1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

結婚相談所は最後の砦か!?

こんにちは、辛口婚活マスターの梅子です。

数あるブログの中から、梅子のブログに足をお留め頂き、ありがとうございます。

 


今日は「結婚相談所は最後の砦か!?」につてのお話。


先日、女子会に参加した梅子。
年齢を重ねるごとに女子会のテーマはどんどん変わっていく((((((ノ゚⊿゚)ノ

 


若い頃は、彼氏ネタや結婚、婚活についての話題が多かったものの、アラフォー世代となると、旦那や子供、嫁姑といった話題にシフトチェンジ。

 


これが時の流れというもので、世間でも一般的なことなのであろう。

 


これがシニア世代の女子会になると、年金、健康、旦那の愚痴の三本立てがネタになると、とあるテレビのインタビューでシニア女性が話していた( ゚∀゚ )



と・・・話がそれたが、その女子会。

 


いつもと趣向を変えて、梅子の単なる興味本位市場調査を兼ねて、こんな話題を振ってみた。




「結婚相談所について、ぶっちゃけどう思うのか」


ちなみにその女子会は、婚活経験者(相談所)含まれていた




そこで出てきた主なものは・・・



1.どんな人が活動しているのか

2.成婚率が気になる

3.かかる費用

4.どれくらいサポートしてくれるのか
  

 

等々。



女子会では、元婚活屋として反論やフォローはあれこれしなかったので、ここでちょっと補足してみる。

 

 



1について


女子会では、自分のことを棚上げして、という前提。

 

「いわゆる草食系」「自分で出会えない人」「女性経験がない」という懸念から、サクラがいるのでは!?という意見まで出た。

 


確かにガツガツ肉食系はそもそも自分で出会いを探し、異性にアタックする術を知っているから、相談所に来なくてもよい。
(相談所の中にも肉食系はいるけどね)

 


たしかに女性経験がない人もいる。

そんな彼らは、ある意味梅子は擦れてない分、自分色に染めやすいと考える(・∀・)



実際、「僕、女性経験ないんです。。。」と正直に最初に話してくれた男性がいた。

見た目もスペックも悪くなく、全くそんな雰囲気は感じなかったΣ(・ω・ノ)ノ!


しかも彼の場合、草食系でもなく、女性にアタックもできる。

 


ただ、残念なことに、今まで好きになった人には振られ続けてきたらしい

 

 

まぁ、まだ20代後半だったので、単にチャンスをうまく生かしきれなかったのかもしれない。

 


両想いの恋愛経験がない分、彼は梅子のアドバイスも素直に受け入れるし、念願かなって出会った両想いの女性にも、いい意味で感化されていた。

 


過去の経験がない分、失敗もするが、伸びしろは半端ない。

 

サクラについては梅子の相談所にはいなかったが、相談所では独身証明や年収証明、最終学歴証明など、様々な必要書類の提出を求められる。

 

面倒な書類集めをしてまで、サクラが果たしているのは梅子ですら謎!

 

この点においては自分も同等の必要書類の提出があれば安心という事で落ち着いた。




2について

成婚率は単なる数字しか見ていないらしい。


以前のブログでも書いたが、成婚率と言われているものの多くは、下記の計算式で計算されたものが圧倒的に多い。

 


「成婚退会者数÷全退会者数=成婚率」



しかし、本当に知りたいのは、会員の中でどれくらいの割合が成婚できたのか、ではなかろうか。

 

 

「成婚退会者数÷全会員数=成婚率」

 

 

本当に知りたい方法で計算すると、会員数が結構いれば成婚率がまぁはっきり言って低くなるわけです。


しかし、婚活女子達にとっては数字にしか意識がいっておらず、率が高い方がいいよね、となる。

 

 

本当に成婚できるかどうかは、そこじゃないんだけどね。

 




3について


費用は人によって意見が分かれたものの、月会費15000円は高いと感じる様子。

 


相談所によっては、月会費は安くてもお見合い料やサポート費用が別途かかるところもある。

 

一概に月会費だけでの判断は難しいところがあるという結論に。

 




4について


サポートについても、人によって意見がわかれた。
がっつりサポートしてほしいか、必要な時にだけ答えてほしいかこれは十人十色。



相談所に入会するなら、きちんと確認しておきたい部分の1つだ。



と、大まかなもののみ挙げてみたが、その場にいた全員の共通認識トップ3は・・・



「結婚相談所は最後の砦。入会したら何とかしてくれる」

「相談所に行っていることを人に知られたくない」

「やはり相談所はハードルが高い」


だった(@_@)

 



ぶっちゃけ、想定内であったが、この共通認識トップ3が結婚相談所に対する本音であろう。

 

 

はっきり言って他力本願すぎる。

 

 


まだまだ世間的に、結婚相談所は気軽なところではないようだ。




しかし!!!

 

 

 

その最後の砦と思っている結婚相談所。


20代後半で成婚した女性でさえ、「20代前半で結婚相談所で活動している人はとても賢いと思う」と心の声を発していたほど。

 

 

アラフォーが重い腰をようやくあげて入会した頃には、まず最初に受けいれがたい自分の市場価値を突きつけられる。

 

 

そして、梅子の担当していたアラフォー世代もよく口にしていたが、「もっと早くに入会しておけばよかった」ということを身をもって知ることになるだろう。