1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

成婚者第一号から学ばされたこと

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

数あるブログの中から梅子のブログに足をお止め頂き、ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

先日、とある人に「結婚相談所で活動してあげてもいいですよ」的な、上から発言を受けた梅子。

 

 

思わず、「活動してくれなくていいですよ」と言い返してやろうかと思いましたが、大人げないし、同じフィールドに立つのも嫌だしやめときました(´・ω・`)

 

 

残念ですが、「上から」言っているうちは、結婚は難しいと思いますよ。

(相手にも「結婚してあげてもいいですよ」と上から言いそうだし)

 

 

さて、今日の話は、ちょっと梅子のつぶやき的お話。

 

「成婚者第一号から学ばされたこと」

 

 

日々の業務に追われてしまうと、つい初心を忘れてしまいそうになる。

 

婚活屋としての初心の1つ。

 

「成婚第一号」

 

 

梅子の第一号は、20代半ばの女性。

 

初めてお見合いしたお相手と3か月ほど交際し、卒業(´∀`)

 

交際経験は少ないと話していたが、可愛らしく、話す姿が何だかピュアでキラキラしていた女性。

 

相手のことを好きになりすぎて、連絡がテンポよく来ない時は、一人で勝手に落ち込む。゚(T^T)゚。

 

なかなか成婚退会しようと言ってくれないことにも不安を感じ、「どうしたらいいのか」と泣きそうになりながら相談に来たこともあった。

 

 

そもそも相手は自分とは違う生き物。

 

考えていることだって、時間のペース配分だって違う。

 

 

不安な気持ちはわかるし、相手に合わせろとは言わない。 

 

ただ、好きなのであれば、相手にほんの少し歩み寄ることも大事。

 

 

「不安な気持ちをそのまま彼にぶつけてばかりいたら、大事な人が逃げてしまうよ。」

 

というようなことを彼女に伝えたら、少しすっきりした顔をして帰っていった(・∀・)

 

 

実はその日、ものすごく面談が立て込んでおり、隙間がほとんどない状態だった。

 

そんな時に彼女から一言。

 

「今日会って話がしたい」とメールが。

 

 

当日のアポは事前予約のお客さんに迷惑をかけてしまう恐れもある為、基本前後の時間に余裕がなければ入れない。

 

おまけに当日は、何だか熱もあり、頭がボーっ。

 

ご飯も食べる時間ゼロ。

 

梅子の本音は、「断りたい」m(_ _ )m

 

しかし、当時ひよっこだった梅子に、メールをチラ見した先輩が横から一言。

 

「これ、30分でもいいから会っとかないとまずいよ」

 

 

経験を積んだ今となっては先輩がそういったのは当然だとわかる。

梅子も後輩に同じことを言ってきた。

 

 

行間を読むことの大事さ。

 

 

ほんの短いメールであっても、そこには書かれていない想い。

 

それを読み取ることも婚活屋としては大事なこと。

 

 

ちなみに婚活屋梅子の得意分野の一つが、メールサポート。

 

自分で言うのもなんだが、まぁまぁメール一本でお客さんのモチベーションを底上げ

してきた。

 

 

その原点は、行間を読むことの大事さを教えてくれた成婚者第一号の彼女(そして

婚活屋の先輩)だったのかもしれない。

 

 

あっ、ちなみに、行間は読むものであって、読ませるものではありませんよ!

 

 

婚活中の方々は、くれぐれもお相手には、行間を読ませるような悩ましいールは送らないように。

 

じゃないと、思いもよらない方向に読み違えられるかもしれませんよΣ(・ω・ノ)ノ!