1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

希望条件が多すぎた人(後編)

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

まとめ記事はこちら

【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

私なら、続きが気になると思うので、さくっと後編を投稿します。

 

さて今日は前回の続き。「希望条件が多すぎた人(後編)」のお話。

前編はこちら。

希望条件が多すぎた人(前編) - 1年で結果を出す婚活の心得

 

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初回面談前にとんでもない程の希望条件を送ってきた彼女。

(一応言っておくが、希望はあくまでも希望。全てを満たす人なんていないことはちゃんとわかっている。)

 

会ってみれば魅力たっぷりの素敵女子。

彼女ならきっと戦い抜ける!

 

とは思うものの、アラフォー女子達の婚活を苦しめるのは年齢の壁。

いくら魅力たっぷりの美人さんでも苦戦するかな~と思いきや!!

 

そもそもほとんどOKをしない、かつ、同世代なんて絶対OKをしない強者揃いの超ハイスペ男性達から全員お見合い希望の返事。

 

「フフフ、ハイスペ達よ。やはり写真とプロフだけでも彼女は素敵女子だと伝わったか!」

と喜んだのは梅子だけ。

 

彼女からはまさかの全員NO!

(アラフォー婚活女子あるある)

 

 

希望はある程度満たしてる、選りすぐりのハイスペなんですけど。

ひとりくらいOKしてもよくね!?

(梅子心の声)

 

とりあえず、どこが気になるのか知りたくて、即お呼び出し。

 

面談で何が気になったのか、色々な角度から聞いてみても、「何となく違う」という感じのふわっとした回答。

(これまたアラフォー婚活女子あるある)

 

年齢が少し上とか言ってたけど、え・・・5歳も離れてないですよね、とかそんな感じ。

まぁこれはたぶん上辺の理由で恐らくはタイプではなかったのだろう。

 

 

これ、一番あかんやつやん。

 

 

活動の軌道修正はお早めに〜、だな。

 

 

お相手担当から再考は難しいかと連絡もあったので、一応聞いてはみるものの、どうも頭で考えて先に進めない様子。

 

とりあえず、今回は全員NOでもいい。

希望条件の中で本当に大事なものが何か、実際に会ってみることでみえてくる。

次は頭で考えず、まずは会ってからどう感じるか考えてみてと話した。

 

 

そして次の紹介日まで、時間ができればとにかく彼女が気に入りそうなお相手を必死に探した。

 

すると・・・なんてことでしょう。

 

 

1人、いた!!

 

おない歳で東京にある旧帝大卒、超一流企業勤務、年収も4桁超え。

彼女と同じく聡明で素直、紳士って言葉が何だかしっくりくる。

お互いが求める相手像にも結構はまっている。

 

しかもこの男性。

梅子の狙う、デビューしたての婚活超初心者なうえに、素直な人に多い「まずは会ってみてから」なスタンスを持っていそう。

 

 

この人を逃したら、多分あとはないな・・・

 

 

 ということで、早速お相手担当に彼女の良さをプレゼン。

紹介したいと伝えたら余裕でOK。

 

そして紹介日。

ドキドキしながら彼女の返事を確認すると、その日のうちにお見合い希望の返事。

 

 

す、素直すぎる。

 

 

が!!

 

 

まずはお見合いが成立してから。話はそれからだ。

 

 

程なくお相手もOKで紹介週の週末にはサクッとお見合い成立。

 

実際会ってみたら二人ともかなりの好印象で、これまたサクッと交際成立。

(お見合い中に次会う日を決めていた様子)

 

交際中もたとえ短時間でも会う、というくらいものすごい頻度でデート。

 

そんな感じなので真剣交際をすっ飛ばし、当時の梅子の交際成立から成婚までの最短記録(3週間ちょい←はっきり日数を覚えてない。ちなみに最短記録はその後7日で成婚したカップルに塗り替えられた)を作り、あっさり成婚。

 

いやぁ、出会ってからは早かった。

 

 

その後も順調に親への挨拶等を済ませていたが、ある日梅子のもとに深刻なメールが届く。

 

どうやら男性の親がとても厳格な方のようで結婚を反対されている様子。

(男性はバツイチ。離婚問題とか子供のこととかその他彼女の環境など色々な要素で反対していたみたい。)

 

それでも色々と頑張っていた彼女。

梅子のもとに「会えませんか」と連絡がきた。

 

幸いその日少し時間があり、彼女とすぐ会えることに。

 

結婚したいし、自分の子供も授かりたい。

けれど二人を取り巻く色々な事情で思い通りに進まない現状。

詳しい事情は言えないが、懐の深い彼女だからこそ現状を受け入れ、二人が幸せに生きていける方法を模索していた。

けれど、ポキッと心が折れかけていたから、誰かに話を聞いてもらいたかったのだろう。

ポツポツと泣きながら、好きだけどもう別れるしかないのかと口にした。

 

彼のことが大好きだというのは話からも伝わってくるから、梅子も切ない。

彼女の話をひたすら聞いているうちに、思わず涙がこぼれてきた。

 

 

ここからは「ひとりの同級生として言うね」と前置きし、梅子はこんなことを伝えた。

 

もし本当にどうしても無理だと思うのなら、別れるのもひとつ。

けれど、彼も別れることを望んでおらず、この年齢で大好きな人に巡り合えたのだから、結婚とか籍を入れるとかそういう形に拘れず彼と一緒にいる方法もある。

焦る気持ちもわかる。状況は変わるかもしれないし、もう少し踏ん張ってみたら、と。

 

その後も二人は紆余曲折あったが、40代に足を突っ込むか突っ込まないかという頃、子宝に恵まれ結婚。

(本当に色々なことがあったけど、割愛!)

 

 

 

時間はかかったけど、ようやく落ち着くところに落ち着いたふたり。

 

最後に彼女から届いた結婚報告のメールには、とても幸せそうな二人を取り囲む、たくさんの親戚一同が集まったみんなが笑顔の素敵な家族写真が添えられていた。

 

 

そしてメールの中にこんなことが書かれいた。

 

 

「曾祖母から生まれた子供達が血を繋いでいき、そして今度は自分の子供へと繋がっていく・・・」

 

 

 何となく忘れていたが、結婚ってそういうことでもあるな。

 

 

梅子も当時40歳に足を突っ込むか突っ込まないかという年齢。

子供はできたらいいが、きっと曾祖母からの血を繋いでいくことはできないだろうな・・・と腹を括り始めたお年頃。

上手くは言えないが、こうして梅子が関わった人達が血を繋いでいってくれれば、それはそれで梅子がいた意味があるのかな、と。

 

 

希望条件が多すぎた彼女との出会いは、梅子にとっても有意義な出会いであったことは間違いない。

 

 

 

最後に。

 

婚活屋の仕事は「素敵な仕事だね」と言われることが多いです。

婚活屋って自分もできるのでは!?と思う人も多いと思う。

正直なところ、骨折り損なことが大半。

それは仕方ないことだが、24時間会員さんのことが気がかりでどうしたらいいかとつい考えてしまう婚活屋は案外多いと思う。(自身の性格のせい!?)

下世話な話、会社員時代は特にやる事多すぎて、時給換算すると泣きそうって思った。

会員さんに正論を言ってへそを曲げられたことだってある。

会社員時代は理不尽な理由で「気に入らない!」と担当を変えられたことだってある。

なかには、「そんなだから結婚できないのよ」と上から言い放ったり、「何でもかんでも私が正しい!私の言う通りにしなさい!」というゴリ押しの婚活屋もいるが、梅子はそういうスタイルではないので、モヤッとしても受け止めるしかない。

 

誰かが婚活屋なんて変態のやることだと言ってたが、そうだと思う。

 

でもやはりこういう瞬間を共有できるから、婚活屋を続けるんだろうし、この仕事に意味を見出しているのだと思う。

 

 

 

 

 

 

希望条件が多すぎた人(前編)

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最近レインブーツを買いました。しかもひざ下までのロング。

長靴を履いている記憶は子供の頃しかなかったので、自分で買ったのは何気に人生初!

 

長靴なんていらない!とずっと思ってました。

が!!

先日家を出た途端、超集中的ゲリラ雨に遭遇。

「こりゃぁいるわ」と即買い。

 

もうね、さっさと買っとけばよかった~。

これで豪雨でも水たまりがあっても足元気にしなくて済む~。

 

 

さて、今日は「希望条件が多すぎた人」というお話。

 

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昔いた相談所は、入会時と活動時の担当は別々のスタイル。

その為、基本的には実際に活動開始まで担当会員さんに会うことはない。

もちろん事前に連絡を取り合うこともない。

 

しかし、ある日のこと。

原稿用紙2,3枚くらいはあるのではないかというボリュームのメールが梅子宛に届いた。

メールにはお相手に対する希望と、なぜそれを希望するのか自分の想いが書き綴られていた。

 

会員専用ページからは担当が確定次第、直接担当宛に連絡ができるようになっているが、後にも先にも初回面談前にそんなメールが届いたのは初めて。

 

 

とにかくメールのボリュームにただただ驚愕。

 

条件の多さにも驚きだが、希望条件の細かさにも驚愕。

 

正直最初にメールを目にした時の本音は、

 

め、めんどくさっ。

 

 

しかも当時、彼女の年齢は38歳くらい。

なかなかの厳しさ。

 

まぁ、かなりの美人ではあるらしいが。

 

 

に、してもだ!!

 

「まさかこの条件を呑んで入会させてないよね!?」と真っ先に言いたい気持ちを抑え、とにかく入会担当にメールの件を報告。

 

入会担当もびっくりしてたけど、とりあえずやるしかない。

 

いつも言っていることだが、婚活するうえで条件を好き勝手言うのは構わない。

但し、全ての条件を満たした人なんてそもそもいない、いても本当に稀。

夢見る夢子ちゃんの場合、そこんところをわかっていないし、彼女のように何故その条件が必要か理由を述べられない。

もし仮に希望通りの条件を満たした人がいたとしよう。

100歩譲って紹介はできる。

 

しかし!!

 

需要と供給が一致しなければそもそもお見合いは成立しない。

(ごく稀に婚活超初心者、かつ、とりあえずまずは会ってみるスタンスの人なら、活動スタート時に紹介できればお見合いが成立する可能性もゼロではない。←そこ狙いで上手くいけばラッキー)

 

 

ちなみにこの彼女の希望条件。

はっきりと思い出せないが、学歴は旧帝大以上。年収も自ずと高く、海外駐在経験があったりといわゆるエリート希望。

その他、内面的な部分でもとにかく細かい条件が多々あったが、婚歴は逆にあった方が良い、子ありについてはさほど気にしないとそこは寛大。

 

さて、このギャップ調整をどうするか頭を悩ませつつ、彼女との初回面談日を迎えた。

 

 

これは梅子の婚活屋、いや、人としてのポリシー。

基本的に否応なく入ってくる前情報(今回の場合、希望条件が多すぎるとか、入会担当さんから伝えられた本人に関する情報、それらから勝手にこんな人じゃないかという決めつけや固定観念)については、注意事項以外一旦リセット。

 

初対面の人と会う時は、とにかく頭も心も真っ白で~。

考えや価値観は他人なんだから違って当然。

不思議に思うなら何故そう思うのか聞き、「そういう考えもあるな」「こういう人なのね」と受け止める。

(そも違う価値観をした人と会い、理解してみようとすることは、色々な発見があるから何だか楽しいのに、上手くいかない婚活者達はそれを良しとしないことが多いよね。ってこれもまぁそういう価値観だから認めるしかないけど。)

 

 

話を戻そう。

 

さて、希望条件が多すぎる彼女と色々と話してみたら、いつもの悪い癖が出て、一瞬でファンになった。

 

 

めちゃくちゃ素直な人やん!!

 

美人度も半端なさすぎるー。

おない歳なのに、何だろうか、この透明感!

 

仕事も努力と人柄で特殊なキャリアを積んできた彼女。聡明でエリート達を楽しませられるほどの教養や品格も備わった、とっても素敵女子ではないか!

 

 

彼女を知れば知るほど、梅子が惚れてまうやろー。

 

 

こ、これは、きっと成婚するな。

 

 

 

こんな感じで梅子を一瞬で虜にした、希望条件が多すぎたこの彼女。

 

活動してからも本当に色々とあったが、まとめるのにエネルギーが必要なのと、長くなりそうなので、後編に続きます。

 

 

 

ちなみに・・・

この彼女との出会いが婚活屋としての梅子の色んな軸を作ることになろうとは、この時はまだ気づいていなかった。

 

 

 

 

婚活プロフィールに別に書かなくてもいいと思うもの

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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最近眼精疲労が半端なさすぎて、この前整骨院鍼灸治療をしてみました。

 

元々採血の痕も残りやすく皮膚科の先生にも人よりも皮膚が構薄いといわれているため、案の定青アザ状態になった箇所が!!

 

まぁ想定内なので自分は鏡さえ見なきゃ何ともないけど、如何せん他人からの見た目はあまりよろしくない。

 

治療後はスッキリ爽快なのでまたやりたい!

けれど、痕がまた残るかもと思うと、さてどうしたもんだか。

 

 

さて、今日は「婚活プロフィールに別に書かなくてもいいと思うこと」というお話。

(これ、下書きフォルダにずっといれっぱでした。←書いてる途中で飽きて放置中なもの、結構多い)

 

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婚活のプロフィール欄は文字数無限大ではない(はず)。

 

たとえ無限大であっても長文は読む気が失せる。かと言って短すぎるとやる気を疑う。

 

端的にわかりやすく、会った時とさほどギャップのないその人らしさが伝わりやすいことを書くのが良いと梅子は思うのだが・・・

 

 

・いい事しか書いてない他者評価

 

いつからか自己PR欄に「周りから自分はどんな人と言われるか」ということを書く人が圧倒的に増えた。

梅子の記憶が正しければ、婚活屋になりたての頃はあまり見かけなかったように思う。最近はテンプレ化されたのか、8割くらいの人がプロフィールに記載している。

 

 梅子も会員さんに周りからどんな人と言われるか聞くことはある。

(口頭だとそれはそれはテンプレ的ではない結構面白いことが聞ける)

 

別に書くのは構わない。

 

 

が!!!

 

 

「仲の良い友達からは優しいねとか癒し系と言われます」

 

とか、

 

「友人からは話しやすいね言われます」

 

「友人からは一緒にいると楽しいねと言われます」

 

という、仲の良い友達からの「私っていい人よね」的な評価。

 

 

これ、いらん。

(梅子の個人的見解)

 

 

 

あなたのことを良く知っている仲の良い友達なんだから、そりゃぁ優しいと言うでしょうし、たまには癒されるでしょう。

 

友達なんだから話しやすいし、楽しいでしょうよ。

 

それにプロフィールなんだから、そりゃいい人そうに書くわ。

 

でもねぇ。

 

女子のプロフィールにはたいていこんなことが書いているから、婚活屋ということを置いといて冷静に見ても、相手のプロフィールがこんなテンプレのオンパレードばかりだと皆同じに見えてくる。

(歳をとるとジャニーズや坂道系アイドルがみんな同じに見えてくる、そんな感じに近い!?)

 

そりゃぁ、ぶっちゃけプロフィールみてもよくわからんし、写真が全てみたいな判断基準にもなるわ(特に男達!)

 

 

他者目線での印象を書くのであれば、ただ単に「優しい」とか「話しやすい」とだけ書くより、これこれこうだからと理由付けやらエピソード混じりの方がまだどんな人か少しはわかりやすい分マシ。

 

 

例えば、無理くり作ってみた。

(嘘くささがどこか消えないけど)こんな感じとか。

 

「友達や同僚からは話しやすいねと言われます。それもあってか、色々な人から悩み事を相談されることも多く、どこに行っても初対面の人にも気さくによく話しかけられます。」

 

 

いいか悪いかは置いといて、梅子が他者評価を書くならこんな感じかな。

 

「見た目の雰囲気と中身が異なる部分が多々あるようで、色々な人からよく「得するタイプだよね」と言われます。

また、割と気持ちの切り替えも早く、気が向かないことでも結果的には楽しんでいるタイプなので、「基本的にポジティヴだね」ともよく言われます。」

 

 

 

・若いねと言われるアピール

 

未だ男女問わず「年齢より若く見えるねと言われることが多いです」と書いている人がいる。

 (特に若い子狙いの男性に多い)

 

 

ひとつ言っておこう。

 

 本当に若い人には「若いね~」とはいっても、「年齢より若く見えるね」といちいち言わない。

(たまに20代後半で中学生や高校生みたいに見える人もいるが、それを言うと喜ばれるより嫌がられる。)

 

だいたいこんなことを書くのはアラフォー以上の世代。

 

自分自身で「いい歳です」と言っているようなものだし、恐ろしくカッコ悪い。

 

婚活中は「年齢より若く見えます」と自分で言わないほうがいい - 1年で結果を出す婚活の心得

 

本当に見た目が若々しければ、多分婚活屋がPR文にそう書いてくれるはず。

だから、自分では言わないように。

(但し、婚活屋によっては盛りまくって書いている人もいるから要注意。まぁ、その婚活屋からしたらきっと若く見えるのだろうから嘘ではないのだろう。)

 

 

 

・相手への希望をごちゃごちゃと書く

 

 

IBJとかだと「お相手への希望」欄なんてものがある。

 

女性が男性に対して「共働きOKの方」と書くのは好印象にも繋がるが、男女共にああでもないこうでもないとやたらと書いている人がいる。

 

例えば、

 

博識でユーモアに富んだ方、経営者またはそれに近い立場の方、思いやりがあって包容力のある方、etc

(実際書いてる人いたから、おーびっくり)

 

 

もう、ごちゃごちゃかいている時点で、なんだかめんどくさい。

 

 

 

そのうえ、自己PRにも相手に求める希望をやたらと書いている勘違いな困ったちゃん。(そういう困ったちゃんって、申し込んできた相手が同じように沢山希望をかいていると絶対文句を言う。思いっきりブーメランなのに。)

 

梅子なら見た目がタイプでも、敢えて選びたくない。

(何かと細かそうだし)

 

 

あとついでにいうと、「優しい人」とか「包容力がある人」とか「思いやりのある人」の類は人によって判断基準が異なる。Aさんには包容力があるなと感じても、Bさんにとっては感じられないこともある。

 

だから、希望を書くより実際に会ったり交際しながら自分で判断していくことなので、あえて書かなくてもいい。

IBJ「お相手への希望」欄は空欄で登録しても何ら問題ない。)

 

 

 

婚活プロフィールはお見合いに進めるかどうかが決まる大事なツールであることは間違いない。

 

お相手からのオファーが殺到しそうな人、お見合いが成立しやすそうな人、しにくそうな人とでは戦略も変わる。プロフィールのお直し程度も変わってくる。

 

まぁその辺は経験値がある程度の婚活屋なら活動前でもわかっているはずなので、相談所で活動しているのなら迷った時はアドバイスを求めることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男は身長を、女は体重をごまかす

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

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ここ数日あたりから我が家の猫らがヘソ天し始めました。

 

ということは・・・苦手な夏の暑さがじわじわと近づいてキターーーーーー!

はい、梅子は一年で一番夏が苦手です。

今年は猛暑になりませんように。。。

 

 

さて今日は「男は身長を、女は体重をごまかす」というお話。

 

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プロフィールには正しい情報が書かれている(はず)。

 

特に相談所で活動する場合、様々な書類の提出が必要だ。

それら提出が必須となっている項目については、嘘はない(はず)

 

ちなみにどんな書類が必要かというと、独身証明書や本人確認書類(免許証等)に始まり、住民票、年収証明書類や最終学歴証明書類など。

(先に「嘘はないはず」と言ったのは、相談所のなかには必須書類の確認を「おいおい、そんなんで確認したん!?あかんやろ~」と言えるような結構テキトーな相談所があったという事実を最近知ったからだ。誤解のないように言っておくが、そんな相談所はごく稀。)

 

しかし提出必須情報以外は、あくまでも自己申告に委ねられる。

例えば、身長や体重、趣味、結婚歴や家族構成等々。

 

もちろんほとんどの人が正しい情報を申告してくれていると思いたいし、申告してくれていると信じるしかない。

しかし、なかには正直プロフィールの一部に「おやっ!?」と疑問を感じさせる人がいる。

 

その「おやっ」と感じさせる項目、それは・・・

 

 

体重!!

 

 

写真と比べて「えーー、嘘やろ」と突っ込みを入れたくなる人が、たま~にいる。

 

 

 

こ、これはサバ読んでるな!!

 

 

他の項目はプロフィールだけで正しいかどうかは確認のしようがないが、体重は割とわかりやすい。

特に「〇kg」表示ではなく、「〇~〇kg」と一定幅表示のプロフィールの場合、ごまかしやすい分、サバ読みがわかりやすいともいえる。

実際サバ読みしたいという相談を受けたことがあるから、サバ読みしたい気持ちはすごーーーくわかる。

まぁ、相談されてもそこを気にするのなら「サバ読む前に痩せろ!」と言いますが。

 

これは余談だが、サバ読みには体重を減らすだけではなく、増やす逆サバ読みもある。

(やせ型の人なら増やすサバ読みに共感してもらえるかも。)

 

 

ちなみに自分の会員さんであれば、「おやっ」と思えば確認できるし、是正もできる。

 

 

しかし問題は他相談所に属する会員さんの場合。

 

 

さすがに確認はできない。

 

 

残念ながらお見合いした会員さんから「いやぁ、体重は絶対サバ読みですね・・・」と報告を受け、「やはり!」と思うまで。

 

 

ほか、写真ではわからないが、身長も疑惑がある項目だ。

これも実際お見合いした会員さんからの報告でわかる。

 

 

正しく申告されている人は多いが、 基本的に男性は身長を、女性は体重をごまかしがち。

 

 

「たかだが数センチ、数キロ(なかには数キロできかない人もいるけど)ごまかしたところでどうよ!」と思うが、男性の身長は最低でも170cm以上、身長にもよるが女性は160cm前後だと40後半~50㎏前半が良いという風潮がどこかであるからだろう。

 

 

 

身長をごまかす男性達!

 

女性は自分の靴が何センチヒールか大抵は把握しているから、身長+目線の高さで相手の身長を大体察することができる。

 

ということで、身長はごまかしてもあまり意味なし。

それよりは、会話など他の部分で頑張ろう。

 

婚活身長問題 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

体重をごまかす女性達!

 

とその前に、男性達に一言モノ申したい!!

 

ときに男性達で「身長-110=体重」を相手に求める人がいるが、はっきり言ってかなり細い!

それで「胸は大きめで」って、スリム体型で胸だけ大きいってグラビアアイドルか何かをお求めですか!?

(相談所はモデルやグラビアアイドルの事務所じゃないんですけど。)

適正体重なんてどこへやら、美容体重はおろかモデル体重を求めているという事実にまずは気づくべきだ。

 

 

個人的には適正体重と美容体重の間位くらいが健康的かつ、細すぎず太すぎずに見えると思います。

 

 

女性達。

体重をごまかしたいくらい気にしているなら、まず痩せよう!

写真スタジオによっては太さを補正してくれるスタジオもあるみたいだが、痩せる気がないなら会った時にいずれバレる。

自分の首を絞めているのと同じだからしない方がいい。

 

それに勘違いしないでほしいが、別に痩せているから上手くいく訳ではない。

卑屈にならず、素直な気持ちで前向きに活動しているぽっちゃりさんは成婚している。

 

 

結婚生活を送るうえで、身長や体重は大して重要な項目ではない。
(体重は痩せすぎ、太りすぎは健康に関わるが。)

 

だからそこはあまりに気にせず、自分の長所をしっかりアピールできるよう努力した方がいいと梅子は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ婚活が辛いと感じるのか

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

どうでもいいことですが、昨日我が家の猫(次女)が10歳になりました。

 

猫は7歳でシニアの仲間入り。10歳は人間で言うとだいたい56歳。

まだまだ子猫のようだと思っていたら、いつの間にか私の年齢をとっくに追い越していたことに久々びっくり。

 

私の知る猫飼いさんには21歳だったか22歳まで長生きしたご長寿猫さんがいる。

その子たち見習って穏やかに長生きして欲しいなと思います。

 

 

さて今日は、「なぜ婚活が辛いと感じるのか」というお話。

(「つらさ」が「からさ」に見えてしまう・・・)

 

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婚活をしている人の多くが一度は感じる婚活の辛さ。

何が辛いと感じるのか辛いと感じる時期は人によって違いはあるものの、つまづきポイントは大抵よく似ている。

そこで多くの人が辛いと感じやすいポイントを下記にまとめてみました。

 

 

■お見合いが成立しない

 

まだ会ってもないのに断られるなんて、たかだかプロフィールで私の何がわかるねん!

 

と、言いたくなる気持ちもは、ものすごーくわかる。

 

しかし!!

 

もしあなたのお見合い成立率が同世代に比べ劇的に悪ければ、原因は必ずある。

 

 

会う前に断られる理由は2パターン。

 

1.プロフィールを見たうえで「会わなくてもいいや」と思われた。

 

男性は特に「写真が全て」「判断基準は写真です」な人が多い。

それゆえ「なんでそれを使った!?」というようなビミョーな写真を使用するのは以ての外。

かといって盛りすぎは実際会った後のギャップで断られ苦戦する。このへんの丁度良い塩梅が難しい。

 

自己PRも最近はテンプレか!とツッコミたくなるようなものが目立つ。

婚活屋も無難路線を提案することもあるが、にしても個性がなさすぎる人の多いこと、多いこと。

これじゃぁ、他のライバルに埋もれすぎて印象にも残らない。

 

 

写真もプロフも婚活屋目線で見てもさほど問題ない場合。

 

それは・・・

 

単に自分より格上の相手にお見合い希望を出しているだけ。

 

お見合いが成立する相手というのは、基本的に今の自分と釣り合った相手ということ。

 

結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士 - 1年で結果を出す婚活の心得

↑まぁこれは美談ですが。

 

 

三者が見れば「お似合いの相手」だったりする。

相手に納得できないと思うなら、今は格上かもしれない相手から選ばれるよう弛まぬ努力をする。もしくは、ごく稀にそれでもOKしてくれる奇特な人が出てくるのを気長に待つ。

 

 

 2.申し込んだ相手が既にお見合が恐ろしく決まっている、複数交際中でいい感じの相手がいる。

 

人気者やまずは会ってから考えるタイプの場合、恐ろしくだいぶ先まで何件もお見合いが決まっていたりする。

そうなると婚活屋もしくは本人が活動をセーブ。ある程度目途が経つまで新規のお見合いは受けない、という流れになる。

 

ちなみに、結婚相談所では真剣交際のステータスになるまで紹介もお見合いもストップしない。

 

ということで、2つ目のパターンの場合、本人がどうこう以前にタイミングの悪さで断られている。

 

 

まぁ、タイミングも含めご縁のうちなんですがね。

 

 

 

■お見合いをしても断られてばかり、交際が成立しない

 

たった1時間ほどで、私の何がわかるねん!!

こっちだって「まぁもう1回くらいなら会ってもいいかな」程度の低~い温度感で交際希望出しただけなのに断られるなんて!!

 

と、ムキーってなる気持ちはわかるよ、悔しいよね。

(梅子もよく隣の席の婚活屋に、「は!?私の会員さんの良さがわからんてなんやねん!!見る目ないわー」と愚痴っていた。)

 

しかし、悲しいかな。会った後のNOはNO以外の何物でもない。

(ごく稀に一旦NOとしても相手がOKだった場合、返事を覆す人はいる)

 

ぶっちゃけ相手にとってはタイプじゃなかった。

「もう一回くらい会ってもいいかな」と思わせることができなかったということだ。

 

 

逆の立場に立てばわかるが、「悪い人ではないんだけど、なんか違うかな・・・」その程度でのNO。

いちいちあなたの人格を全否定してのお断りではないので、あまり落ち込む必要はない。

(ただし、服装、身だしなみ、会話などある程度問題がない場合に限る←これ重要)

 

 

 

■交際しても長続きしない、相手から断られる

 

デートの翌日に交際終了の連絡。

えっ!?デート中は結構会話も盛り上がってたやーん。

次のデートプランを提案したら「いいですね!」って言ってたやん!!

 

わかるよ、わかる。ちょっとした人間不信に陥りそうになるよね。

 

けれど、これもよくあること。

デートを振り返り思い当たる節があるなら、すぐに猛省しよう。

改善点があるということは、伸びしろがあるということ。次は失敗しないようにすればいい。

(自分で反省点がわからないなら、担当者に聞くこと!)

 

しかし、これまた特に問題がない人でも、断られることなんて普通にある。

 

結婚相談所にも人当たりの良い「次もぜひ!」なんて思わせぶりな返しをしてくる魔性系の男女がいるが、仮交際中は複数交際が当たり前の世界。

魔性ちゃん達は受けが良いので、ライバルに取られた可能性が高い。

 

交際中とはいえ、ぶっちゃけ出会ったばかりで信頼関係もまだ築けていないようなお相手。

そんなお相手からのお断りにいちいち落ち込む必要はない。

 

 

 

上に挙げたような状態が続くと、自分なりに頑張ったつもりなのに「自分はダメな人間なのかもしれない・・・」と自己否定が始まり、自信も無くしてしまうかもしれない。

 

 

これまで出会いがあまり無かった人にとっては、婚活中は凝縮して出会いを繰り返すことになる。

だからそれなりにしんどいのは当たり前。

お断り=人格否定ではないから、いちいちそこに引っかかる必要はない。

 

 

婚活にはある意味スルースキルも必要。

 (くどいようだが、改善の余地ありの人はスルーしてはいけない。←こういう人ほど何故かスルーしたがる)

 

 

 

他にも辛いと感じることは色々あるだろう。

 

 

真剣交際中にフラれたら、それこそ「もう辞めたい」となるかもしれない。

 

しかし落ち込むだけ落ち込んだ後は、「一度は真剣交際まで進めたんだ!」とそのことに自信を持ってほしい。

婚活屋だから言えることだが、一度真剣交際まで進めた人には二度目がやってきます。

 

(ちょっと違うけど過去参考記事)

一度成婚した者は二度成婚できる - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

最後に、なぜ婚活が辛いと感じるのか。

 

様々な婚活者と活動を共にしてみて、今一番思っていること。

 

 婚活を始めると、仕事や私生活では「嫌だから」と今まで自分が避けてきたようなこととも向き合わないといけなくなる。

 

例えば人見知りやコミュ障なら、人とがっつり関わらなくて済む仕事に就けば何とかなる。私生活でも仲の良い友達が1,2人いればいいと思えば、新たな友達を作らなくてもすむ。

 

しかし、婚活を始めたらそういう訳にはいかない。お見合いでは見知らぬ相手と「はじめまして」を繰り返す。時に世間話も必要だ。

交際になれば、コミュニケーションをしっかり取らないことには相手を深く理解できないし、自分のこともわかってもらえない。

 

 

例えば若い頃にモテてきたような人。

「もっといい相手と出会えるはず」とか、「自分がその気になればすぐに結婚できる」と思っていたら、気づけばアラフォー。

モテてきたぶん「自分がいつも選ぶ側」だと未だに思っているから、お見合いや交際が自分の思ったようにできないとプライドを傷つけられたと感じる。

プライドを一旦捨ててみると案外上手くいくのに、なかなか捨てられない。

 

(過去参考記事)

求めていたものは◯◯のような人 - 1年で結果を出す婚活の心得

見た目年齢と過去の栄光 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

今まで苦手だからと避けてきたこと、認めたくなかったこと向き合っていかないといけないのだから、そりゃ疲れるし辛いのは当たり前。

 

 

もちろん、辛いから逃げたい、やめたいと思うのは自由だ。

「一日でも若い方が有利」というのが婚活のセオリー。

本当は結婚したいのに辛いからと婚活をやめた人は、たいていまたしばらくして婚活界に戻ってくるが、前回以上に厳しい環境でのスタートとなる。

 

たとえ今は逆風が吹いていても、結婚したい気持ちを失わず粛々と活動していれば、ある日追い風が吹く時がやってくることも婚活屋なら知っている。

 

だから辛いと思っても、諦めず頑張ってほしいなと梅子は思います。

 

 

 

 

 

結婚相談所で活動するのに離婚歴があることは不利か

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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まとめ記事はこちら

【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

このブログを書き始めたのは2017年の4月。

早いもので気づけば5年目に突入!!

 

結構飽きっぽい私がよく続いたもんだ。

(最近はサボっているけど)

 しかも前回更新から1か月も経ってるし(;'∀')

 

引き続き、不定期更新となりますが無理せず頑張ります。

 

 

さて今日は「結婚相談所で活動するのに離婚歴があることは不利か」というお話。

 

 

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結論から先にいうと、離婚歴があるからといって必ずしも不利になるという訳ではない。

 

梅子が思うに、離婚歴のある人たちは一度(人によっては何度も)結婚をしているだけあり、結婚に対し現実的な視点を持ち、婚活を進められるという強みを持っている。

 

それ故、自分が一番何を優先するのかも初婚の人達と比べて明確なので、婚活期間も比較的長くなりにくい傾向にある。

(なかには相変わらず「顔」重視とか言っている懲りない人もいるが…)

 

実際梅子も男女含め様々な世代の婚歴者を担当したことがある。

 

しかし、なかには婚歴があることが不利となる人達もいる。

 

 

・20代、30代前半頃までの男性

 

この世代をターゲットする女性達は、正直まだまだ夢見る夢子ちゃんが多い。

それ故、理由がどうであれ婚歴者はNG、お相手は初婚のみ。

そしてその親達も同様の考えだったりする。

(まぁそりゃぁそうでしょうね)

 

つまり、理由以前の問題で、若いのに婚歴があると「何か問題があるのでは」と相手に思われやすい。

 

 

ちなみに20代、30代前半頃までの婚姻歴ありの女性の場合、男性は案外女性の婚歴に寛容だったりもするので、男性ほど不利ではない。

 

逆にアラフォー、特に40代以降の男性の場合、離婚歴がある方がある意味相手にとって安心材料になることもある。

 

ちなみに、離婚理由について。

相手からすれば一番聞きたいところだが自分からは聞きにくい話なので、サクッと話すと「誠実な人」と好印象に繋がる。

(基本的に婚活屋は理由を聞いているし、相手に聞かれたら伝えても良いと了解を得ていたりもするので、気になる時は婚活屋に聞いてみるのもあり。)

 

しかし、何を血迷ったのか「自分は悪くない!相手のここが嫌だった」等、はっきりと口にはせずとも、相手下げな発言をしている人もなかにはいたようだ。

(お見合い相手がそんな発言をしていたと会員さんから聞いたことは何度かある)

 

ただ、離婚理由は喧嘩両成敗なところがあるから、片方だけの言い分を聞いてもそれが本当とは限らない。

話半分くらいに聞いておき、あとは実際に自分で相手の人となりを判断していくしかない。

 

 

・子供がいる

 

実際一緒に住んでいるか否かにかかわらず、子供がいる場合は不利になる。

 

相手からすれば、子供と一緒に住んでいる場合は上手く関係を構築できるか、一緒に住んでいない場合でも養育費の問題など、様々な懸念点があるからだ。

 

それ故、離婚歴には寛容な女性であっても「子供は無理!」というのは普通にある話。

特にまだ自分が実子を授かれる可能性のある年齢の女性だと猶更。

 

ただ、子供のいる男性の場合、当初は無理だと言っていても、結果的に子供がいる人と成婚した女性も割といるので、見た目が若々しく素敵だったり、高収入だったりと他の条件的な部分が結構優れていれば上手くいくケースもある。

 

NG(だと思っている)条件を 超えられる人達 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

ちなみにシングルマザーの場合、残念ながら不利というより活動自体が相当厳しいものとなる。

 

例えば30代前半のシングルマザーだったとしよう。

相手に求める条件は同世代の女性と同じだったとしても、ターゲットとする男性達が子供のいる人をあえて選ばない。

そのうえ相手に求める条件がさらに厳しかったりすると、それはもう困難を極める。

(条件はそこまで厳しくなかったり、超絶美人のシングルマザーならまた違ってくるが・・・)

 

そのあたりのことは良い相談所ならシングルマザーが活動する場合の厳しい現実を最初にきちんと伝えてくれる。

そのうえで覚悟を決めてやるような強さがある人なら、時間はかかるかもしれないが、きっと結果も出せるように思います。

(但し、本当に厳しいけどね)

 

 

と、 厳しい現実的な話をしたが、離婚歴があるということは「一度は誰かに選ばれた人」だということ。

 

そのことには自信をもって活動して欲しいと梅子は願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活迷子ちゃん達「そうだ、名古屋行こう」

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

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【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

先日、いかにも昭和感漂う整骨院へ行った時の話。

知人を施術してくれている人がいるということで訪ねたが、そうじゃなければ昭和感漂いすぎて入るのを躊躇う感じで、狭い院のなかにはおばあ様方でごった返し。

 

ソーシャルディスタンスもあったもんじゃない!!

 

でも昭和感漂うけど、色々とやってもらえてし保険がきくから低価格。

私の症状は相当悪いようで(頸椎やられているから仕方ない)、とりあえず来れる時にまた来てくださいと。

 

とりあえず昭和感満載に暫く通ってみようと思います。

 

 

さて今日は「婚活迷子ちゃん達「そうだ名古屋行こう」というお話。

 

 

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タイトルは思いっきり「そうだ、京都行こう」のパクリ(笑)

ちなみに「そうだ、京都行こう」は1993年からJR東海が行っているキャンペーン。

JRのCMといえば個人的には「三都物語」の方がなぜだか印象に残っていたりする。

 

 

と、そんなことは置いといて・・・

 

 

今年で婚活屋歴10年目を迎える梅子。

 

婚活屋になった頃から今まで変わらないことの1つが男女バランスの悪さ。

エリアや年齢層によって異なることもあるが、こと関西においていえば結婚相談所においては男性優位。

(特に30代~40代半ばはシーーン)

 

 

これを見ると関西のアラフォー女性はきっと萎えると思う。

 

 

一見この数字だけを見ると男性優位の男性天国に見えるかもしれない。

しかし、当然ながら男性のスペックによっては全く優位ではなかったりもする。

逆にこんな男女比でも女性優位で活動できる人もいる。

 

 

まぁ、最終的にはその人のスペックと希望条件による。

 

 

他のエリアも似たようなもんだったり、地方すぎると関西以上に厳しかったりもするところもあるが、男女バランスを気にしなくてもいいエリアが存在する。

 

 

それは!!

 

 

 タイトルで既にお気づきだと思うが、名古屋方面。

(東海と言わないのは、名古屋以外のエリアは正直よくわからないから)

 

 

梅子にはかつて暗黒の婚活屋研修を共に受けた同期が名古屋にいる。

その同期からも男女バランスの良さは常々聞いていた。

(他のエリアのバランスが悪いから、バランスが良いというよりバランスが普通が正しいかもしれない。)

 

しかも名古屋女子は名古屋から出たくないとかその他諸々なかなかの理想をお持ちのようで、年収500万クラスの男性だと結構苦戦するとか。

(同期曰く、関西とは男女とも違う意味で苦戦。男性余りの世代もある)

そして愛知には超有名自動車会社がある、ということはその関連会社もわんさかある。

 

 

ひょえーーう、う、羨ましい。

 

 

ということで、梅子は関西に固執しない女性や活動低迷中の迷子ちゃんにタイトルどおり「名古屋行こう」とエリア外の紹介をよくしていた。

逆に名古屋の担当からも紹介をよく受けていた。

まぁ、関西からだと新幹線使わなくとも近鉄特急で名古屋に行けるしね。

 

そして実際お見合いの席で何人かの名古屋男子達にもお会いしたが、ぶっちゃけ「いい感じやん!」とますます名古屋推しに。

 

 

実際名古屋の男性と成婚した女性に聞いてみたところ、遠いと思ったのは最初だけ。

出会ってしまえば何とかなる。

 

これは名古屋に限らず、エリアを超えて成婚した人達は口をそろえてそう話す。

 

 

婚活が低迷している人、エリアにそこまで固執しないのであれば、別のエリアに目を向けてみる(エリアに限らず何か許容を緩めてみる)ことをお勧めします。