1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

結婚相談所の成婚率のからくり

こんにちは、お久しぶりです。

辛口婚活マスターの梅子です。

 

 

今日は「結婚相談所の成婚率のからくり」についてのお話です。

 

 

相談所に登録しようと考えた時に気になることの1つ、成婚率

 

 

梅子も何も知らなければ、成婚率が高い方がきっと上手くいくのでは!?と考え、「成婚率70%」なんて謳っている相談所に入ろっかなぁと考えると思いますヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 でも、ちょっと待って!

 

 

実はこの成婚率。

計算方法が大きくわけて2つあるから、注意しないといけないんです!!

 

 

 

【パターン1】

成婚退会者数÷全退会者数=成婚率

 

 

【パターン2】

成婚退会者数÷全会員数=成婚率

 

 

この計算式を見ると、同じ相談所で計算しても数字が全く変わるということがわかりますよね!?

 

明らかにパターン1の方が成婚率が、うんと高くなる。

ついでに分母が少なければ、ものすごく高くなる。

 

 

ちなみに、梅子のいた相談所はパターン2。

そのため、パターン1の全退会者の内訳は詳しくわからないが、パターン2の場合でいうと全退会者に含まれる人はこんな感じ。

 

相談所以外で相手が見つかった人(外部成婚)

 

やむを得ない事情(病気、介護、転勤等)ができ、婚活を続けられなくなった人

 

何かしらの不満があって退会した人

 

 

聞いた話だと、とある相談所では成婚退会者数に「相談所以外で相手が見つかった人(外部成婚という)も含んで計算しているところがある」というから、なんともびっくり(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

え、それってなんか違うよね・・・

 

 

オイオイ、 そんなのまで入れてパターン1で計算したら、梅子の成婚率90%くらいいっちゃうよ( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

どちらの計算方法を良しとするかは、皆さんに委ねます。

やたらと成婚率が高いことが気になる場合、相談所に行こうか悩んでる人は、説明会に行った時にでもちょっと突っ込んで聞いてみてはいかがでしょう。

 

 

 

さて、パターン1にしても2にしても、梅子的にはちょっと気になる部分もある訳です。

 

成婚率=実際結婚した率ではないということ。

 

勿論、成婚する時は結婚を前提に二人で前に進んでいきましょう、プロポーズされましたと気持ちを固め、退会をする。(退会定義も相談所によりさまざま)

 

しかしながら悲しいかな、なかには成婚退会後に破談ということもある訳です。

 

破談には様々な要因があるし、これは相談所の出会いじゃなくてもいざ結婚と話が進んでいくなかで起きることもあるから、致し方ない。

 

 

在職中、梅子は時々この成婚率に何だか悶々としてました(´・ω・`)

 

 だからといって、成婚退会した人にその後の様子を伺ったところで、全員が報告をくれる訳ではないから、実際の結婚率を追跡することは不可能なんだけどね。。。

 

なかには相談所で出会ったということを一刻も早く忘れたい人もいるし。

 

 

まぁ、いずれの方法で計算されているにせよ、相談所に入っただけて成婚できるほど容易いものではありません。

 

もし本当の意味での成婚率が70%という相談所があったとしても、10人のうち3人は成婚できないという現実がある。

 

成婚率が高いからといって自分が成婚できるとは限らないこと。

また、全体の成婚率であれば、自分の世代、また男女によって成婚率は変わるということ。

そこのところ、勘違いしないように。

 

 

いずれにしても、成婚率はあくまでも指標。

 

婚活をするなかで自分自身を成長させたり、気づきを得たりと、それなりに努力をしないと、成婚は難しいということです。