1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

結婚相談所の費用について

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 
ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
今朝の情報番組で、今年はヒョウ柄が流行!だと言っていた。
 


こ、これはなかなか着こなしの難しいものがまた流行するのか(。-_-。)
 
テレビでも可愛いレポーターがショップを訪ね、最後に着ていた。
 
が!!
 
可愛い子でも正直似合ってない。
これを素人が手を出そうものならヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
 
婚活ファッションには間違いなく向いてないな。
 
 
さて、ブログを始めてまもなく1年半。
 
 
そういえば、婚活屋ブログなのに、気になる料金の仕組みについて書いてなかったような(^▽^;)
 
 
 
ということで、今日は「結婚相談所の費用について」のお話。
 
 
結婚相談所に入会する際のかかる費用は、だいたい以下の通り。
 
1.初期にかかる費用
 
2.毎月の費用
 
3.成婚退会時の費用
 
 
 
 
まず、「1.初期にかかる費用」
 
相談所によって色々な言い方をする場合があるが、ざっとこんな感じ。
 
 
・入会金 
 ⇒名の通り、入会時にかかる費用
 
・登録料
 ⇒プロフィール作成やシステム登録など、登録にかかる費用
 
・活動サポート費
 ⇒成婚に向け、交際などの活動をサポートする為の費用
 
ちなみに、入会金と登録料をまとめて初期費用と称したり、入会金なし、
登録料と初期費用のみかかるところ、活動サポート費がないところ、
全てをまとめて初期費用と称している相談所もある。
 
 
 
次に、「2.毎月の費用」
 
・月会費
 ⇒毎月の活動にかかる費用
 
・お見合い料
 ⇒毎月の費用とは違い、お見合いをする際の費用
(お見合い料が発生しないところも多い)
 
 
 
最後に、「3.成婚退会時の費用」
 
・成婚料
 ⇒成婚が決まった際の成果報酬
 
 
その他、セミナー、パーティに参加すれば費用は都度かかるが、大きくわけるとこの3つ。
 
 
ここで注意しないといけないのが、
「初期費用が安い」
「月会費が安い」
という理由だけで決めてしまうと、結果、トータルでみたら全然安くなかった、ということがある。
 
 
 
「1.初期にかかる費用」の活動サポート費。
1年活動したとして、12で割った金額を毎月支払うのではなく、先払い。
(契約期間の途中で退会した際は、在籍期間に応じ、返金対象となる)
 
 
例えば、A相談所の場合。
 
月会費15,000円
 
 
B相談所の場合。
 
月会費6,000円、活動サポート費は120,000円。
月換算すれば16,000円かかる。
 
 
「2.毎月の費用」のお見合い料がかかる相談所の場合。
積極的にお見合いをしたい人にはなかなかの出費となる。
 
ちなみにお見合い料は相談所により違いはあるものの、5,000円前後のところが多い。
(梅子はお見合い料を取る相談所にいたことがない為、ぶっちゃけお見合い料1万とかびびる。かと言って、お見合い料を取らずとも普通婚活屋はやるべきことをやる)
 
 
例えば、A相談所の場合。
 
月会費12,000円、お見合い料なし。
 
 
B相談所の場合。
 
月会費6,000円、お見合い料1回5,000円。
 
毎月1名とだけのお見合いであれば、B相談所の方が若干費用は安い。
が、2名以上とお見合いする場合、A相談所の方が費用的には安くなる。
 
 
 
個人的には毎月1名とだけお見合いするというのは、アラフォーの場合、ミラクルな出会いかビギナーズラックでもない限りゴールは果てしなく遠いように感じる。
 
 
また、会ってもいいけどどうしよう、と迷っている時は、お見合い費が足かせとなるケースもあるだろう。
 
 
相談所も考え方は色々。
活動する本人の活動スタイルも様々。
どれが良いとは一概には言えない。
 
 
ただ、安いから、高いからというだけでなく、活動後のイメージを少し膨らませて自分に合ったところを選ぶようにした方がよい。
 
 
と、あれこれいいつつも、相談所を選ぶうえでの一番のポイントは、ぶっちゃけ「担当者との相性」だと思う。
 
 
今までたくさんの人を担当させてもらい、時には辛辣な声も聞いてきたから、なおのことそう思う。
 
 
大手であろうか個人の仲人であろうが、料金が安かろうか高かろうがこれをおいて他にはないと梅子は考えます。