1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

20代の婚活

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

今季、久々にドラマ2作品を見ています。

といってもリアルタイムでは見ず、見逃し配信の視聴。

 

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一話完結タイプだから最悪見過ごしてもなんとかなるのだけど、先日たまたまリアルタイムで見れたにも関わらず、やっぱり後で見よ(笑)とリアルタイム視聴せず。

 

それどころか、放送後ネットで誰かがネタバレレビューとかしてくれてないかな、ってつい探してしまった。

 

いやぁなんか年々ハラハラドキドキしながら見るのがしんどくなってきた。

 

これが老化ってやつ!?

 

 

 

さて今日は「20代の婚活」というお話。

 

 

婚活界、とりわけ相談所界では20代女性がもてはやされるのは言うまでもない。

(男性の場合、逆に若すぎると苦戦しがち。相談所はシビアに年収が出るからね~。年上希望の男性ならまだいけるが、狙う層次第では苦戦する)

 

20代なうえに見た目の良さという付加価値がつけば一見最強ともいえる。

 

 

しかし!!

 

 

それはあくまでも一見だ。

 

 

20代といえど、見た目だけで選ばれるほど甘くはない。

 

そして「このままだと一生婚活コースまっしぐらなんじゃね?」と思う拗らせちゃんもいる。

 

 

 

ではなぜ20代がなぜ成婚しやすいのか。

 

 

とにかく「スポンジのような吸収力(素直さ)」と「決断力」が他世代より圧倒的に高い。

 

 

誤解のないよう言っておくが、アラフォー以上でも非常に高い吸収力と決断力を持つ人は時にいる。

 

が、稀。

 

年を重ねるほどに経験値や失敗したくないという恐れ、プライドが何かと邪魔してしまうのだろう。

(年を重ねてからは外傷でもなかなか癒えないからねぇ。守りに入る気持ちもわからんではない)

 

 

そして、相談所には誰もがそうなりたいと願うビギナーズラック的、最初のお見合い相手とそのまま成婚する人達が一定数いる。

 

 

あくまでもこれまで梅子が担当した人々に限って言えば、ビギナーズラックの割合が多いのもやはり20代。

(肌感では20代の8割はビギナーズラック)

 

 

「え、他の人見なくていいの!?」

 

 

と、時にはこっちがツッコミを入れたくなるが、清々しいほど彼女達に迷いはない。

 

 

ものすごい決断力。

 

 

それに加え「自分の気持ちは決まっているから、相手の気持ちが決まるまで待つ」と、健気に言うではないか。

 

 

決断力に加え、待つ力まである。

 

 

この「待ちます」というセリフ、一体何度20代女子から聞いたことか。

 

焦らせてもいけないと思いつつも彼女達のあまりの健気さに「男達よ、腹をくくってくれ!」と内心密かに思ったことは言うまでもない。

 

 

基本的に、結婚相談所では出会ってから成婚まで3か月ないし6か月(相談所組織による)を目途に結論を出す。

 

 

心配せずとも成婚者の十中八九はこの期間内、何なら早めに結論を出すから心配しなくてもよいのに、「焦るな、相手を追い詰めるな」と警告しても、不安から相手を焦らせ自滅したアラフォー女性達は少なくはない。

 

 

特に女性の方が好き度が高いとこの傾向にあるが、自分の腹さえ決まればブレずに待てるのもまだ若い20代だからできることなのかもしれない。

 

 

 

そして何よりスポンジのような吸収力(素直さ)は最大の魅力。

 

 

「相談所での活動ルールはこれこれ」

「悩んだらすぐに連絡するんだよ〜」

「お見合い、デートで会ったら要報告」

「じゃあこうしてみたら?」

 

など。

 

とにかくアドバイスは素直に聞くし、実践してみる。

 

 

いやぁ、婚活屋じゃなくとも、私が男でもこんな子は可愛く思えるわ。

 

 

後輩でも、自分の息子の嫁(息子いないけど)でも可愛いわ。

 

 

 

とまぁ、20代の婚活が楽勝みたいなことを言うと、毎回アラフォー以上がブツブツ言うが、過ぎ去った時間はどうやっても巻き戻せないので仕方ない。

 

冒頭でも言ったが、20代だからといって楽勝な訳ではない。思いっきり個人差がある。

 

 

そして逆を言えば30代以降でも、これらがあればあっさり成婚しますので、ご心配なく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価値観が合わないという常套句

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耐用年数を超えた家電の買い替えを引き続き行い中。

 

今回はホットカーペット

 

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結局今までと同じメーカーのものを買ったのだけど、基本見た目や機能はほぼ変わりなし。

 

しかし地味に進化してた。

 

片面だけ暖かくしたい時、今までだと電源が切れるたび毎回設定し直してたのが、何と前回の設定を覚えているではないか!

 

使ってみるまでわからなかっただけに、気づいた時は「おおっ!」てなりました。

 

なんでも地味に進化してるんだから、私も婚活困ったちゃんも地味にでも進化しないとね。

 

 

さて今日は「価値観が合わないという常套句」というお話。

 

 

先日、情報番組で「今年一番印象に残っていること」というお題で街頭インタビューをしていた。

 

そこで、とある男性がこんなことを口にしていた。

 

 

お見合いで断られた。

 

 

大概はコロナ関連のコメントが多いなか、「それかーい」とツッコミどころ満載だが、この際それは置いておこう。

 

 

断られた理由は「価値観が違う、合わない」ということだったが、「価値観ってなんでしょうね・・・」と笑いながらボヤいてた。

 

 

まぁ、それは間違いなく

 

 

体のいいお断り理由。

 

 

本当の理由を言うのが憚られる時、多用されていることは言うまでもない。

 

 

しかし!!

 

 

せっかく担当のいる相談所で活動しているのであれば、お断り理由は婚活屋にハッキリ言ったほうがいい。いや言ってほしい。

 

 

奥歯にモノが挟まったような言い方だと、ぶっちゃけ真意がよくわからない時があるからだ。

(何度も言うけど、お相手も婚活屋もエスパーじゃないからね)

 

 

「会ってみたら生理的にムリだった」

 

 

とか、自分棚上げで言われても別に婚活屋は驚かない。

 

 

外見的なこと、性格的なこと、会話の中で引っかかったこと。

 

 

とにかくハッキリ何が気になって断ろうと思ったのが伝えてくれた方が、何を気にするのかなど今後サポートするうえでの参考にもなる。

 

 

そこから先、相手の担当に正直に伝えるか、また、相手の担当が会員に伝えた方がいいか、どう伝えるかは双方の婚活屋が判断する。

 

 

そう言えば、「私はチキンなので断り理由はまんま教えてくれるな。もしも改善した方がいいことならオブラートに包んで言って欲しい」と言っていた会員さんがいた。

 

 

逆に、「お断り理由は包み隠さず言ってほしい。改善できるところはどんどん改善する」というめちゃくちゃパワフルな人もいた。

(どっちもめでたく成婚) 

 

 

もしこんな希望があれば、婚活屋に伝えておこう。とにかく婚活屋は上手に使うにかぎる。

 

そして、価値観が合わないというこの常套句。

 

相手によってはお断り理由の真意は断った本人のみぞ知る状態な時もあるから、「あー、価値観ね〜、はいはい」くらいの勢いであまり落ち込まず、縁のない相手だったと割り切って次に進もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

占いに頼りすぎる婚活困ったちゃんたち

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先月末から色々あり、10月はまさかの2回しか更新していないっ!

その間にまたひとつ大人になった訳ですが、それどころじゃなかった~。

 

とりあえず大人になると皆でお祝いというよりは親に感謝する日なのかなと個人的には思ってますが、それすらできてない。シーン。

 

そうこうしているうちに今年も残りあと2か月。

は、はやい、はやすぎるわ~。

 

 

 

さて今日は「占いに頼りすぎる婚活困ったちゃんたち」というお話。

 

 

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占い、そして神社仏閣巡り(パワースポット含む)が好きな女性は割と多い。

 

 

「この前、友達と占いに行ってきました」とか「出雲大社に行ってきました」と面談で話を聞くこともある。

 

梅子も遊び感覚や観光ついでに行くことはある。

(梅子の場合、都合のいい時だけの神様仏様~)

 

自分のモチベーションをあげる為に上手く使う分にはいい。

 

しかし、それらを頼りすぎて婚活し、婚活を拗らせている人がちらほらいる。

 

 

例えばこんな感じ。

 

そうでなくても希望条件が高くて細かいのに、占いで「運命の相手は〇年生まれ、血液型は〇型、〇〇系の職業」など、ピンポイント指定されたからといって「この人は合わない」と言い出す。

 

まぁ、100歩譲って20代のかわいこちゃんなら次の出会いもある・・・かもしれない。(ないかもしれない)

 

それで「出会えない」「条件に合う人がいない」と言われても、そんな都合の良い人がうじゃうじゃいるはずもない。

何故そのことがわからないのか、そして何故自分で自分の出会いの幅狭めているってわからないのだろうか。

 

 

また、交際中の相手のことを占ってもらうパターンもある。

 

 

そこで少しでも相手の性格や結婚後の将来のことで良くないことを言われたら、交際中止をしてしまう。

 

 

おいおい、今まで特に気になる点はないって交際してたやん!

 

 

何なら真剣交際してもいいと言っていたではないか!

 

何でたった1回しか会ったことのない本名すら知らない占い師の言うことを鵜のみにしてしまうのか。

(占いに納得できないと、占いのはしごをする人もいるけど)

 

 

占いはあくまでも占い。

 

そんなことより、気になることがあればブレない答えが自分の中で出るまで相手に聞いたり話し合い、自分の気持ちを信じて答えを出せばいいのに。

 

 

また、「結婚したい!」と必死になり神社仏閣、パワースポット巡りばかりし、肝心のお見合いや出会いの場に出向くことには消極的、自分磨きもしないタイプがいる。

 

いくら祈ったところで、出会う努力をひとつもしない人に神だって味方なんてしないだろう。

 

 

まぁ、だから困ったちゃんなのだが。

(それを言っちゃあ身も蓋もない)

 

 

 

婚活が上手くいかず、未来に不安を感じてしまう気持ちはものすごーくわかる。

 

 

だからといって、占いや神社巡りに没頭するのはほどほどに。

 

 

 

仲人が書くプロフィールの「弊社一押しの会員」って一体・・・

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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最近やたらと気になっていたことがある。

それは近所に建設中のマンション・・・

 

ではなく、その現場で働く人々。

 

 

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何が気になるかって、足場を解体する人達の見事な解体作業。ぱっと見でも10階以上の高さの足場をササッと解体。

身軽そうに何本もの鉄筋をひょいと持ち上げ、ロープ?をシュルルと鉄筋に巻き付ける。

そして地上まで素早く降ろしていく様。

 

遮るものがないとはいえ我が家のベランダから見ている訳なので、実際の現場ではわちゃわちゃしているのかもしれない。

 

しかし少し離れた(現場までは約150m位の距離)場所から見ている分には、思わず見とれてしまうような無駄のない作業。(に見える)

 

だから解体作業中、「おおっ」と思いながら、ずっと見とれていた訳です。

アキラ100%が建設現場で働く「それって⁉︎実際どうなの課」をご存知だろうか。このシリーズが好きで見ていたので、ほんと建設現場で働いている人達はすごいなぁと思う)

 

そして・・・先日、ついに解体作業は終了。あか、かなしい。

 

自分のできないことができる人、殊更危険な現場での見事な作業には、ほんと頭が下がります。

 

 

さて、今日は「プロフィールの「弊社一押しの会員」って一体・・・」というお話。

 

久々また同業者に何か言われそうなネタ。

 

会員さんのプロフィールには通常担当からのメッセージが掲載される。

(過去参考記事)

手抜きPR文を作る仲人 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

実際、何が何でも写真命な人を除き、担当のPR文も会うひとつのきっかけとなる人がいるから婚活屋としては手が抜けない。

 

そしてこのPR欄。

 

正しい使い道は、会員さんが会うかどうかの判断材料の1つ。

 

もう一つの使い道。

これはあくまでも個人的な使い道。

相手仲人が盛ったであろう「プロフィール盛り盛りフィルター」を外し、実際はどんな人なのかを推測する判断材料という使い道。

 

 

大前提として、そもそもプロフィール通りのお人柄の良い会員さんはいる。

 

 

が、どう解釈しても明らかに盛ったなというプロフィールは、梅子ではなくとも婚活屋であれば恐らく気づくだろう。

(婚活慣れしすぎた人も気づいていると思う) 

 

それ故、お相手に「プロフィール通りの人でした」と言ってもらえると、心の中で「してやったり」とガッツポーズ。

 

だからそういってもらえるような長所にスポットを当てつつ、嘘のないプロフィール作りを心がけている。

 

 

まぁそんなこんなで、お相手のプロフィールを斜めに見ている(笑)梅子。

 

とはいえ、一応婚活屋なので、プロフィール作りの大変さもものすごーくわかる。

(寡黙すぎるにもほどがある人とか、何を聞いてもはい、いいえでしか答えてくれない人とか←やる気あるのか~)

 

 

が・・・

 

 

何ということでしょう。

 

 

プロフィールに「弊社一押しの会員です」という文言の多いこと!多いこと!

 

 

あのぉ、

 

 

貴社には一押し会員が何人もいるということですね!!

 

 

一押しというからには一番に押しているということだと思っていたが、違うのか!?

(少なくとも梅子はそう思っている)

 

 

この文言、基本的に梅子は書かない。

書くとしても本当に一押しの会員にだけ。

だから男女共に一人にしか使えないという認識。

 

無論、自信を持っておすすめできる会員さんは沢山いる。

しかし、何だかこの言葉を使ってしまうとプロフィールが一気に陳腐なものに見えてしまう。

 

 

何だか定型文化したこの文言。

 

果たして、実際に書かれた会員さんは一体どう思っているのか。それが知りたい今日のこの頃。

 

本音と建前にしても何だかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から許容が広い人の方が結局良い条件の相手と成婚する

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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先日、またまた断捨離をしました。

 

今回は靴箱の中の断捨離。

 

1年以上履いてない靴、見た目は良いけど履き心地がどうにも悪い靴を捨ててスッキリ。

 

何だろう。モノを減らすとスッキリするこの感覚。

 

いゃあ、気持ちいい❗️

 

 

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婚活がうまくいってない迷子ちゃん達も、一度相手への希望を断捨離してみてはと思います。

 

 

 

さて今日は「最初から許容が広い人の方が結局良い条件の相手と成婚する」というお話。

 

 

この話「婚活屋あるある」のひとつ(のはず)

 

 

婚活がうまくいかない人。

とかく希望条件が高い人には、次のような話をしてみる。

しかし、なかなか受け入れがたいようだ。

 

 

Aさん

活動当初から

・年収600万以上

・国公立大または有名私大卒

・身長は175センチ以上

・年齢は自分よりプラス2〜3歳まで(下は10歳くらいまで可)

 

とまぁ、なかなかな外的条件を希望。

 

それ以外にも「太ってない」「はげてない」に始まり「仕事も趣味もほどほどに楽しんでいる」「インドアよりアウトドア」だとか「車の運転ができる」「食べ方が綺麗」だの、「癒しのオーラがある」とかぶっちゃけ何だかよくわからないそれは絶対必要か!?と思うような条件も付けくわえられる。

(書いてても疲れてきたけど、レポート用紙4枚くらいに書いて持ってきた人がいた)

参考リンク

トンデモな希望条件を掲げる人 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

そして、Aさん達は条件にあわない人とは会うだけムダと言い切る。

 

 

 

Bさん

活動当初から

・年収は400万位から

・学歴は高卒以上

・身長は自分より高ければ特に気にしない。

・年齢は上は10歳位まで。下は相手が良ければ。

 

と、基本的に外的条件は緩め。

時々、あまりの緩さにこちらが心配して「もうちょっと条件狭めたら?」と言いたくなる。(活動上条件を聞かれたので、一応設定した感じ。)

 

それよりも好きとか嫌いの価値観が自分に近いか、考えが違っていても話し合いができるかを重視。

 

だからこそ最初に条件だけで判断せず、余程無理でなければまずは会ってから考える。

 

 

仮にAさんとBさんのスペック(年齢、見た目、学歴やその他諸々の条件)が同じだったとする。

 

 

婚活がうまくいくのは言うまでもなくBさん。

そして結果的には、条件幅の広いBさんの方が不思議とAさんが希望するような良い条件の相手と成婚する。

 

 

Aさん達からすれば「嘘だ〜」と思うかもしれない。

婚活屋が希望条件をただ広げようとしているだけにみえるかもしれない。

 

 

しかしこれは紛れもなく、婚活屋あるあるの不思議の1つなのだ。

 

 

Aさんのような人達はBさんのように希望条件幅が広いと、希望条件外の人ばかりが紹介されるのではと考えがち。

 

 

実際、希望条件があまりにも厳しい人達に、条件見直しの話を提案した際、そう言われることもある。

 

 

だからといって、Aさんがしばらく活動した後、うまくいかないからとその段階で相手への許容をBさんのように広げても上手くはいかなかったりする。

 

 

そもそもBさんのように相手への許容が広い人は、選ぶより選ばれる意識を持っている。

 

選ばれる意識を持った人は、自分だけが得したり、相手に何か見返りを求めることもない。

そもそも損得を考えていないし、常に相手を思い遣って行動している。

 

 

また、外的条件に拘るのではなく、内的条件を優先していたからこそ良い条件の相手に出会えたとも言える。

 

 

許容を広げることは、なにも妥協をすることではない。

(そこ間違えないように〜)

 

 

どうしても譲れない条件があるなら、その条件は守りつつ他を少し許容してみる。

(だからといって例えば年齢幅をプラマイ3歳から、下を5歳まで、年収を550万以上に下げても全然許容してるうちに入らないからっ!)

 

 

それだけでも随分と活動が変わる。

 

 

というように、婚活屋は様々な会員と活動を共にした結果、成婚しやすい方法を知っている。

 

 

それ故、遠回りしている人には「こうしてみたら?」と提案をする訳だが、様々なところで許容がない人達はこちらの意見を聞き入れてもらえない。

(素直な人は成婚する人の共通項。)

 

 

まぁ、そりゃそうだ。

 

 

だから上手くいかないのだが、この婚活屋あるある。

信じるか信じないかはあなた次第( ̄∀ ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活が停滞した時

 こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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20代のころから10年程お気に入りの美容師さんがいたのですが、引越でなくなく美容師さん替え。

 

 

そして引越先でいきなりドンピシャな美容師さんと出会うも、2年ほどで今度は美容師さんが独立し遠方に。

 

 

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それ以降は指名はせず、フリー。

なかなかこの人という美容師さんに出会えずにいます。

 

が、ここ2.3回担当してもらっている人にこの前、「私の好みは置いといて、どんな髪型が似合うか」と尋ねてみた。

(今までカラーと伸びたとこだけカットという感じなので好みは伝えていない)

 

すると、結構好みの髪型を提案。

とりあえずそれにしてみました。

 

 

自分の好みと似合うものは違うということはよくあること。

 

変化が欲しい時は、客観的第三者の意見を取り入れることをお勧めします。

 

好きなタイプと合うタイプは違うかもしれない - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

さて今日は「婚活が停滞した時」というお話。

 

婚活をしていると活動が停滞することがある。

大半の人が一度は経験するといっても過言ではない。

 

 

停滞した結果、婚活自体をやめる人もいる。

 

しかしやめた後、また暫くして婚活界に戻ってくる人は多い。

 

 

であれば停滞した時、どうするのがよいのだろうか。

 

友達や家族、相談所なら担当に相談する人もいれば、停滞してても必死で頑張ろうとする人もいる。 

 

どちらも間違っていない。

 

しかし、停滞している時にこそ、婚活をしようと思った時の初心(きっかけ)を思い出してほしい。

 

 

活動が停滞し、婚活をやめたいと思った時は十中八九初心を忘れていたりする。

 

 

この「初心を忘れている」ということ。

相談所を退会したいと言われた時の面談でよく感じることでもある。

 

 

誰もが最初は初心を大切にしながら活動に取り組む。

しかし、活動をするうちに目的が変わってしまい、初心を忘れていることが少なくない。

 

 

例えば、成婚することが目的だったのに、出会えることに満足。

「もっといい人がいるはず!」と、いつのまにか出会うことだけが目的となってしまい、ひたすらお見合いばかりを繰り返す。

 

「お見合い職人」・「交際職人」になっていませんか - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

自分が思っていたような相手と出会えたのに、条件的な部分で親が反対すると思うからと、本当は真剣交際も成婚退会もしたいのに泣く泣く交際を中止。

そして親が良しとする人を選び始める。

 

親の洗脳が解けない人達 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

もちろん初心を思い出したからといって、その後の活動が上手くいく保証はない。

 

しかし、停滞している時、婚活をやめたいと思った時、「そもそもなぜ婚活をしようと思ったのか」の初心をもう一度思い出してほしい。

 

 

初心を思い出すことで自分が今何につまづいているのか、そしてこれから何をすれば良いのか、課題にも気づきやすい。

(婚活屋がいれば、客観的につまづきポイントや課題をアドバイスしてくれるだろう)

 

 

 

そうすることで、停滞している状態から抜け出す糸口がき見つかると梅子は考えます。

 

 

 

今回はやたらリンクが多くなった(-_-)

さすがにこれだけ記事を書くと、似た記事も多くなってきた〜。

ま、それだけ大事なことだということです。

 

 

過去参考記事。

こんなことも書いていた。

婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるかどうか - 1年で結果を出す婚活の心得

 

婚活のやめどき - 1年で結果を出す婚活の心得

 

婚活的にみる私の家政夫ナギサさん

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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最近個人的にハマっているものがある。

それは長芋ステーキ。

 

だいたい二日に一度は食卓に並ぶ。

作るのは超簡単。

なのにホクホクで美味しい。

「長芋は皮付きの方が美味しい!」と何かで見たので、それ以来ずっと皮付き。

だからほんと下ごしらえも楽!

 

そしてもう一個のブーム。

お刺身用の魚介をサイコロステーキにして食べる。

 

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かれこれもう二ヶ月程続いており、私にしては珍しく飽きる様子がない。

 

私には割とこうしたブームがやってくる。

次は何がやってくるのか自分でも楽しみ〜。

 

 

 

さて今回もまさかのナギサさんネタ。 

「婚活的にみる私の家政夫ナギサさん」のお話。

(決して人気に乗っかってる訳ではない。気になる人、TVerならまだ最終回が見れます。そして来週スペシャル版?も放送されるから今からでもまだ間に合います!)

 

いゃあ、よかったわ。

 

癒された〜。

 

久々ほんわかした気持ちになったのもあるけど、別の意味でも良かった。

 

色んな登場人物が気になることをたくさん言っていたので、婚活拗らせちゃんはもちろん、これから婚活、結婚を考えている人にも見てほしいと個人的には思います。

(と、いつもなんでも婚活屋目線で見てしまう自分がいる。)

 

 

ということで、ここからは婚活屋目線で梅子が気になった発言をいくつか挙げていきたいと思います。

(注:あくまでも梅子的な見解である)

 

このドラマを知らない人は⬇︎

相関図|TBSテレビ:火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』

 

 

 

その1

家政夫のナギサさんに「心から安心できる人はナギサさんしかいない」と逆プロポーズした主人公メイ。

(20歳以上歳下女子からの逆プロポーズ、こういうところがドラマ)

 

 

うまくいかない婚活者達は、最初からよく「ドキドキ」を求めていたりする。

しかしドキドキにはなんてものに振り回されてしまうと婚活はうまくいかない。

(現に相談所でも出会ってすぐドキドキしていた人の9割(梅子調べ)は結果上手くいかなかった。まぁどうしてもドキドキすると相手と自分の熱量も違うし、そもそも様子もおかしくなってしまうんだよね〜)

 

メイが口にした「安心できる」ということ。

これは成婚者達も同じ。

安心できたり、自分が無理しないでいられる相手を最終的には選んでいる。

 

結婚生活は日常、かつ長い。

だからこそ、そこに重きを置いてお相手選びをしていただきたい。

 

 

その2

メイの母親がこんなことを言った。

夫婦はたくさん話し合って、ちょっとずつ歩み寄って今の関係ができる。」

 

 

うまくいかない婚活者達は、最初から阿吽の呼吸のような関係を求めがちだ。

 

相手とたくさん話し合うことはせず、気になることがあれば「だと思う」と憶測で考える。

自分は譲らないが、相手には歩み寄って欲しい。

 

最初から言わなくてもわかるし、価値観、考えてることが同じ相手がいたら、正直怖い。

そんな相手にもし出会えたら、それこそ奇跡。

 

何も夫婦だけではない。

恋人、仕事だって何事もうまくやっていくにはすり合わせは必要だ。

 

また、結婚は新しい価値観を受け入れ、認め合うことでもある。

 

そのことをお忘れなく。

 

 

 

その3

食事の時、二人の食器がバラバラなことを謝るメイ。

そのことを気に留めていたナギサさんはお揃いの食器を購入。

(しかし、買った食器を渡すタイミングを失い、後にメイの母が見つけ、メイが気付く)

 

これのどこが大事なのかというと、相手が何気に口にしたことにちゃんとひっかかっているということ。

 

 

これができない婚活男女が多すぎる。

 

特に男性達!!

 

 

何気に言ったことを気に留め、覚えてくれていることは単純に嬉しいもの。

(だからといってネガティブなことにいちいち引っかかってはいけない。ものすごく嫌われるだけだ。)

 

何より自分に関心を持ち、ちゃんとみててくれていると感じる。

 

 

これを難しいと思う人!

 

まずはどんな相手にも興味を持つことから始めてみよう。

 

 

 

その4

トライアル結婚生活中に、やはり結婚できないと家を出たナギサさん。

人間ドックで再検査となり、歳の差を感じてしまったことが理由。

この先自分に介護が必要となれば彼女の未来を潰してしまうとの懸念から。

そんなナギサさんにメイがこんなことを言う。

 

 

先のことをあれこれ心配しても仕方ない。

 

ナギサさんが倒れて動けなくなれば、自分がもっと稼いで介護のプロを頼む。

都度二人で考えて話しあっていけばいい。

自分は完璧ではない。

お互いに依存するのではなく、足りないところを補っていけばよい。

 

自分も完璧ではないのに、何故か相手には完璧を求めたがる拗らせちゃん。

そして拗らせちゃんは起きてもない先のことを勝手に妄想しまくって心配したりする。

(プロポーズや真剣交際どころか、お見合いも成立していないうちから、結婚後のことをあれこれ考える必要はない。とりあえず申し込まれてから考えよう)

 

そしてお互い自立している方が、恋愛も夫婦関係もうまくいく。

 

あまり石橋を叩きすぎると、他の誰かが先に渡って石橋を壊してしまうかもね。

 

 

 

 

ちなみに、随分と歳下女性狙いのナギサさんを目指す男性がいたら困るので、勘違いのないように言っておこう。

 

ナギサさんは何も家事が完璧だからメイに選ばれた訳ではない。

メイのことを心配し、メイが困った時にはアドバイスしたり、本気で心配して怒ることも。

不器用ながらもメイの良き理解者となり、彼女を支えたい、そういった包容力があってのことだと思う。

 

 

ちなみに冒頭でメイちゃんみたいな歳下がおじさんに逆プロポーズするのはドラマだと言ったが、一つ補足しておく。

 

相談所での出会いでも一回りくらい歳下女子と結婚した例は梅子の担当でもいくつかある。

 

しかしどの例もスペックは人並み以上はさることながら、それ以上に大人としての包容力を兼ね備えていたことは言うまでもない。

 

 

あと、婚活女子達へ。

 

メイの職業はMR。

MR女子も何人か担当したことがある。

20代でも恐ろしい年収の彼女達。

可愛くて若さも教養も年収も兼ね備えた女子が、共働きOKのスタンスで30、40代前半男性も良しとするから、子供部屋おばさんのアラフォー女性には驚異でしかない。

 

しかしながらアラフォー女性達にも可能性はある。

ターゲットを正しく設定し、ナギサさんのように人よりかなり優れた家事スキルなどの武器を持っていれば成婚もできる。

 

 

悲しいかな、現実はドラマのようにうまくはいかない。

 

しかし謙虚な気持ちで思いやりを忘れず、相手と向き合えば、メイちゃんやナギサさんのような相手にきっと出会えると梅子は思います。

 

 

あ〜書いてるうちに、ダラダラと長くなってしまった〜(-。-;