1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

婚活のやめどき

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

 

今日は「婚活のやめどき」についてのお話。

 

婚活を意気揚々とスタートしても、残念ながら

全員が上手くいく訳ではない。

 

 

活動が半年、1年、2年・・・と長期化してくると、このまま婚活を続けていてもよいのか、と悩む人は多い。

 

 

実際、梅子もよく「やめたい」と言う相談を受けていた(ノ◇≦。)

 

 

婚活は相手があってのことなので、1年頑張って活動したからといって良い結果が必ずついてくるものでもない。

 

だから、出口の見えない活動に疲れて、逃げ出したくなってしまう気持ちはとてもよくわかる。

 

 

それに、婚活には波もある。

良い時もあれば、何をやっても全くうまくいかない低迷期もある。

 

 

婚活は、よく3の倍数で辞めたくなるなんて言っていたものだ。

 

つまり、3か月ないし、半年やってうまくいかないから、もうやめたいという人が出てくる。

そんな時は、冷静になって考えてみてほしい。

 

 

例えば、あなたが35歳だったとしよう。

 

 

35年間、結果的には結婚に結び付く出会いがなかったのに、

「ありのままの自分を受け止めてほしい」

と、自分は変わる努力もせず、3か月や半年で結果が出るほど、婚活は容易いものではない。

 

 

婚活は前向きに努力をし続けた人にしか、結果はついてこない、

そんなシビアな世界なんです。

 

 

と、婚活をやめたいと言ってきたお客さんは、既に心が折れている訳なので、こんな話を伝えたところで無意味だったりもする。

 

 

だから、梅子は「やめたい」と言ってきたお客さんには、こんな話をしていた。

 

「婚活を完全にやり切ったのなら、やめてもらって構わない。

一生結婚しないという選択をしたのであれば、活動は無意味なのですぐにやめた方がいい。」

 

 

ちょっと突き放したように聞こえるかもだが、婚活をやり切らず、中途半端にやめた人は、何年か後にまた婚活に戻るからだ。

 

 

中途半端な活動の仕方では、結局中途半端な結果しか出ない。

 

 

活動を続けるのであれば、今までと同じ取り組みではなく、新たな取り組みも必要になる。

 

 

「結婚は諦めてはいない。でも婚活(お見合い)はしんどいからやめたい」のであれば、婚活をやめれば、しんどさからは間違いなく解放されるだろう。

 

 

ただ、結婚は諦めていないのであれば、出会いの環境を新たに作り出せるツールを持っていないと月日だけが無情に過ぎる。

そして、男女とも歳を重ねる程、市場価値は残念ながら下がってしまう。

 

 

そんな話をすると、

「お見合いはではなく、パーティの方が出会えるから、これからはパーティに参加する」

と言う人もいる。

 

 

パーティでの出会いで結婚に繋げる人ももちろんいるので、出会いのツールは何だっていいと思う。

 

ただ、婚活疲れしている時は、冷静な判断ができていないこともある。

一時期のしんどさから逃れるだけで、今使っている出会いのツールを変えれば一概にいいというものではない。

 

隣の芝生は青く見えている可能性があるからだ。

 

 

パーティにはパーティ向きの性格や、大人数の中で相手に印象を残す術を身につけたり、と、ツールに応じた戦い方も必要になる。

 

 

もし、あなたが相談所で活動をしているなら、やめたいと思った時、一旦冷静になって客観的に考えてみてほしい(´・ω・`)

 

 

 

主体的に動いて、婚活をやり切ったのか。

 

結婚はしたいのか、したくないのか。

 

 

 

5年後、いや、1年後の自分が今の自分をみたときに、「あの時辞めてよかった」と思えるのであれば、やめてもいいと思うが、ほんの少しでも後悔が残ると思うのであれば、新たな取り組みを最後に試してみては、と梅子は思います。

 

 

未来の自分は今の自分の積み重ね(・∀・)/