日この頃。諸行無常を感じずにはいられません。

 

 

さて今日は梅子のつぶやき的なお話。

 

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これは梅子が独立して1年位経った頃の話。

 

婚活に興味を持つ、とある女性と出会った。

 

自らの意思でというよりは、友人に誘われたことがきっかけでセミナーに参加し出会った訳だが、正直当初はさほど婚活に興味がない印象だった。

 

しかし後から思えば、その時から現状を変えたいという強い思いが心の底にはあったのだろう。

 

初対面の日からほどなく、自分の婚活方法や今何をしないといけないのか等、婚活についてアドバイスがほしいと連絡があった。

 

真面目な彼女は、アプリでの活動方法、プロフィール、写真の魅せ方など、私の話すことをあれこれ一生懸命メモをしていた。

 

それからまた暫くしてからのこと。

彼女の活動の流れは変わったかな・・・と考えていた矢先、私と一緒に相談所で婚活をしたいと連絡がきた。

 

 

しかし約束の日、待てども待てども来ない彼女。

連絡も取れない。まさか事故!?

嫌な想像をしつつもさすがにこれ以上待つのはやめようと見切りをつけた時、彼女はやってはきた。

 

とりあえず事故とかでなくてよかったとホッとはしたものの、再会した時の彼女は以前と違い疲れ切った様子で、どこか違和感を覚えた。

 

話を聞いてみたところ、とにかく仕事や人間関係にひどく疲弊しているように感じた。

そのせいで余裕がなくなってしまっているのか、日常生活にも支障をきたしているのでは、と第三者でも感じる程だった。

 

そんな状態だったが、とにかく彼女は活動がしたいと口にし、活動する際に必要な書類の一部を私に渡した。

 

営業的目線で言えば、活動がしたいと言っているなら疲弊してようが入会を受け入れる方がよいのだろう。

 

しかし、こんな状態で活動しても良い結果を得られるとは思えない。

綺麗ごとかもしれないし、だから私は甘いと言われるのかもしれないが、そんなことがしたくて独立した訳ではない。

 

 

婚活をすると傷つくことも多い。

自分が避けてきたことにも目を向けないといけない。

フラットな精神状態で活動していても疲弊する。

 

 

だから、敢えて今の状況で婚活はしない方がいいこと、今もし婚活をするともっと疲弊すること、まずは少し落ち着いてから一緒に頑張ろう、と彼女に伝えた。

 

それからも彼女の様子が気になり、時々連絡をしていたが、彼女とはそれっきり連絡が取れなくなった。

 

 

あぁ、私があの時その場で活動OKを出さなかったから、もういい!って思われたのかな。

私のスタンスは間違っていたのかな。。。

 

 

 

それから数か月後、彼女から再び連絡があったものの、そこで思いもしていなかった現実を知ることとなった。

 

 

私と再会して程なく、彼女はある病(病名は伏せます)に罹患。

数回もの手術を受け、後遺症もあり、未だ入院を余儀なくされていた。

 

今後日常生活に戻るには相当なリハビリが必要なのだろう。いや、戻れるのかどうかもわからない。

 

メールにはこんな状況だった為、連絡できなかったことへのお詫びと、婚活どころではなくなったこと、私にはただ感謝しかないと綴られていた。

 

落ちついたら婚活に戻ろうとかリハビリを頑張ってね、とか簡単に口にできる状況ではない。

何ともやるせないメールに、ただただ胸が痛んだ。

 

 

婚活屋なら、だいたい初見でこの人は結婚できるかどうか勘が働く。

そういう意味では彼女は時間はかかるかもしれないが、とにかくまじめで努力家なので「課題に気づけばすぐに成婚できるだろうな」と思っていた人。

それだけにとても残念だし、かける言葉も見つからない。

 

 

私を含め、一寸先の未来なんて誰にもわからない。

人は自分が健康でいられるという前提で未来を考えてしまうが、そんな保証はどこにもない。

そういえば、婚活中に志半ばで亡くなられた人もいた。

 

だからこそ結婚したいと思う人達。

婚活するうえでの大きな妨げが特にないのであれば、あれこれ考える前にまずは動いてみてはと思う。

 

 

まぁ婚活に限らずやりたいことがあれば、後悔しないように何でもやってみた方がいいとは思います。

結婚相談所で相談所以外の出会いを相談しても良いのかどうか

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気が付けば、9月は一度もブログ更新していなかった~。

 

まぁこれには理由が!!(単なる言い訳)

9月は毎年体調を崩し絶不調となるのだが、今年も例年通り絶不調。

プラス、今年のはじめから勉強していた試験がついに終わる。

よって、「9月は抜け殻のように生きる!」と決めていた。

(試験不合格ならもう一回だけチャレンジするけど)

 

まぁそれでも1回くらい更新するかなぁと思っていたら、あっという間に10月。

今年残り後少しはもう少しマシなペースでの更新心がけます。

 

 

さて今日は「結婚相談所で相談所以外の出会いを相談しても良いのかどうか」というお話。

(相変わらずタイトルをつけるのが下手くそすぎる~)

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出会いのアンテナを張っている人には、結婚相談所に入会後も相談所外での出会いが訪れる。

 

そもそも結婚相談所に入ったからといって、他の活動(アプリ、パーティ、紹介等々)が禁止される訳ではない。

 

梅子も「出会いの幅は常日頃から広げておくように」と口にもするし、人によっては積極的に勧めたりもする。

 

 

と、まぁ、そういう訳で婚活に積極的な人達は相談所に所属しつつ、他でも出会いを探していたりする。

なかには結婚するつもりのない彼氏から乗り換えようと活動している人もいるけど。

 

 

実際梅子にもそういう会員さんは何人もいた。

 

 

では、幸運にも相談所以外で出会った場合、その後の活動はどうしているのか。

 

 

1.相談所を退会する

 

「出会ったんだから相談所は用なしでしょ」「相手にも悪いし」と退会する。

結婚相談所にいる以上、費用もかかるし、その相手と結婚前提なんだったら、まぁ、当然っちゃぁ当然。

 

ただし、出会ってすぐだとまだ脆い関係、かつ、プロポーズはまだの場合先が見えない部分がある。

 

これはあくまでも梅子の肌感の感覚だが、結婚相談所で思うような人に出会えないと感じている人(理想高め)や、あまり迷うことなく自分で決断できる人は、「1」のパターンが多い。

(費用が勿体ないという人も1かな)

 

迷いがなければ、相談所を退会することは間違ってはいないと思う。

 

 

 

2.相談所はやめず、しばらく様子を見る

 

「相談所外で出会いは会ったものの、まだ出会ったばかりで先が心配」

「そもそも相手からプロポーズもされていないし、自分の本当の気持ちも正直まだよくわからない!!」

など、色々まだ不安要素が多い人は、即退会せず、しばらく様子見の人が多い。

 

まぁこれもそう考える人にとって当然と言えば当然。

また、退会後に相手と破局後再入会しようとする場合、また初期費用やら必要書類を集めたりと諸手続きが必要。

 

ちなみに、破局後再入会した人も実際それなりにいる。

 

ということで、自分の中での不安が消えるまでやプロポーズが近づくまで在籍している人もいる。

(梅子の会員さんリサーチだと平均3~4カ月。)

 

 

ここで耳寄り情報♪

 

「2」の場合。

もちろん本人の気持ち次第だが、通常通りの活動をすることもできる。

しかし、気持ち的に9割の人は在籍のみで実質活動をしない「休会状態」を望む。

 

休会の場合、相談所によっては月会費が減額、ないし、かからなかったりする。

とはいえ、休会には基本的に期限があるので、いつまでもずっとという訳にはいかないが、費用ゼロの休会が使える相談所なら使って様子を見ることをお薦めする。

(相談所によっては休会ではなく、別に相談所外の婚活サポートを有料で行っている場合もあり。)

 

 

また、休会中でも相談所外での出会い相談OKというところもある。

所属相談所に休会制度があるかどうか、ある場合の概要等がわからない人は一度確認してみてください。

 

 

あと、普通に活動中「相談所外の出会いの相談をしてもいいよ~」というと、「えっ、いいんですか!?」と驚かれることがあるが、相談所外での出会いを相談してくれたって構わないと思っている婚活屋は梅子以外にも案外少なくないはず。

 

 

会員さんの婚活の傾向、好みや考えを知るうえでも有益だし、より会員さんが幸せになれるなら出会う場所がどこであろうがぶっちゃけいいと思う。

(相談所外での出会いの話をして嫌がられるような相談所なら、「ぶっちゃけやめた方がいいんじゃね?」とさえ思う。←個人的見解)

 

 

それに出会いのアンテナを張っている人は、チャンスを広げようと努力もしているし、積極性もあるし、何かと魅力的。

そんな人は婚活屋も積極的に応援したくなるというもんだ。

 

 

 

ということで、「相談してもいいのかな・・・」と迷っている人、「相談所外で出会いがあったけど、まだ心配」という人。

 

婚活屋が力になれることがあるかもしれません。

まずは所属相談所に一度確認してみてはと思います。

 

 

結婚相談所における交際の3か月ルール

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先日で婚活屋歴10年目に突入。

何度もやさぐれたりもしたけれど、10年も携わってきたということに自分自身で驚き。

果たしてここから先、何が起きるのやら~。

 

 

さて、今日は「結婚相談所における交際の3か月ルール」というお話。

 

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記事数も膨大となり大抵のことは話しているんじゃないかと思うが、過去記事を見直したところ、これだけをネタにしている記事がなかったので改めて。

 

 

結婚相談所での交際にはいくつかルールがある。

そのひとつが交際期間。

 

出会ってから成婚までは3か月(相談所によっては6カ月の場合もあり)以内が基本。

 

もちろん個々に事情もあるだろうし、何が何でも3か月以内にという訳ではない。

(お互い担当者や相談所との話し合いで、成婚を前向きに考えていれば延長もある。但し延長したとしても半年くらい)

 

ではなぜ交際に期限を設けているか。

 

相談所で働き始めた頃から既にあった決まりなので、これはあくまでも梅子の推測。

結婚相談所だからさすがに男女とも結婚願望は高い。期限がないと決められない人達はいつまでもズルズルしてしまう可能性が出てくる。

 

世間一般の交際には期限がない。

それ故、「結婚を匂わせるのに、なかなかプロポーズをしてくれない」、「1年付き合って結婚を切り出したら、結婚は考えられないと言われた」といった交際が時に起きてしまう。

そういうことが起きないようにしているとも言える。

 

 

真剣に結婚をしたいと考える男女にとって時間は有限。

短期間と思えるかもしれないが、結婚を考えられる相手かどうか、基本的には3か月以内に判断していくことになる。

 

 

このようなルール説明を活動前の会員さん、結婚相談所に興味のある人達に話すと、このような疑問が返ってくることがある。

 

「3か月って短くないですか」

 

「3か月で決められるものなんですか」

 

 

結論から言おう。

 

ほとんどの人が約3カ月以内に気持ちは決まっている。

(梅子の肌感だと、成婚者の約8割は3カ月以内にお互いに成婚意思を決めている。)

 

 

入会時にそんな疑問をぶつけていた人も、3か月以内に決めている。

 

 

逆に3か月以内に決められない場合、特に真剣交際に進むかどうかすら決められないような場合、経験上進んだとしてもうまくいかないことが多い。

 

 

3カ月のうち、何だかんだと理由をつけほとんど会っていない、連絡を取っていないというのは論外。

 

たとえ忙しくて月に2回しか会ってなかったとしよう。

それでも3カ月あれば最低でも6回は会っていることになる。

(3か月以内に決められる人は、忙しいを言い訳にせず、週1ペースやそれ以上で会っていたりするけどね。)

 

それで決められなということは、

 

決められない何か(ひっかかり)が、自分もしくは相手にある。

 

 

ただ会っているだけの非常に中身のないうっすいデートしかしていない。

 

 

 

とか、まぁそんなところ。

 

 

 

ちなみに、3カ月ルールの主なメリット、デメリットをまとめるとこんな感じ。

 

■メリット

・期限があることで、能動的に動いたり、相手と積極的にコミュニケーションを取ろうとする。

(交際相手ができれば交際相手に費やす時間を最優先に!)

 

・期限があることでズルズルと交際せず、出会いから結婚までのスピードが早い。

 

 

■デメリット

・期限があることで、「悪い人ではないし、この人でいいかな」等と曖昧な気持ちのまま流されてしまう。

 

・本来なら時間をかけた方が上手くいくふたりの場合、期限があることで間違った答えを出してしまう。

(この場合、担当や相談所が柔軟に対応すればいい話。しかし相手が厄介な他社相談所に属している場合やゴリゴリ押しの強い担当の場合、会員の気持ちなんか二の次で「ルールは絶対だ」と聞く耳持たず、押し付けられてしまうから本当に困る~。)

 

 

様々な考えや価値観を持つ人が活動している以上、一定のルールは必要だが、時には例外もあると個人的には思っている。

 

 

冒頭にも書いたが、成婚者達の大半は3か月以内に相手との成婚意思を決めている。

(親への挨拶やらその他諸々で、実際成婚退会するまではもう少しかかることもある。)

 

入会前はまだ見ぬ相手を想像して考えるからイメージが沸きにくいが、実際交際相手ができると案外3カ月以内に結論は出せる。

 

 

それでも期限内に決めきれるかどうしても心配なら、期限を過ぎた場合どう対応しているのか相談所や担当者の考えを入会前に聞いてみてはと思います。

 

 

 

最後に・・・

 

言うまでもないが、そもそも「3か月(ないし6カ月)で結婚を決めたくない!」という人は結婚相談所での活動に向いていない。

 

他のスタイルでの婚活を強くお勧めする。

 

 

 

 

希望条件が多すぎた人(後編)

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まとめ記事はこちら

【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

私なら、続きが気になると思うので、さくっと後編を投稿します。

 

さて今日は前回の続き。「希望条件が多すぎた人(後編)」のお話。

前編はこちら。

希望条件が多すぎた人(前編) - 1年で結果を出す婚活の心得

 

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初回面談前にとんでもない程の希望条件を送ってきた彼女。

(一応言っておくが、希望はあくまでも希望。全てを満たす人なんていないことはちゃんとわかっている。)

 

会ってみれば魅力たっぷりの素敵女子。

彼女ならきっと戦い抜ける!

 

とは思うものの、アラフォー女子達の婚活を苦しめるのは年齢の壁。

いくら魅力たっぷりの美人さんでも苦戦するかな~と思いきや!!

 

そもそもほとんどOKをしない、かつ、同世代なんて絶対OKをしない強者揃いの超ハイスペ男性達から全員お見合い希望の返事。

 

「フフフ、ハイスペ達よ。やはり写真とプロフだけでも彼女は素敵女子だと伝わったか!」

と喜んだのは梅子だけ。

 

彼女からはまさかの全員NO!

(アラフォー婚活女子あるある)

 

 

希望はある程度満たしてる、選りすぐりのハイスペなんですけど。

ひとりくらいOKしてもよくね!?

(梅子心の声)

 

とりあえず、どこが気になるのか知りたくて、即お呼び出し。

 

面談で何が気になったのか、色々な角度から聞いてみても、「何となく違う」という感じのふわっとした回答。

(これまたアラフォー婚活女子あるある)

 

年齢が少し上とか言ってたけど、え・・・5歳も離れてないですよね、とかそんな感じ。

まぁこれはたぶん上辺の理由で恐らくはタイプではなかったのだろう。

 

 

これ、一番あかんやつやん。

 

 

活動の軌道修正はお早めに〜、だな。

 

 

お相手担当から再考は難しいかと連絡もあったので、一応聞いてはみるものの、どうも頭で考えて先に進めない様子。

 

とりあえず、今回は全員NOでもいい。

希望条件の中で本当に大事なものが何か、実際に会ってみることでみえてくる。

次は頭で考えず、まずは会ってからどう感じるか考えてみてと話した。

 

 

そして次の紹介日まで、時間ができればとにかく彼女が気に入りそうなお相手を必死に探した。

 

すると・・・なんてことでしょう。

 

 

1人、いた!!

 

おない歳で東京にある旧帝大卒、超一流企業勤務、年収も4桁超え。

彼女と同じく聡明で素直、紳士って言葉が何だかしっくりくる。

お互いが求める相手像にも結構はまっている。

 

しかもこの男性。

梅子の狙う、デビューしたての婚活超初心者なうえに、素直な人に多い「まずは会ってみてから」なスタンスを持っていそう。

 

 

この人を逃したら、多分あとはないな・・・

 

 

 ということで、早速お相手担当に彼女の良さをプレゼン。

紹介したいと伝えたら余裕でOK。

 

そして紹介日。

ドキドキしながら彼女の返事を確認すると、その日のうちにお見合い希望の返事。

 

 

す、素直すぎる。

 

 

が!!

 

 

まずはお見合いが成立してから。話はそれからだ。

 

 

程なくお相手もOKで紹介週の週末にはサクッとお見合い成立。

 

実際会ってみたら二人ともかなりの好印象で、これまたサクッと交際成立。

(お見合い中に次会う日を決めていた様子)

 

交際中もたとえ短時間でも会う、というくらいものすごい頻度でデート。

 

そんな感じなので真剣交際をすっ飛ばし、当時の梅子の交際成立から成婚までの最短記録(3週間ちょい←はっきり日数を覚えてない。ちなみに最短記録はその後7日で成婚したカップルに塗り替えられた)を作り、あっさり成婚。

 

いやぁ、出会ってからは早かった。

 

 

その後も順調に親への挨拶等を済ませていたが、ある日梅子のもとに深刻なメールが届く。

 

どうやら男性の親がとても厳格な方のようで結婚を反対されている様子。

(男性はバツイチ。離婚問題とか子供のこととかその他彼女の環境など色々な要素で反対していたみたい。)

 

それでも色々と頑張っていた彼女。

梅子のもとに「会えませんか」と連絡がきた。

 

幸いその日少し時間があり、彼女とすぐ会えることに。

 

結婚したいし、自分の子供も授かりたい。

けれど二人を取り巻く色々な事情で思い通りに進まない現状。

詳しい事情は言えないが、懐の深い彼女だからこそ現状を受け入れ、二人が幸せに生きていける方法を模索していた。

けれど、ポキッと心が折れかけていたから、誰かに話を聞いてもらいたかったのだろう。

ポツポツと泣きながら、好きだけどもう別れるしかないのかと口にした。

 

彼のことが大好きだというのは話からも伝わってくるから、梅子も切ない。

彼女の話をひたすら聞いているうちに、思わず涙がこぼれてきた。

 

 

ここからは「ひとりの同級生として言うね」と前置きし、梅子はこんなことを伝えた。

 

もし本当にどうしても無理だと思うのなら、別れるのもひとつ。

けれど、彼も別れることを望んでおらず、この年齢で大好きな人に巡り合えたのだから、結婚とか籍を入れるとかそういう形に拘れず彼と一緒にいる方法もある。

焦る気持ちもわかる。状況は変わるかもしれないし、もう少し踏ん張ってみたら、と。

 

その後も二人は紆余曲折あったが、40代に足を突っ込むか突っ込まないかという頃、子宝に恵まれ結婚。

(本当に色々なことがあったけど、割愛!)

 

 

 

時間はかかったけど、ようやく落ち着くところに落ち着いたふたり。

 

最後に彼女から届いた結婚報告のメールには、とても幸せそうな二人を取り囲む、たくさんの親戚一同が集まったみんなが笑顔の素敵な家族写真が添えられていた。

 

 

そしてメールの中にこんなことが書かれいた。

 

 

「曾祖母から生まれた子供達が血を繋いでいき、そして今度は自分の子供へと繋がっていく・・・」

 

 

 何となく忘れていたが、結婚ってそういうことでもあるな。

 

 

梅子も当時40歳に足を突っ込むか突っ込まないかという年齢。

子供はできたらいいが、きっと曾祖母からの血を繋いでいくことはできないだろうな・・・と腹を括り始めたお年頃。

上手くは言えないが、こうして梅子が関わった人達が血を繋いでいってくれれば、それはそれで梅子がいた意味があるかな、とそんなことを考えさせられた。

 

 

希望条件が多すぎた彼女との出会いは、梅子にとっても有意義な出会いであったことは間違いない。

 

 

 

最後に。

 

婚活屋の仕事は「素敵な仕事だね」と言われることが多いです。

婚活屋って自分もできるのでは!?と思う人も多いと思う。

正直なところ、骨折り損なことが大半。

それは仕方ないことだが、24時間会員さんのことが気がかりでどうしたらいいかとつい考えてしまう婚活屋は案外多いと思う。(自身の性格のせい!?)

下世話な話、会社員時代は特にやる事多すぎて、時給換算すると泣きそうって思った。

会員さんに正論を言ってへそを曲げられたことだってある。

会社員時代は理不尽な理由で「気に入らない!」と担当を変えられたことだってある。

なかには、「そんなだから結婚できないのよ」と上から言い放ったり、「何でもかんでも私が正しい!私の言う通りにしなさい!」というゴリ押しの婚活屋もいるが、梅子はそういうスタイルではないので、モヤッとしても受け止めるしかない。

 

誰かが婚活屋なんて変態のやることだと言ってたが、そうだと思う。

 

でもやはりこういう瞬間を共有できるから、婚活屋を続けるんだろうし、この仕事に意味を見出しているのだと思う。

 

 

 

 

 

 

希望条件が多すぎた人(前編)

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

最近レインブーツを買いました。しかもひざ下までのロング。

長靴を履いている記憶は子供の頃しかなかったので、自分で買ったのは何気に人生初!

 

長靴なんていらない!とずっと思ってました。

が!!

先日家を出た途端、超集中的ゲリラ雨に遭遇。

「こりゃぁいるわ」と即買い。

 

もうね、さっさと買っとけばよかった~。

これで豪雨でも水たまりがあっても足元気にしなくて済む~。

 

 

さて、今日は「希望条件が多すぎた人」というお話。

 

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昔いた相談所は、入会時と活動時の担当は別々のスタイル。

その為、基本的には実際に活動開始まで担当会員さんに会うことはない。

もちろん事前に連絡を取り合うこともない。

 

しかし、ある日のこと。

原稿用紙2,3枚くらいはあるのではないかというボリュームのメールが梅子宛に届いた。

メールにはお相手に対する希望と、なぜそれを希望するのか自分の想いが書き綴られていた。

 

会員専用ページからは担当が確定次第、直接担当宛に連絡ができるようになっているが、後にも先にも初回面談前にそんなメールが届いたのは初めて。

 

 

とにかくメールのボリュームにただただ驚愕。

 

条件の多さにも驚きだが、希望条件の細かさにも驚愕。

 

正直最初にメールを目にした時の本音は、

 

め、めんどくさっ。

 

 

しかも当時、彼女の年齢は38歳くらい。

なかなかの厳しさ。

 

まぁ、かなりの美人ではあるらしいが。

 

 

に、してもだ!!

 

「まさかこの条件を呑んで入会させてないよね!?」と真っ先に言いたい気持ちを抑え、とにかく入会担当にメールの件を報告。

 

入会担当もびっくりしてたけど、とりあえずやるしかない。

 

いつも言っていることだが、婚活するうえで条件を好き勝手言うのは構わない。

但し、全ての条件を満たした人なんてそもそもいない、いても本当に稀。

夢見る夢子ちゃんの場合、そこんところをわかっていないし、彼女のように何故その条件が必要か理由を述べられない。

もし仮に希望通りの条件を満たした人がいたとしよう。

100歩譲って紹介はできる。

 

しかし!!

 

需要と供給が一致しなければそもそもお見合いは成立しない。

(ごく稀に婚活超初心者、かつ、とりあえずまずは会ってみるスタンスの人なら、活動スタート時に紹介できればお見合いが成立する可能性もゼロではない。←そこ狙いで上手くいけばラッキー)

 

 

ちなみにこの彼女の希望条件。

はっきりと思い出せないが、学歴は旧帝大以上。年収も自ずと高く、海外駐在経験があったりといわゆるエリート希望。

その他、内面的な部分でもとにかく細かい条件が多々あったが、婚歴は逆にあった方が良い、子ありについてはさほど気にしないとそこは寛大。

 

さて、このギャップ調整をどうするか頭を悩ませつつ、彼女との初回面談日を迎えた。

 

 

これは梅子の婚活屋、いや、人としてのポリシー。

基本的に否応なく入ってくる前情報(今回の場合、希望条件が多すぎるとか、入会担当さんから伝えられた本人に関する情報、それらから勝手にこんな人じゃないかという決めつけや固定観念)については、注意事項以外一旦リセット。

 

初対面の人と会う時は、とにかく頭も心も真っ白で~。

考えや価値観は他人なんだから違って当然。

不思議に思うなら何故そう思うのか聞き、「そういう考えもあるな」「こういう人なのね」と受け止める。

(そも違う価値観をした人と会い、理解してみようとすることは、色々な発見があるから何だか楽しいのに、上手くいかない婚活者達はそれを良しとしないことが多いよね。ってこれもまぁそういう価値観だから認めるしかないけど。)

 

 

話を戻そう。

 

さて、希望条件が多すぎる彼女と色々と話してみたら、いつもの悪い癖が出て、一瞬でファンになった。

 

 

めちゃくちゃ素直な人やん!!

 

美人度も半端なさすぎるー。

おない歳なのに、何だろうか、この透明感!

 

仕事も努力と人柄で特殊なキャリアを積んできた彼女。聡明でエリート達を楽しませられるほどの教養や品格も備わった、とっても素敵女子ではないか!

 

 

彼女を知れば知るほど、梅子が惚れてまうやろー。

 

 

こ、これは、きっと成婚するな。

 

 

 

こんな感じで梅子を一瞬で虜にした、希望条件が多すぎたこの彼女。

 

活動してからも本当に色々とあったが、まとめるのにエネルギーが必要なのと、長くなりそうなので、後編に続きます。

 

 

 

ちなみに・・・

この彼女との出会いが婚活屋としての梅子の色んな軸を作ることになろうとは、この時はまだ気づいていなかった。

 

 

 

 

婚活プロフィールに別に書かなくてもいいと思うもの

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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最近眼精疲労が半端なさすぎて、この前整骨院鍼灸治療をしてみました。

 

元々採血の痕も残りやすく皮膚科の先生にも人よりも皮膚が構薄いといわれているため、案の定青アザ状態になった箇所が!!

 

まぁ想定内なので自分は鏡さえ見なきゃ何ともないけど、如何せん他人からの見た目はあまりよろしくない。

 

治療後はスッキリ爽快なのでまたやりたい!

けれど、痕がまた残るかもと思うと、さてどうしたもんだか。

 

 

さて、今日は「婚活プロフィールに別に書かなくてもいいと思うこと」というお話。

(これ、下書きフォルダにずっといれっぱでした。←書いてる途中で飽きて放置中なもの、結構多い)

 

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婚活のプロフィール欄は文字数無限大ではない(はず)。

 

たとえ無限大であっても長文は読む気が失せる。かと言って短すぎるとやる気を疑う。

 

端的にわかりやすく、会った時とさほどギャップのないその人らしさが伝わりやすいことを書くのが良いと梅子は思うのだが・・・

 

 

・いい事しか書いてない他者評価

 

いつからか自己PR欄に「周りから自分はどんな人と言われるか」ということを書く人が圧倒的に増えた。

梅子の記憶が正しければ、婚活屋になりたての頃はあまり見かけなかったように思う。最近はテンプレ化されたのか、8割くらいの人がプロフィールに記載している。

 

 梅子も会員さんに周りからどんな人と言われるか聞くことはある。

(口頭だとそれはそれはテンプレ的ではない結構面白いことが聞ける)

 

別に書くのは構わない。

 

 

が!!!

 

 

「仲の良い友達からは優しいねとか癒し系と言われます」

 

とか、

 

「友人からは話しやすいね言われます」

 

「友人からは一緒にいると楽しいねと言われます」

 

という、仲の良い友達からの「私っていい人よね」的な評価。

 

 

これ、いらん。

(梅子の個人的見解)

 

 

 

あなたのことを良く知っている仲の良い友達なんだから、そりゃぁ優しいと言うでしょうし、たまには癒されるでしょう。

 

友達なんだから話しやすいし、楽しいでしょうよ。

 

それにプロフィールなんだから、そりゃいい人そうに書くわ。

 

でもねぇ。

 

女子のプロフィールにはたいていこんなことが書いているから、婚活屋ということを置いといて冷静に見ても、相手のプロフィールがこんなテンプレのオンパレードばかりだと皆同じに見えてくる。

(歳をとるとジャニーズや坂道系アイドルがみんな同じに見えてくる、そんな感じに近い!?)

 

そりゃぁ、ぶっちゃけプロフィールみてもよくわからんし、写真が全てみたいな判断基準にもなるわ(特に男達!)

 

 

他者目線での印象を書くのであれば、ただ単に「優しい」とか「話しやすい」とだけ書くより、これこれこうだからと理由付けやらエピソード混じりの方がまだどんな人か少しはわかりやすい分マシ。

 

 

例えば、無理くり作ってみた。

(嘘くささがどこか消えないけど)こんな感じとか。

 

「友達や同僚からは話しやすいねと言われます。それもあってか、色々な人から悩み事を相談されることも多く、どこに行っても初対面の人にも気さくによく話しかけられます。」

 

 

いいか悪いかは置いといて、梅子が他者評価を書くならこんな感じかな。

 

「見た目の雰囲気と中身が異なる部分が多々あるようで、色々な人からよく「得するタイプだよね」と言われます。

また、割と気持ちの切り替えも早く、気が向かないことでも結果的には楽しんでいるタイプなので、「基本的にポジティヴだね」ともよく言われます。」

 

 

 

・若いねと言われるアピール

 

未だ男女問わず「年齢より若く見えるねと言われることが多いです」と書いている人がいる。

 (特に若い子狙いの男性に多い)

 

 

ひとつ言っておこう。

 

 本当に若い人には「若いね~」とはいっても、「年齢より若く見えるね」といちいち言わない。

(たまに20代後半で中学生や高校生みたいに見える人もいるが、それを言うと喜ばれるより嫌がられる。)

 

だいたいこんなことを書くのはアラフォー以上の世代。

 

自分自身で「いい歳です」と言っているようなものだし、恐ろしくカッコ悪い。

 

婚活中は「年齢より若く見えます」と自分で言わないほうがいい - 1年で結果を出す婚活の心得

 

本当に見た目が若々しければ、多分婚活屋がPR文にそう書いてくれるはず。

だから、自分では言わないように。

(但し、婚活屋によっては盛りまくって書いている人もいるから要注意。まぁ、その婚活屋からしたらきっと若く見えるのだろうから嘘ではないのだろう。)

 

 

 

・相手への希望をごちゃごちゃと書く

 

 

IBJとかだと「お相手への希望」欄なんてものがある。

 

女性が男性に対して「共働きOKの方」と書くのは好印象にも繋がるが、男女共にああでもないこうでもないとやたらと書いている人がいる。

 

例えば、

 

博識でユーモアに富んだ方、経営者またはそれに近い立場の方、思いやりがあって包容力のある方、etc

(実際書いてる人いたから、おーびっくり)

 

 

もう、ごちゃごちゃかいている時点で、なんだかめんどくさい。

 

 

 

そのうえ、自己PRにも相手に求める希望をやたらと書いている勘違いな困ったちゃん。(そういう困ったちゃんって、申し込んできた相手が同じように沢山希望をかいていると絶対文句を言う。思いっきりブーメランなのに。)

 

梅子なら見た目がタイプでも、敢えて選びたくない。

(何かと細かそうだし)

 

 

あとついでにいうと、「優しい人」とか「包容力がある人」とか「思いやりのある人」の類は人によって判断基準が異なる。Aさんには包容力があるなと感じても、Bさんにとっては感じられないこともある。

 

だから、希望を書くより実際に会ったり交際しながら自分で判断していくことなので、あえて書かなくてもいい。

IBJ「お相手への希望」欄は空欄で登録しても何ら問題ない。)

 

 

 

婚活プロフィールはお見合いに進めるかどうかが決まる大事なツールであることは間違いない。

 

お相手からのオファーが殺到しそうな人、お見合いが成立しやすそうな人、しにくそうな人とでは戦略も変わる。プロフィールのお直し程度も変わってくる。

 

まぁその辺は経験値がある程度の婚活屋なら活動前でもわかっているはずなので、相談所で活動しているのなら迷った時はアドバイスを求めることをお勧めします。