1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

なぜ婚活が辛いと感じるのか

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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まとめ記事はこちら

【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

どうでもいいことですが、昨日我が家の猫(次女)が10歳になりました。

 

猫は7歳でシニアの仲間入り。10歳は人間で言うとだいたい56歳。

まだまだ子猫のようだと思っていたら、いつの間にか私の年齢をとっくに追い越していたことに久々びっくり。

 

私の知る猫飼いさんには21歳だったか22歳まで長生きしたご長寿猫さんがいる。

その子たち見習って穏やかに長生きして欲しいなと思います。

 

 

さて今日は、「なぜ婚活が辛いと感じるのか」というお話。

(「つらさ」が「からさ」に見えてしまう・・・)

 

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婚活をしている人の多くが一度は感じる婚活の辛さ。

何が辛いと感じるのか辛いと感じる時期は人によって違いはあるものの、つまづきポイントは大抵よく似ている。

そこで多くの人が辛いと感じやすいポイントを下記にまとめてみました。

 

 

■お見合いが成立しない

 

まだ会ってもないのに断られるなんて、たかだかプロフィールで私の何がわかるねん!

 

と、言いたくなる気持ちもは、ものすごーくわかる。

 

しかし!!

 

もしあなたのお見合い成立率が同世代に比べ劇的に悪ければ、原因は必ずある。

 

 

会う前に断られる理由は2パターン。

 

1.プロフィールを見たうえで「会わなくてもいいや」と思われた。

 

男性は特に「写真が全て」「判断基準は写真です」な人が多い。

それゆえ「なんでそれを使った!?」というようなビミョーな写真を使用するのは以ての外。

かといって盛りすぎは実際会った後のギャップで断られ苦戦する。このへんの丁度良い塩梅が難しい。

 

自己PRも最近はテンプレか!とツッコミたくなるようなものが目立つ。

婚活屋も無難路線を提案することもあるが、にしても個性がなさすぎる人の多いこと、多いこと。

これじゃぁ、他のライバルに埋もれすぎて印象にも残らない。

 

 

写真もプロフも婚活屋目線で見てもさほど問題ない場合。

 

それは・・・

 

単に自分より格上の相手にお見合い希望を出しているだけ。

 

お見合いが成立する相手というのは、基本的に今の自分と釣り合った相手ということ。

 

結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士 - 1年で結果を出す婚活の心得

↑まぁこれは美談ですが。

 

 

三者が見れば「お似合いの相手」だったりする。

相手に納得できないと思うなら、今は格上かもしれない相手から選ばれるよう弛まぬ努力をする。もしくは、ごく稀にそれでもOKしてくれる奇特な人が出てくるのを気長に待つ。

 

 

 2.申し込んだ相手が既にお見合が恐ろしく決まっている、複数交際中でいい感じの相手がいる。

 

人気者やまずは会ってから考えるタイプの場合、恐ろしくだいぶ先まで何件もお見合いが決まっていたりする。

そうなると婚活屋もしくは本人が活動をセーブ。ある程度目途が経つまで新規のお見合いは受けない、という流れになる。

 

ちなみに、結婚相談所では真剣交際のステータスになるまで紹介もお見合いもストップしない。

 

ということで、2つ目のパターンの場合、本人がどうこう以前にタイミングの悪さで断られている。

 

 

まぁ、タイミングも含めご縁のうちなんですがね。

 

 

 

■お見合いをしても断られてばかり、交際が成立しない

 

たった1時間ほどで、私の何がわかるねん!!

こっちだって「まぁもう1回くらいなら会ってもいいかな」程度の低~い温度感で交際希望出しただけなのに断られるなんて!!

 

と、ムキーってなる気持ちはわかるよ、悔しいよね。

(梅子もよく隣の席の婚活屋に、「は!?私の会員さんの良さがわからんてなんやねん!!見る目ないわー」と愚痴っていた。)

 

しかし、悲しいかな。会った後のNOはNO以外の何物でもない。

(ごく稀に一旦NOとしても相手がOKだった場合、返事を覆す人はいる)

 

ぶっちゃけ相手にとってはタイプじゃなかった。

「もう一回くらい会ってもいいかな」と思わせることができなかったということだ。

 

 

逆の立場に立てばわかるが、「悪い人ではないんだけど、なんか違うかな・・・」その程度でのNO。

いちいちあなたの人格を全否定してのお断りではないので、あまり落ち込む必要はない。

(ただし、服装、身だしなみ、会話などある程度問題がない場合に限る←これ重要)

 

 

 

■交際しても長続きしない、相手から断られる

 

デートの翌日に交際終了の連絡。

えっ!?デート中は結構会話も盛り上がってたやーん。

次のデートプランを提案したら「いいですね!」って言ってたやん!!

 

わかるよ、わかる。ちょっとした人間不信に陥りそうになるよね。

 

けれど、これもよくあること。

デートを振り返り思い当たる節があるなら、すぐに猛省しよう。

改善点があるということは、伸びしろがあるということ。次は失敗しないようにすればいい。

(自分で反省点がわからないなら、担当者に聞くこと!)

 

しかし、これまた特に問題がない人でも、断られることなんて普通にある。

 

結婚相談所にも人当たりの良い「次もぜひ!」なんて思わせぶりな返しをしてくる魔性系の男女がいるが、仮交際中は複数交際が当たり前の世界。

魔性ちゃん達は受けが良いので、ライバルに取られた可能性が高い。

 

交際中とはいえ、ぶっちゃけ出会ったばかりで信頼関係もまだ築けていないようなお相手。

そんなお相手からのお断りにいちいち落ち込む必要はない。

 

 

 

上に挙げたような状態が続くと、自分なりに頑張ったつもりなのに「自分はダメな人間なのかもしれない・・・」と自己否定が始まり、自信も無くしてしまうかもしれない。

 

 

これまで出会いがあまり無かった人にとっては、婚活中は凝縮して出会いを繰り返すことになる。

だからそれなりにしんどいのは当たり前。

お断り=人格否定ではないから、いちいちそこに引っかかる必要はない。

 

 

婚活にはある意味スルースキルも必要。

 (くどいようだが、改善の余地ありの人はスルーしてはいけない。←こういう人ほど何故かスルーしたがる)

 

 

 

他にも辛いと感じることは色々あるだろう。

 

 

真剣交際中にフラれたら、それこそ「もう辞めたい」となるかもしれない。

 

しかし落ち込むだけ落ち込んだ後は、「一度は真剣交際まで進めたんだ!」とそのことに自信を持ってほしい。

婚活屋だから言えることだが、一度真剣交際まで進めた人には二度目がやってきます。

 

(ちょっと違うけど過去参考記事)

一度成婚した者は二度成婚できる - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

最後に、なぜ婚活が辛いと感じるのか。

 

様々な婚活者と活動を共にしてみて、今一番思っていること。

 

 婚活を始めると、仕事や私生活では「嫌だから」と今まで自分が避けてきたようなこととも向き合わないといけなくなる。

 

例えば人見知りやコミュ障なら、人とがっつり関わらなくて済む仕事に就けば何とかなる。私生活でも仲の良い友達が1,2人いればいいと思えば、新たな友達を作らなくてもすむ。

 

しかし、婚活を始めたらそういう訳にはいかない。お見合いでは見知らぬ相手と「はじめまして」を繰り返す。時に世間話も必要だ。

交際になれば、コミュニケーションをしっかり取らないことには相手を深く理解できないし、自分のこともわかってもらえない。

 

 

例えば若い頃にモテてきたような人。

「もっといい相手と出会えるはず」とか、「自分がその気になればすぐに結婚できる」と思っていたら、気づけばアラフォー。

モテてきたぶん「自分がいつも選ぶ側」だと未だに思っているから、お見合いや交際が自分の思ったようにできないとプライドを傷つけられたと感じる。

プライドを一旦捨ててみると案外上手くいくのに、なかなか捨てられない。

 

(過去参考記事)

求めていたものは◯◯のような人 - 1年で結果を出す婚活の心得

見た目年齢と過去の栄光 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

今まで苦手だからと避けてきたこと、認めたくなかったこと向き合っていかないといけないのだから、そりゃ疲れるし辛いのは当たり前。

 

 

もちろん、辛いから逃げたい、やめたいと思うのは自由だ。

「一日でも若い方が有利」というのが婚活のセオリー。

本当は結婚したいのに辛いからと婚活をやめた人は、たいていまたしばらくして婚活界に戻ってくるが、前回以上に厳しい環境でのスタートとなる。

 

たとえ今は逆風が吹いていても、結婚したい気持ちを失わず粛々と活動していれば、ある日追い風が吹く時がやってくることも婚活屋なら知っている。

 

だから辛いと思っても、諦めず頑張ってほしいなと梅子は思います。

 

 

 

 

 

結婚相談所で活動するのに離婚歴があることは不利か

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【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

このブログを書き始めたのは2017年の4月。

早いもので気づけば5年目に突入!!

 

結構飽きっぽい私がよく続いたもんだ。

(最近はサボっているけど)

 しかも前回更新から1か月も経ってるし(;'∀')

 

引き続き、不定期更新となりますが無理せず頑張ります。

 

 

さて今日は「結婚相談所で活動するのに離婚歴があることは不利か」というお話。

 

 

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結論から先にいうと、離婚歴があるからといって必ずしも不利になるという訳ではない。

 

梅子が思うに、離婚歴のある人たちは一度(人によっては何度も)結婚をしているだけあり、結婚に対し現実的な視点を持ち、婚活を進められるという強みを持っている。

 

それ故、自分が一番何を優先するのかも初婚の人達と比べて明確なので、婚活期間も比較的長くなりにくい傾向にある。

(なかには相変わらず「顔」重視とか言っている懲りない人もいるが…)

 

実際梅子も男女含め様々な世代の婚歴者を担当したことがある。

 

しかし、なかには婚歴があることが不利となる人達もいる。

 

 

・20代、30代前半頃までの男性

 

この世代をターゲットする女性達は、正直まだまだ夢見る夢子ちゃんが多い。

それ故、理由がどうであれ婚歴者はNG、お相手は初婚のみ。

そしてその親達も同様の考えだったりする。

(まぁそりゃぁそうでしょうね)

 

つまり、理由以前の問題で、若いのに婚歴があると「何か問題があるのでは」と相手に思われやすい。

 

 

ちなみに20代、30代前半頃までの婚姻歴ありの女性の場合、男性は案外女性の婚歴に寛容だったりもするので、男性ほど不利ではない。

 

逆にアラフォー、特に40代以降の男性の場合、離婚歴がある方がある意味相手にとって安心材料になることもある。

 

ちなみに、離婚理由について。

相手からすれば一番聞きたいところだが自分からは聞きにくい話なので、サクッと話すと「誠実な人」と好印象に繋がる。

(基本的に婚活屋は理由を聞いているし、相手に聞かれたら伝えても良いと了解を得ていたりもするので、気になる時は婚活屋に聞いてみるのもあり。)

 

しかし、何を血迷ったのか「自分は悪くない!相手のここが嫌だった」等、はっきりと口にはせずとも、相手下げな発言をしている人もなかにはいたようだ。

(お見合い相手がそんな発言をしていたと会員さんから聞いたことは何度かある)

 

ただ、離婚理由は喧嘩両成敗なところがあるから、片方だけの言い分を聞いてもそれが本当とは限らない。

話半分くらいに聞いておき、あとは実際に自分で相手の人となりを判断していくしかない。

 

 

・子供がいる

 

実際一緒に住んでいるか否かにかかわらず、子供がいる場合は不利になる。

 

相手からすれば、子供と一緒に住んでいる場合は上手く関係を構築できるか、一緒に住んでいない場合でも養育費の問題など、様々な懸念点があるからだ。

 

それ故、離婚歴には寛容な女性であっても「子供は無理!」というのは普通にある話。

特にまだ自分が実子を授かれる可能性のある年齢の女性だと猶更。

 

ただ、子供のいる男性の場合、当初は無理だと言っていても、結果的に子供がいる人と成婚した女性も割といるので、見た目が若々しく素敵だったり、高収入だったりと他の条件的な部分が結構優れていれば上手くいくケースもある。

 

NG(だと思っている)条件を 超えられる人達 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

ちなみにシングルマザーの場合、残念ながら不利というより活動自体が相当厳しいものとなる。

 

例えば30代前半のシングルマザーだったとしよう。

相手に求める条件は同世代の女性と同じだったとしても、ターゲットとする男性達が子供のいる人をあえて選ばない。

そのうえ相手に求める条件がさらに厳しかったりすると、それはもう困難を極める。

(条件はそこまで厳しくなかったり、超絶美人のシングルマザーならまた違ってくるが・・・)

 

そのあたりのことは良い相談所ならシングルマザーが活動する場合の厳しい現実を最初にきちんと伝えてくれる。

そのうえで覚悟を決めてやるような強さがある人なら、時間はかかるかもしれないが、きっと結果も出せるように思います。

(但し、本当に厳しいけどね)

 

 

と、 厳しい現実的な話をしたが、離婚歴があるということは「一度は誰かに選ばれた人」だということ。

 

そのことには自信をもって活動して欲しいと梅子は願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活迷子ちゃん達「そうだ、名古屋行こう」

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先日、いかにも昭和感漂う整骨院へ行った時の話。

知人を施術してくれている人がいるということで訪ねたが、そうじゃなければ昭和感漂いすぎて入るのを躊躇う感じで、狭い院のなかにはおばあ様方でごった返し。

 

ソーシャルディスタンスもあったもんじゃない!!

 

でも昭和感漂うけど、色々とやってもらえてし保険がきくから低価格。

私の症状は相当悪いようで(頸椎やられているから仕方ない)、とりあえず来れる時にまた来てくださいと。

 

とりあえず昭和感満載に暫く通ってみようと思います。

 

 

さて今日は「婚活迷子ちゃん達「そうだ名古屋行こう」というお話。

 

 

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タイトルは思いっきり「そうだ、京都行こう」のパクリ(笑)

ちなみに「そうだ、京都行こう」は1993年からJR東海が行っているキャンペーン。

JRのCMといえば個人的には「三都物語」の方がなぜだか印象に残っていたりする。

 

 

と、そんなことは置いといて・・・

 

 

今年で婚活屋歴10年目を迎える梅子。

 

婚活屋になった頃から今まで変わらないことの1つが男女バランスの悪さ。

エリアや年齢層によって異なることもあるが、こと関西においていえば結婚相談所においては男性優位。

(特に30代~40代半ばはシーーン)

 

 

これを見ると関西のアラフォー女性はきっと萎えると思う。

 

 

一見この数字だけを見ると男性優位の男性天国に見えるかもしれない。

しかし、当然ながら男性のスペックによっては全く優位ではなかったりもする。

逆にこんな男女比でも女性優位で活動できる人もいる。

 

 

まぁ、最終的にはその人のスペックと希望条件による。

 

 

他のエリアも似たようなもんだったり、地方すぎると関西以上に厳しかったりもするところもあるが、男女バランスを気にしなくてもいいエリアが存在する。

 

 

それは!!

 

 

 タイトルで既にお気づきだと思うが、名古屋方面。

(東海と言わないのは、名古屋以外のエリアは正直よくわからないから)

 

 

梅子にはかつて暗黒の婚活屋研修を共に受けた同期が名古屋にいる。

その同期からも男女バランスの良さは常々聞いていた。

(他のエリアのバランスが悪いから、バランスが良いというよりバランスが普通が正しいかもしれない。)

 

しかも名古屋女子は名古屋から出たくないとかその他諸々なかなかの理想をお持ちのようで、年収500万クラスの男性だと結構苦戦するとか。

(同期曰く、関西とは男女とも違う意味で苦戦。男性余りの世代もある)

そして愛知には超有名自動車会社がある、ということはその関連会社もわんさかある。

 

 

ひょえーーう、う、羨ましい。

 

 

ということで、梅子は関西に固執しない女性や活動低迷中の迷子ちゃんにタイトルどおり「名古屋行こう」とエリア外の紹介をよくしていた。

逆に名古屋の担当からも紹介をよく受けていた。

まぁ、関西からだと新幹線使わなくとも近鉄特急で名古屋に行けるしね。

 

そして実際お見合いの席で何人かの名古屋男子達にもお会いしたが、ぶっちゃけ「いい感じやん!」とますます名古屋推しに。

 

 

実際名古屋の男性と成婚した女性に聞いてみたところ、遠いと思ったのは最初だけ。

出会ってしまえば何とかなる。

 

これは名古屋に限らず、エリアを超えて成婚した人達は口をそろえてそう話す。

 

 

婚活が低迷している人、エリアにそこまで固執しないのであれば、別のエリアに目を向けてみる(エリアに限らず何か許容を緩めてみる)ことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事

こんばんは、婚活マスター梅子です。

 

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ブログも長く続けていると、様々な記事が増え、あちこちに取っ散らかっている感が否めなくなってきた。

 

ということである程度下記にまとめてみました。

 

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 目次

 

 

 

婚活を始めようと思った時

 

結婚相談所について

 

 結婚相談所のルールや特有なこと

 

 

よくアクセスされている記事

婚活における喫煙問題

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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ブログは普段スマホで書くことが多いのだけど、ごく稀にパソコンでも更新。

 

が、たいてい続きを書こうとしたら、こんな事態に陥る。

 

げ!!

 

保存したはずの下書きがどこにもない!!

 

し、しまった。

 

保存できてない。

 

チーン。

 

 

ええ、言い訳だってわかってるんですけどね。

PCだと保存する前に一工程(といってもプルダウンを選ぶだけ)挟んでから保存しないといけないのに、ついプルダウンを選んだだけで保存した気分になるんです。

そして、そのままブラウザ終了。

 

 

次こそはやらかすまい!と思うものの、ごく稀にしかパソコンで書かないから、すっかり忘れてまたやらかしてしまう。

 

 

あぁ、また書き直すの面倒くさい〜!

と思いながらこれを書いています。

 

 

さて今日は「婚活における喫煙問題」についてのお話。

 

 

ブログを丸4年近くも書いていると、基本の「き」はたいてい言ってきたつもり。

 

しかし、喫煙問題については大して触れていなかった(ように思う)ので、改めて。

 

 

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婚活の場において、喫煙者はかなり嫌がられる。

 

男性でもそうだが、女性であればなおさら。

タバコを吸う男性でもお相手の女性には吸ってほしくないと言う人もいる。

(おいおい、自分棚上げかーい!←心の声)

 

 

今まで振り返ってみても、女性の喫煙者を担当したことは全体の1割くらいしかないが、思い返してみても成婚した女性はというと多分いない。

 

 

担当した喫煙女性が少な過ぎて参考にならないので、他の婚活屋が担当していた会員さんを思い返してみても、喫煙女性は苦戦を強いられていた。

 

 

基本的に女性の喫煙者は婚活の場ではかなり不利なことは間違いない。

 

紹介型の相談所の場合、喫煙者というだけで紹介を断られることもある。

 

それ故、入会希望時に喫煙していることは不利になること、禁煙するつもりはないのか等の話はしているが、やめるという選択をする人はほぼいない。

(まぁそんな簡単にやめられるなら、とっくにやめているよね)

 

 

喫煙者が何故嫌がられるかというと、察しがつくと思うが、大きくは健康面と経済面。

 

 

健康面については言うまでもない。

 

好きで煙草を吸い、自分自身の健康を害するなら、それは自己責任。

(梅子の父も喫煙者。何年か前から脳梗塞を患っているが、未だ吸い続けている。命と引き換えにしても吸いたいと言うし、言ってもきかないからもう放置。流石にそろそろやめたかも。でも煙草大好きな人ってこんな感じなんだろうね)

 

 

しかし問題なのは副流煙受動喫煙にさらされる側の人達だ。

 

受動喫煙にさらされると様々な病気のリスクが高くなり、妊婦さんや赤ちゃんにとっても悪影響を及ぼすことはわかっている。

(妊婦本人が喫煙をと考えると、それはそれで恐ろしい。←ググってみれば色々出てきます)

 

これから結婚、そして子供を授かりたいと考えている人が、相手の条件として「喫煙者以外で」と考えるのは何ら不思議ではない。

 

 

そして次に経済面。

 

最近増税で値上げ率半端ないなとは思っていたが、吸わない人間にとっては1箱いくらなのかさっぱり謎。

 

子供の頃、おつかいで煙草を買いに行っていた頃の記憶では、確か200円台くらいだったような気がする。

しかし何十年も前のこと。一体今はいくらなんだろうと思って調べてみたら、

 

 

ご、ご、ごひゃくえん。

 

そんなにすんの!?

 

たかっ!

 

 

軒並み500円以上の銘柄がずらずら。

 

いやはや煙草ってものすご~く贅沢品なのね。

 

しかも吸う人って一日一箱とか普通に吸うし、それ以上吸う人もいるし、そうなるとそれなりにお金はかかる。

 

 

それに匂いだったり、部屋の中で吸われようものなら壁とか家具とかとにかく汚れるし、まぁ苦手な人にとっては害でしかない。

(母親が掃除魔だからしょっちゅう壁とか床とか家具とかあちこち拭いてたけど、そうじゃなかったらきっとものすごく家の中が煙草の匂いやら汚れやらで凄かったと思う)

 

他には火の不始末での火災リスクもあがるし、ほんと吸わない人間にとっては、百害あって一利なしだと思う。

 

 

とはいえ、喫煙者だからといって嘆くことはない。

 

 

絶対的NGな人も一定数いるが、自分の前で吸わなければいい、マナーを守って吸うならばいい、という人達も一定数いる。

(梅子もこのタイプ)

 

 

それにぶっちゃけ人によりけりというところもある(それを言っちゃあおしまいだが)から、男性だとその他の秀でた部分があれば、窮屈な活動にはなりにくい。

 

女性の場合、相手が気にしないという人に出会うしかない。ただし、その人があなたのタイプかどうかは別問題だが。

 

 

ということで、結論。

やはり婚活するなら、喫煙する人よりしない人の方が選択肢が広がることはいうまでもない。

 

 

 

 

 

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オンライン婚活への対応力

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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ご存知の方もいると思うが、梅子は猫飼い。

 

猫との暮らしは猫中心に世界が回るので、自分の思い通りにならないことがよくある。

色んな面で諦めないといけないこと、我慢することも多々ある。

 

このへんは猫飼いさんならわかってくれるとは思うが、それでも猫との暮らしはプライスレス。

 

そんな愛すべき猫様。

当然ながら個体によって性格は全く違う。

 

末っ子猫様は何故だか餡子が気になる模様。

真夜中にあんドーナツやらあんこ餅など、とにかく餡子のお菓子をかぎ分け、引きずり歩き廊下や床に放置。

 

朝起きて飼い主はいつもびっくりなんですけど!

(面白がって棚に隠そうとしない飼い主)

 

なぜにあんこのお菓子だけに反応するのか、謎!!

 

 

 

 

 

さて今日は「オンライン婚活への対応力」についてのお話。

 

 

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今更ながらな話。

 

コロナ前から巷にはオンライン婚活はあったが、相談所での出会いは対面が通常。

 

 

しかし今や世界はガラッと変わり、オンラインがニューノーマルになりつつある。

 

 

仕事だって今やテレワーク推奨。

 

もちろん、どうにもテレワークができない業種もある。

そんな仕事を梅子もしていたこともあるが、その頃から社会には本社とのテレビ会議が普通にあった。

 

 

友達とだってそう。

こうなる前からSkype等で顔を見ながら通話できた。

 

 

 

なのに!

 

 

こんなご時世にも関わらず、頑なに婚活界ではオンラインでのやり取りを拒否る浦島太郎・太郎子さんがいる。

(今や就活だってオンライン)

 

 

おいおい、令和ももう三年ですよ!

 

 

「パソコンとかスマホとか苦手で〜」

というなら、練習して慣れろ〜。

(練習相手がいないなら、恥ずかしがらずに婚活屋相手に練習しろ〜)

 

 

今時おじいさま、おばーさま世代でも勉強してしょっちゅうグループLINEでビデオ通話してますけどね。

 

 

 

あと、

「顔映り良くないし」と気にしてるなら、

ライト当てたり、女子ならオンラインメイクを研究したり、ちょっとは努力しろ〜。

 

 

YouTubeでいくらでも勉強できます。

 

 

 

大体オンラインを拒否り頑なに対面を希望する人は、出会いの幅がない人達。

特に女性。

(まぁ相手に求めることも厳しいし、何事も頑なだから婚活が難航するんだけどね)

 

 

そうでなくてもアラフォーやアラフィフで出会いの少ない人が、一体どれだけチャンスをムダにしてるんだか。

 

 

 

もちろん、オンライン婚活にはメリット、デメリットそれぞれある。

今回はメリットデメリットの説明はしないが、拒否る人達の言い分はこうだ。

 

 

「会ってみないと分からないじゃないですか」

 

 

まぁ確かに間違ってはない。

 

彼女達が気にする体型とかビンボー揺すりしてるとか、匂いとか服装がダサいとかその他諸々映ってない所はわからない。

(それはお互い様)

 

 

が!!

 

 

会わずとも話してみたら、どんな人か大枠はつかめますけどね。

(オンラインで判断する自信がないなら、会っても大して判断できないかと)

 

話してみて明らかにないなと思えば、会う前に断れるし、そう思わなかったのなら次は対面すればお互い合理的。

習うより慣れろ精神と、新しいことにチャレンジする精神を少しは持ってほしい。

 

 

 

それに!!

 

 

 

緊急事態宣言だって延長してる昨今、対面できる日まで待っていたら、いいなと思うお相手はさっさと他の誰かと真剣交際、成婚退会しますけどね。

 

 

 

そうでなくても、婚活での出会いは真剣交際に入るまで流動的。

 

 

 

環境や相手に合わせて柔軟に対応していかないと、どんどん取り残されますよ!

 

 

人間もその時々でバージョンアップが必要。

そのことをお忘れなく。

 

 

 

 

ただいまお試し婚活相談やってます。

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超シニア婚活についてふと思うこと

こんばんは、婚活マスターの梅子です。
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こないだお正月を迎えたと思ったら、あっという間に2月ですよ。
はやっ!


そして今年は明日が節分。
2月2日の節分は124年ぶりとか。すごっ!

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節分が終われば暦の上ではもう春。

春といえば、どうやら昨日あたりから私の元にアイツがやってきたようです。


そう、花粉様。


目のかゆみ、くしゃみ鼻水が止まらない!


去年はコロナでマスクをしていたからなのか、気づけば薬を飲まずじまい。
今年はマスクでこの様子だと飛散量が多いのかと思ってみたり。
いずれにしても春が来る前から、「早く春よ終われ~」と毎年思います。



さて今日は「超シニア婚活についてふと思うこと」というお話。


少し前、電車でこんな広告をみかけた。


「50代、60代、70代婚活は◯◯へ~」 
(◯の部分は相談所名←結構名のあるところ)


そしてこの相談所ではどうやら婚活パーティもしていると別パターンの広告に書いてあった。


まぁ、最近は超シニア婚活も盛んだしね、なんて思いながら見ていたのだが・・・
(ちなみに超シニア婚活という言葉があるかどうか謎だが、シニア婚活は40代からという節もあるので、ここではかなり上の年齢層を超シニア婚活と呼ぶことにする。)

40代後半からはシニア婚活 - 1年で結果を出す婚活の心得




(ここから梅子の一人脳内妄想がスタート)


それにしても!!

なかなかのなかなかのシニア婚活だな。
幅広い年齢設定のパーティーだと、参加者年齢が50〜70代というのもあり得るのか。


50代からすれば70代なんて世代がガラッと変わるはず。


そんなんでパーティは成り立つのか!?


限りなくアラフィフに近いアラフォー女性がさほど年齢の変わらないアラフィフ男性をおじさんと言うように、50代は60代、60代は70代をおじさん、それともおじいちゃんとでも思うのだろうか。


うーん、でも最近の50代、60代でも若い人は若いしなぁ。
(思いっきり人による)


うーん、うーん。


50代〜70代とするから梅子の脳内が何だかザワつくし、ややこしくなってしまう。



そうだ!
20代〜40代までという大まかなくくりのパーティーならちょくちょく見かけるではないか!


例えば、女性25歳~35歳前後、男性30~39歳前後という年齢幅のパーティの場合。


一般的な25歳からしたら39歳なんて明らかオジサン。
万が一にも参加者の大半が30代後半の男性だった場合、25歳の女性からすれば「パーティ詐欺」呼ばわりされるかもしれない。



そもそも主催者の立ち位置で言えば、幅広い年齢設定の場合偏りが出ないようあれこれ男女バランスを最後まで調整したりするから、まぁこれは極端なパターンかもしれない。
(これが予想以上に大変)



にしても、シニアの婚活パーティ。


どんなだか、の、のぞいてみたい。


だったら自分が主催してみるなり、サクラ的ノリで潜りこめばいいやんって話ですが、梅子はパーティ屋ではなく婚活屋。
とりあえずまだ50代ではないし、60~70代は今のところサポートしていないし、この先余程のことがない限りパーティには手を出すまいと決めています。
(餅は餅屋というより、ただ単にパーティにかける労力を持ち合わせてないだけ)


しかし、シニアの婚活は展開が早いし、女性は積極的だと聞いたことがある。


何故そうなのかというと、「パートナーと生きる残された人生の時間が短いから」だとか。
(他にも理由はあるかも)



なるほど。


その姿、受け身な婚活アラフォー女子達に見習わせたい!


アラフォーも悠長なことを言ってられないが、シニアはそれ以上。

何だか切ないけど、実際のところ確かにそうなんだろう。



シニア婚活でも男性は相変わらず結構な年下でも良しとしたり、相手に介護してくれる人を求めたり、ご飯作ってくれたりとまるで家政婦でも求めてるような人もいるが、財産を持ち、実子もいると遺産相続問題やら大変な問題もあったりするようだ。
(女性は女性で後妻業なんて言葉もあったり、ダークなイメージも)


とはいえそんな人達ばかりではない。
残された人生をより豊かな気持ちで過ごそうという人達が頑張って婚活をしている。


超シニア世代でパートナーを求めている人達というのは、他の世代の婚活者達よりも何だか生き生きとしているように感じるのはきっと気のせいではないはず。


頑張れ、超シニア婚活さん(^^)/




追伸:この記事、半年以上も前に書いて下書きに入れたまま放置してた(;'∀')