1年で結果を出す婚活の心得

なにわの婚活屋が教える成婚する為の秘訣

婚活屋を上手く使えというのはこういうこと

 こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

突然ですが、無限ピーマンってご存知ですか。

天才すぎません!?

 

しかし冷蔵庫にはピーマンはない。

でも茄子がある。

と思って調べたら無限ナスなるものがあったので、早速作ってみました。

 

レシピに忠実には作らなかったものの、激うまっ。

 

そこで調べてみたら無限レシピってめちゃくちゃある!

アボカド、にんじん、まいたけ、えのき、ゴーヤetc

今更ながらびっくり。

 

ほんと無限シリーズって簡単、時短、美味しいから最高〜。

 

 

さて今日は「婚活屋を上手く使えというのはこういうこと」というお話。

 

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結婚相談所に入会しても、相談所以外での出会いで成婚していく人はそれなりにいる。

 

ある人は、入会と同時に職場でも「婚活中」と公言したところ、実は前々から彼女のことをいいなと思っていた人から告白され、結婚前提の交際スタート。

(相談所でいう真剣交際スタート。そしてその後半年ほどで結婚)

 

ある人は、相談所で出会った人を大好きになり、真剣交際するも破局

その後、凹みまくり「失恋した~」と友達に話したところ、とある人を紹介され、その人と結婚前提の交際スタート。

(ちなみに失恋によって相手に求める価値観が変わったのか、前の自分なら絶対選ばない相手だったとの話)

 

とまぁ、婚活中だと公言しておく方が、職場の人や友達から紹介を受けたり、婚活に有益な情報が貰えるのは確か。

(まぁ年齢によってはぶっちゃけ限界もあるけどね)

 

 

さて、そんな人達に共通するのが「婚活屋を上手く使っていた」ということ。

 

常日頃、梅子は「婚活屋を上手く使え」と言っているが、それは何も相談所の活動に関してだけではない。

 

 

本人が望めば相談所外での出会いであろうが成婚の為なら相談にも乗るし、意見もする。

 

 

例えばアラサーのA子さん。

 

データマッチング型の相談所で活動をするも、サポートの薄いデータマッチング型は自分に合わなかったと梅子の元へ。

 

人当たりはとてもよく、他人の悪口を言わないAさん。

しかし、男性には気を遣いすぎ思っていることをなかなか相手に聞けないところが彼女の一番の課題。

 

ちなみに同性だと気を遣いすぎることはないと言う。

 

なぜ男性だとそうなのか聞いてみたところ、高校から大学までずっと女子校育ち。

男性が何を考えているのか正直よくわからないと話した。

 

相談所に来るまでにも交際経験はあったが、気を遣いすぎるあまり短期間で破局

それもあって相手に嫌われまいと余計に聞きたいことが聞けなくなってしまっていた。

 

男性という以前に、そもそも家族だって何考えてるかわかんないのに、他人が何を考えているのかなんてわからなくても当然。

聞きたいことは時間経過と共にどんどん聞けなくなるから、最初の頃にさらっと聞いてみる。もちろん聞き方は考えた方がいい。

もし相手が嫌そうにしたり、答えにくそうにしていれば謝ればいい。

とりあえず色々な男性と交際し、男性に慣れる。

変な気を遣うのはやめようということを主軸にサポート。

 

 

笑顔も多く、人当たりもいいのでお見合いから交際に繋がる率は割と高め。

 

そして1年程活動した頃、真剣交際したいと思える相手と出会う。

 

お見合いの時から二人ともかなりの好印象。

当初から真剣交際を視野に入れての交際スタートだったので、じきに真剣交際に進むだろうと梅子も相手の担当も思っていた矢先、まさかの逆転劇!

 

 

そう!!

結婚後の仕事、家事分担、子供は何人欲しいか等、Aさんが聞きたかった将来のことを交際の段階からグイグイと聞いてくるもう一人のライバルに負けてしまったのだ。

(そのライバル、なんとも私ならあなたを幸せにできます、ってそんなようなことも言っちゃったんだって。すごっ)

 

 

Aさんは勿論だが、梅子も凹みまくり。

しかし、立ち止まってなんていられない!!

 

その後もAさんは活動を精力的に行い、数名と交際するなかで相手に聞きたいことも以前よりは聞けるようになってきた。

何より、自分のモヤっとしていた相手像がクリアになっていった。

 

そんな時、再び彼女が真剣交際をしたいと思う相手に出会った。

 

 

相談所外で。

 

 

が、まだ出会ったばかりで、交際すらしていない。どうしたらいいのかと悩み、誰かに相談したい!!

 

あっ!梅子に相談したい。

でも相談所外での出会いだから相談できないのかな・・・と当初は相談することをためらっていた。

 

そんな葛藤を話してくれたAさん。

 

「詳しく教えて~」と梅子が言うと「相談してもいいんですか」との返事。

 

 

全然、相談に乗りますとも♪

 

いやむしろ乗らせてください!

 

ここまで一緒に頑張ってきたAさんの幸せを一緒に追いかけたい。

 

 

そこからは、基本困ったことがなくても月一、困った時はその都度彼女の相談に乗った。

 

彼に対して気になる点があれば、自分で勝手に推測したり、聞けずに悶々とせず、1つ1つ確認。

 

常にライバルがいると思って動くことを肝に銘じ、彼との距離を縮めていったところ、

ついに結婚前提の交際スタート。

 

そして彼女が「もう大丈夫」と思えた時点で、相談所を退会。

 

 

 

今回はあくまでも一つの例。

婚活屋を上手く使うかどうかはあなた次第だが、こうやって婚活屋を上手く使っている人もいる。

 

最後に。

「相談所以外の相手と成婚したって成婚料も手に入らない!何なら中途退会とみなされる。時間も取られるし、何のメリットもない。」と考えるブラックなビジネス相談所、仲人が少なからずいるのも事実。

 

しかし、本当に会員の幸せを考える婚活屋もいるということを忘れないでいただきたい。

 

 

見習い仲人もーちゃんのつぶやき2

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さてさて、見習い仲人のもーちゃん、またつぶやいているようです。

 

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前回のつぶやきはこちら↓

見習い仲人のつぶやき - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

今回は、「婚活における年齢より若く見えます問題」について。

 

宜しければ、もーちゃんのつぶやきをご覧ください。(ちょっと長め)

 

 

 

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成婚する人は物事をプラスに捉える

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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こないだ自転車に乗ろうとしたら、後輪の空気がパンクレベルで抜けていた。

 

仕方なく自転車屋さんに持っていったところ、そこで衝撃の事実!!

 

「あ・・・これ、部品盗られてますね」

 

そう言われて空気を入れる芯みたいなところ(名称わからず)を見てみると、げっ、ごっそり部品がないやん。

 

梅子が驚いていると自転車屋さん、「たまにあるんです」と。

 

まじかぁ!?

 

 

部品交換してもらったけど、110円の世界ですよ。

そんなのを盗るなんて。

 

いやはや、ほんとしょーもないことする人がいてびっくりですわ。

 

 

 

さて、今日は「成婚者は物事をプラスに捉える」というお話。

 

 

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まず本題に入る前に、成婚者の皆さん「ごめんなさい」と最初に謝っておきます。

 

 

 40代も半ばになると、物や人の名前がパッとすぐに出てこない現象がじわじわ起きる。

(ほんと悲しい・・・いわゆる、あれ、それ現象ってやつ!?)

 

最近、これまで携わった約100名近くの成婚者の名前と顔を脳内で一致させているのだが、70名を超えたあたりからどうにも名前(フルネーム)と顔の一致が怪しくなってきた。

(何とかただいまあと残り10名程。絶対忘れないって思っていたのに、ほんと成婚者の皆さん、ごめんなさい)

 

キャラ立ちしていたり、なかなか大変だった人はすぐに思い出せるのだが、そうではない人達の思い出しに苦戦。

 

成婚までのエピソードはすぐに思い出せるんだけどね。

 

そんななか、キャラは控えめだけど、内に芯の強さを感じる女性のフルネームと顔が最近ようやく一致。

 

彼女は担当とマメに連絡や面談を行う、いわゆる優等生タイプ。

 

会社都合の担当の異動により、活動中彼女は2度担当変更となった。

 

梅子は3人目の担当となった訳だが、最初の面談時に「梅子さんは異動しないですよね」と笑顔を見せつつも不安そうに尋ねてきたことがとても印象的だった。

 

ほんと、会社都合とはいえ申し訳ない。

 

担当が変わると相談所を辞める人もいるくらいなので、たとえ梅子に異動命令が出ようともきっと関西圏内。

万一異動になっても、彼女が嫌じゃなければ成婚するまで担当でいようと思ったのはここだけの話。

(結果的に彼女が成婚退会したあと、梅子は店舗異動となった。といっても近距離だけど)

 

 

彼女は30代前半。

ややぽっちゃりさんと言えなくもないが、常に笑顔で話すとても愛嬌のある、素直な人。

 

これまで(相談所以外での)交際経験がなく、人を好きになるという感覚が正直わからないと梅子に話した。

 

愛嬌たっぷりなので、お見合い後はスムーズに交際まで発展する。

が、交際を育むのが苦手、ということが彼女の課題。

 

好きになったことがないんだから、好きになる感覚がわからなくても仕方ない。

 

交際経験がなくたって結婚した人は何人もいる。そのことはあまり気にしないこと。

 

「好き=ドキドキ」だと考えず、まずは一緒に過ごしてみて落ち着いて過ごせるか。

気を遣いすぎないか、極力素の自分でいられる相手かどうかを何度も会っていくなかで確かめていこうということになった。

 

あと、交際相手は増やしすぎない、常時2名、最大でも3名まで。

 但し3名になった場合は、積極的に交際し、2名に減らすよう見極めていく。

(これはあくまでも彼女の場合。人により同時進行できるキャパは違う)

 

いやぁ、ほんとに彼女は優等生だった。

 

どうしていいかわからない時は梅子にアドバイスを求め、素直に実行。

積極的に自分からも交際相手に働きかけていた。

 

そうこうしているうち、

 

特に嫌なところもない。

 

自分が頑張りすぎなくてもいい。

 

自分が思っていることを、気を遣わずちゃんと伝えられる。

 

一緒にいると何だか心がほんわかする。

 

そんな人とついに真剣交際。

そして程なく成婚退会。

 

その後、無事に彼女は結婚したが、成婚退会のアンケートに書いていた一文がとても印象的だった。

 

在籍中3回担当が変わったが、結果自分は3人から色々な視点でのアドバイスが貰えたから他の人よりも恵まれていた。

 

 

人によっては担当が変わることを不満に思う人もいる。

担当が気に入らないからと担当を変える人もいる。

 

しかし、成婚する人は物事を多角的、かつ、プラスに捉えることができるのだなと改めて彼女に教えられた。

 

婚活における宗教問題

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基本的に梅子は酢が好きです。

 

特にこれからの時期、食欲が落ちると共に欲しくなるお酢。今年ももれなく飲むお酢、飲んでます。

 

 

そして、最近食べたいのがこれっ!

 

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酸辣湯麺!!

 

こないだ食べたばかりだけど、途中からお酢を追加して食べるのがたまら〜ん。

 

いやー、ほんと暑い時期のお酢は最高。

もずく、酢の物サラダ、南蛮漬け、とかとか。

どんだけお酢取る気なんだか。

 

あ、ちなみにもずくは飲み物です!

 

でも、何でも取りすぎは体に良くないから気をつけないとね。

 

 

 

さて今日は「婚活における宗教問題」についてのお話。

 

 

結婚相談所は実に様々な個人情報を取り扱う。

 

その中には、相談所では取り扱えない「機微情報」もある。

 

ちなみに、どのようなことが機微情報かというと、宗教、人種、出身、既往歴、犯罪歴など。

 

 

お見合い相手からすれば、機微情報は自分から聞きにくい情報の類。

知りたい度も高いはず。

 

しかし、会員からは預からない情報。

 

宗教についてはプロフィールに欄が設けられている相談所(連盟)もあるが、欄があっても実際に掲載していない人もいるはず。

 

もちろん本人から申告があり、掲載なり伝えてほしいと言われれば担当からのメッセージときて記載したり、「お問い合わせ項目あり」としてお見合い成立前に相手側に確認を取る。

 

 

ちなみに宗教に関しては、梅子が以前いた相談所ではプロフィールに宗教の項目はなし。

 

今の相談所はプロフィールに宗教の項目はあるものの、交際中のお相手が実は信仰している宗教があったにもかかわらず、プロフィールには未掲載。

 

お相手は相談所にそのことを伝えておらず、念のため相談所に確認してみたところ、やはり宗教のことは聞いていなかったとの事だ。

 

 

というように、実際会員の申告ベースによるため、上記のように交際中本人から話し、残念ながら相手の理解を得られずに破断もあり得る。

 

 

とにかく、機微情報問題は一筋縄ではいかない難しい問題なのだ。

 

 

 

梅子も実際何人か信仰する宗教を持つ会員を担当したことがある。

 

そもそも改めて宗教というと何だか胡散臭くなるが、身内の葬儀や友人の挙式などでは普通に関わっている。

 

ついでに初詣や観光なんかでも普通に神社仏閣に出向いている。

 

ただ日本人の場合、昔からある仏教や神教はOK、キリスト教もまぁOK。

それ以外は良しとしない人が多いように思う。

 

 

言うまでもなく、婚活では信仰する宗教を持つ人はどうしても不利だ。 

 

 

他がどんなに良くとも、会うことすらままならないことも大いにある。

 

 

ちなみに梅子が担当した人達は、最初に話してくれていた人、途中で分かった人のいずれもいた。

 

ある人は相手に理解して欲しいし、できれば一緒にやりたい。

 

ある人は祖父母が熱心なだけで、自分は正直どうでもいい。抜けてほしいと言えば抜ける。

 

ある人は相手はやらなくてもいいから、自分が信仰することは許してほしい。

 

と様々。

 

 

ちなみに梅子は無宗教だが、よくある日本人の典型的なパターン。

 

実家は先祖代々のお墓を引き継ぎ、お寺さんは浄土真宗だけどさっぱり興味なし。

宗教はと聞かれたら、無宗教

 

そして都合のいい時の神様仏様〜。

神社仏閣巡りもする。

 

しかし、祖母が新興宗教だかに騙されかけた(そもそも年寄だから騙されやすい!?)とかで、子供の頃から父親がやたら新興宗教を毛嫌いしていたから、その手のは苦手。

 

 

あと宗教と言えば、

 

選挙時期になるとどこからともなく忘れたような人から電話がかかってくる。

(実際梅子はかかってきたことがないが、周りではよく聞いた)

 

「おっと、その手で来たか!」の勧誘。

(これは梅子も経験あり。そういう人とは二度と連絡をとりません)

 

 

「あなたの幸せを祈らせてください」と声をかけてくる。

(これ、そもそも宗教なのか!?私はされたことがないけど、やたら若かりし日の友達でよく声をかけられてた人がいた笑)

 

 

そんなイメージ。

(まじめに信仰してる人、すみません)

 

 

ニュースで世間を騒がす胡散臭い宗教は勿論あり得ないが、身の周りで考えてみた時、ぶっちゃけ劇的なマイナスも大してないけど、プラスのイメージもなかった。

 

 

婚活屋になってからは「会員さんと接する時は、真っ白な心で!」と上司に言われたこの一言のおかげで、「この人はこうだ!と最初から決めつけない」精神がますますパワーアップし、会員さんと向かい合ってきたつもり。

 

 

そしたら、あーら不思議。

 

 

とある人は、コミュ力は高く、知性もあり。

何よりも謙虚で気遣いもできる。

紹介も「会ってみないとわからないから」と基本的に自分からは断らない、交際の報告もマメな成婚者に共通する「典型さん」

 

 

とある人は、婚活屋に何だか上手く甘えてアドバイスを求め、即素直に実践する「素直ちゃん」

 

 

とある人は、これまた真面目でコミュ力あり。婚活屋にほっこりしたメールを送ってきたりと「癒しオーラ満載さん」

 

 

たまたまかもしれないが、人間的に素敵だなと感じたり、尊敬できるところがあったり、なんだか皆さん礼儀正しく、真面目な努力家なんですけど。

(えっ!?これは宗教のおかげ!?だからといって断じて梅子はやらないし、今後も無宗教を貫くけど)

 

 

ちなみに外部成婚の人もいたが、いずれもみんな成婚。

 

 

結果だけ見れば「全員良かったね」だが、活動は本当に容易くはなかった。

 

 

しかし、当の本人達は途中で諦めなかったから、最初から覚悟しての活動だったように思う。

 

 

ちなみに最初に開示されていない場合、宗教のことをどの段階で話すのがいいのか。

 

それは自分が相手に求めるスタンス、相手が宗教についてどう捉えているかで受け入れ度合いも違うから、一概にこれ!とはいえない。

(最初に言うのが誠実だという考えも正しいし、ある程度気持ちが芽生えてからというのも間違いではないと個人的には思う)

 

 

相談所の場合、この人は相手の宗教に対し絶対NGかどうか婚活屋が知っていることもある。

もし知らなくても、担当ならそれとなく探ってみることもできるかもしれない。

まずは相談してみることをおすすめします。

 

 

今回挙げたのは宗教問題だが、他にも国籍や既往歴あれこれなど、会員さんと共に色んな壁にぶち当たってきた。

 

機微情報を相手に開示せずの結婚は後々大きな問題になり得る為、結婚前に開示は必要。

 

 

しかし、いつ、どう伝えるかは本当に悩ましいし、難しい。

 

 

ちなみにこれは相談所以外での出会いでも言えること。

 

 

かく言う梅子のパートナーも機微情報あり。

 

最終的には機微情報よりも人柄が優先されるのかな、と個人的には思いますが、いやこれほんと難しいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活を始めたのにすぐに辞める女性の特徴

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この前、ドライヤーを買い替えました。

 

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ここ最近、長く使ってる家電は危険を回避の為にも買い換えるようにしているのですが、家電の寿命を知ってびっくり。

 

ちなみにドライヤーの平均寿命は4、5年。

思ったより短い!

 

買い替え前は、随分前に発売されたナノイードライヤーを使ってましたが、最新ナノイーの値段を見てびっくり。

効果は物凄いのかもだけど、うーん、高い!

 

ということで色々探した末、速乾重視の同メーカーのものに。

いやぁ、旧ドライヤーと比べて圧倒的に早く乾くし、重くない。

 

ほんと最近髪乾かすのがダルいなと思ってたから、買い替えてよかった〜。

 

 

 

さて今日は「婚活を始めたのにすぐに辞める女性の特徴」についてのお話。

 

 

婚活、特に結婚相談所で活動を始めたにも関わらず、活動3か月以内に辞める人には共通点がある。

 

婚活屋歴がまだ浅かった頃、梅子もこの手の人達には幾度か翻弄させられたものだ。

 

その1

自分に限っては努力せずとも、入会してすぐ素敵な相手と出会えると思っている。

 

世の中にはビギナーズラックというものがある。

それは少なからず婚活界、結婚相談所にも存在する。

 

最初の紹介、または最初のお見合い相手とそのままゴール。

これから婚活しようと思っている人には、まさに夢のような活動であり、自分もそうなりたいと願うだろう。

 

しかし、ビギナーズラックを手にできる女性達は本当に一握り。

 

梅子の知るビギナーズラックを手にした人達は、こんな感じ。

 

素直。

欲深くない。

相手のこともきちんと考えられる。

感謝の気持ちを口にできる。

いざと言う時に決断できる。

 

これはほんの一部。

 

まぁ、わかりやすく言えば「どこに出しても(誰に紹介しても)恥ずかしくない女性」

 

 

その2

自分に(お見合い、交際にしても)OKを出してくれる人は、自分と釣り合ってない相手だと思っている。

 

そもそも何故彼女達はそう思うのか。

 

友人知人、人によっては元カレから「あっ!」と言われる人と結婚し、周りを見返したい。

 

そんな思いが彼女達にはどこか見え隠れしている。

 

希望する相手は、婚活界でいうところのピラミッド上層の中でもさらに上層部にいるようなほんの一握りのハイスペ。

 

しかし、自分にOKを出す人は彼女達からすればピラミッドの中層、又は下層部分に当たる人達(だと思っている。)

なかには、ピラミッドの上層にいる人でも妥協した気になっている人もいる。

(ほんと恐ろしい)

 

だから納得ができないのだろう。

 

まぁ、彼女達の気持ちもわかる。

 何だか楽しいキラキラした婚活を夢見てたら、自分に申し込んでくれる人は10歳以上の年上、同世代なら条件外、見た目がタイプじゃない人。

 

お見合の席では、明らかにガッカリした感が顔に出ていたり、めんどくさそうにする男性にあたれば、誰だって萎える。

(一応言っておくが、わかりやすい例を挙げただけでそんな男性ばかりではない。)

 

 

基本的に大抵の人は自分の立ち位置よりも結構上の人を狙う傾向にある。

だから上手くいきにくい。

 

ピラミッド上層部を狙いたいなら、自分も同等のステージに立つ努力をしよう。

そうすれば選ばれるチャンスもあり得る。

 

まぁ、その前に現実を受け入れ、相手に対して「釣り合ってない」などと上からな態度を取るのはやめた方がいいけど。

 

 

その3

自分本位で結論を出すのが早すぎる。

 

そもそも婚活は相手あってのこと。

自分の都合だけで何でも推し進められる訳ではない。

 

例えば、自分がOKしていても相手の返事が(自分が思っているより)少し遅いだけで「やはり断ってほしい」と言う人。

 

お見合いの日程がなかなか決まらないと、相手は会う気がないと即決めつける人。

(そういう自分はピンポイントでしか候補日程を提案してこなかったりする。)

 

婚活も結果が出るまでにはある程度の時間は必要だ。

その1で話したビギナーズラックを手にした人達だって、出会ってすぐ卒業した訳でもない。

 

 

正直、自分の思い通りにならないからと結婚相談所をやめるのは構わない。

 

しかし、結婚すれば自分の思い通りにならないことも多いのに、果たしてそんな調子で彼女たちは今後大丈夫なのか。

 

個人的には、もう少し相手のペースに合わせるということも覚えた方がいいとは思います。

 

 

余談だが、これはあくまでも結婚相談所側の話。

 

会員期間は大抵が1年契約(その後退会の申し出がなければ継続契約となる)というのにもそれなりに意味がある。

 

 

婚活屋と最初に活動計画を立てても、1、2か月は自分の好きに活動してみる人が多い。

 

結果があまり思わしくないものであれば、婚活屋と活動の見直しを図る→実践→振り返り。

 

だいたいこの一連の流れを3か月と考えると、まじめにやれば平均して2、3度繰り返すうちに成婚。

 

そんなこんなで1年契約が一般的なのではと梅子は思う。

 

ということで、余程のポテンシャルが高い人でなければ、やはりある程度時間は必要。

 

 

婚活、特に結婚相談所で活動する人の多くは、重い腰をあげての活動だったり、勇気を出しての活動だったりする。

 

だからこそ期待値が想像以上に高いのもわかる。

 

しかし、せっかく始めたのであれば、婚活屋を上手く頼りながら、ある程度までは頑張ってみてはと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見習い仲人のつぶやき

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

ご訪問ありがとうございます。
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ここ1、2年、梅雨、そして夏になると思うことがあります。

髪の毛鬱陶しいから、坊主になりたいっ!
そして必要な時はウイッグ被っておきたい
(実際、頭の形悪いからやる自信ないけど)

ほんと髪の毛膨張するしくせ毛だし、何とかならないかなぁ。 



さて今日はいつものブログはお休み。


梅子の弟子となるべく、ただいま婚活屋見習い中のかわいこちゃんを紹介します(笑)




その1

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そして、見習いもーちゃんが語る最初のお話。


「結婚相談所は最後の砦かどうか問題」


その2
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参考
結婚相談所は最後の砦か!? - 1年で結果を出す婚活の心得




果たして、もーちゃんは無事一人前の婚活屋になれるのか!?



気が向いたら、見習仲人もーちゃんが時々つぶやくいた時、本編のブログの間に更新する予定です。



よろしければご覧ください。

本当に結婚がしたいなら、結婚したい相手ではなく結婚できる相手

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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先日、南の島のお友達から荷物が。

 

中身はというと、

 

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パイナップル〜♫

 

ありがたや〜。

 

しかもちょうど食べ頃。

箱を開けるとものすごく甘い匂い。

少し早いけど、夏って感じ。

 

あ〜、久々南の島に行きたいっ!!

でもこのご時世、当分無理そうなので気持ちだけ。

パイナップルを食べて南の島気分を満喫できました。

 

 

さて今日は「本当に結婚がしたいなら、結婚したい相手ではなく、結婚できる相手」というお話。

 

 

婚活屋をやっていると、時に恋愛相談をよく受ける。

これは何も友人知人からだけではない。

 

会員さんからも現在同時進行中の(結婚する気のない)交際相手の話、片思いの相手、過去の恋愛話など実に様々。

 

 

そういった話を聞くなかで切に感じるのが、「結婚したいという割には、結婚する気がない相手と交際をしている」ということだ。(特に女性)

 

 

大半の人はその時に好きな相手と結婚したいと思うし、それができるに越したことはない。

 

しかし、この「結婚する気がない相手」(不倫は除く)とお付き合いをしていても、いつまで経っても結婚なんてどこ吹く風。

 

ぶっちゃけ本人が良ければそれでもいい。

 

が、結婚出産を真剣に考えている女性に限って言えば、不毛な恋愛と言える。

そのことにさっさと気づき婚活した人は、「そもそも結婚をする気のある」相手と出会うと、驚くほど結婚までが早いと感じるだろう。

 

 

ちなみに「結婚する気がない」相手というのはこの2種類。

 

1.そもそも誰とも全く結婚する気がない。

(生息数は少ないが稀にいる。)

 

2.いずれはしたいが、今ではない。

(今じゃないって、じゃあいつならするんだって?実はあなたとの結婚はないと思うだけで、相手が変われば案外すぐするかもね。)

 

1も2も結婚したい人からすれば大差はない。

 

最初から相手にそう言われていても、「自分と付き合えば考えも変わるんじゃないか」、「結婚したいと思わせてみせる」と意気込み、それでもいいと交際スタート。

 

そんなことを言って(思って)付き合い始めたくせに、「相手が結婚したがらない」「プロポーズ してくれない」と次第に不満を漏らす。

 

 

え!?

 

 

最初からそう宣言されて付き合い始めたのでは!?

 

 

だったら、仕方がないと思うがねぇ。

(言わずに付き合ってたなら話は別だが)

 

「でも結婚したいんです!どうしたらいいですか」と泣きつかれると、さすがにそうも言ってられない。

 

このままが嫌なのであれば、別れる覚悟で腹をくくり、結婚する気があるのかないのか確認してみる。

 

そう言うと、相談してきた人は大抵「えーっ」と戸惑いを見せる。

(そもそも聞けるようなタイプなら、相談なんかせずにさっさと聞いているだろうし)

 

 

いやだってさ、このまま相手が動くのを待っていたらいつになるかわからない。

なんなら「いつか」なんて永遠にやってこない。

 

くどいようだが、結婚も出産も考えてないなら別に好きにすればいいと思う。

 

しかし、そうではないのであれば、中途半端なままだらだら様子見せず、この際はっきりさせてみてはと思う。

 

2のタイプがもしあなたのことを手放したくないと相手が感じたら、あっさり結婚話になるかも。

 

実際、彼氏の態度が煮え切らない為、内緒で結婚相談所に入会。婚活に費やす時間が増えたり(相手と会う時間が減った)、どこかよそよそしくなったことで相手が焦りを感じたのか、結婚が決まった人もいた。

(個人的には別れてからやればと思うが、相手と別れず婚活を同時進行させる女性は別にレアケースではない。

そう言えば独身の男性では聞いたことがないが、既婚者でじきに離婚予定だからと話を聞きにくる男性がたまにいた。そっちの方がびっくり。離婚予定といったって今は独身ちゃいますがね、とツッコミ所満載。もちろん別れてからきてとお帰りいただくが、がなんだかねぇ)

 

しかしこれはあくまでも上手くいったパターン。

相手の気持ちを試そうと駆け引きなんてすると、そのまま「ジ・エンド」もあり得る。

あくまでも自己責任で。

 

 

本当に結婚がしたいのであれば、自分が結婚したい相手との未来を夢見て何年も時間を費やすのではなく、そもそも結婚願望のある(結婚できる)相手との出会いに目を向けてみると、結婚へのハードルもスピードもぐんと縮まるかもしれない。

 

何にしても、自分自身の人生。

後悔のないように。