1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

結婚相談所のしょーもない先生問題について

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

ブログをスタートし、初めてブログを少しお休みしてましたが、今日からまた復活します!

ということで引き続きよろしくお願いしまーす。

 

さて今日は「結婚相談所のしょーもない先生問題について」のお話。

 

しょーもないとか言うと同業者から反感買いそうですがやります(`・ω・´)

 

梅子は「婚活屋」を名乗っているが、結婚相談業を生業とする者の呼び名はいくつもある。

 

王道は、仲人。

 

横文字的な呼び名の代表は、

婚活カウンセラー

婚活アドバイザー

婚活コンシェルジュ

 

など、他にもいくつもの呼び名があるが、実に様々。

(ちなみに、かつての梅子の肩書きも上に挙げた中のどれかです。)

 

 

 

さて、業界歴も何だかんだで8年目を迎えたが、相変わらずこの業界の馴染めないおかしな慣習?がある。

 

それは、仲人のことを「先生」と呼ぶことだ。

 

会社に属していた頃は、相手の担当を「先生」と呼ぶ慣習などなし。

(逆にそう言うおかしな慣習はやらない!という相談所だった。)

他連盟(←仲人同士先生と呼び合う)や、他会社の担当さんと連絡を取る時も「先生」なんて呼ばなくて良かった。

 

 がっ!!

今は梅子も普通に「先生」「先生」と呼び合うところにいる訳だが・・・

 

 

とにかく落ち着かない!!

 

 

なんなら気持ち悪い!!

 

 

私、別に先生でもなんでもないけどな・・・

 

 

と内心思いつつも、面倒なので相手の担当さんのことは「先生」と呼ぶが、一体全体誰が言い出したん、これ。。。

 

 

まぁ大御所的な仲人さんを「先生」と呼ぶのはわからなくはない。

どの業界でも大御所をそう呼ぶことはあるだろうし。

 

なかには「先生」と呼んでもいいと思えるような、キャリアも人間的にも素晴らしい人はいる。

そういう人は喜んで先生と呼ばせていただく。

 

ちなみに、仲人は特別な資格が必要という訳ではない。

ぶっちゃけ仲人なんて昨日までただの人でも開業していたりする。

そんな人を「先生」と呼ぶのは違和感しかない。

 

 

多分梅子は、先生と呼ばれて何だか自分が偉いと勘違いして踏ん反り返ってる人がきっと嫌なんだろうな。

(言っておくが、仲のいい婚活屋さん達にはそんな人はいない。)

 

と、そんなことより、梅子が一番違和感を感じるのは、会員が仲人のことを「先生」と呼んでいることだ。

(梅子は会員さんに呼ばれたことはないが、他の相談所では呼んでいる人がいた)

 

 

そう言えば、かつて入会希望者と面談した時、梅子のことをいきなり「先生」呼ばわりしてきた人が数名いた。

 

 

なんだこの、こ慣れた感!

 

 

残念ながら「先生」と言われた瞬間、梅子の中では「入会はご遠慮ください」状態だ。

 

なぜって初対面で先生呼ばわりしてくる入会希望者は、他社を渡り歩いている相談所ジプシーに多い。

おまけに1社での活動歴がとやたらと短い。

 

「2ヶ月活動したけど、結果が出ない。だから先生のところで活動したい」

 

は!?

 

 

2ヶ月!?

 

 

自分は2カ月で結果が出せる人だと思ってたん!?

 

 

で、2カ月何したん?と聞けば、やるべきことはやらず、大したことを全くもってやってない。

 

全力出し切っての2ヶ月なら、まだわからなくもないけど、そんなんで結果出ると思ってることが凄いわ。

 

 

婚活そんなに甘くないよね。

 

 

もちろん、なかには2ヶ月で結果出す人もいるが、そういう人は努力もするしポテンシャルが違いすぎる。

 

 

短期、いや、短気だから婚活がうまくいかないんですけど。

 

 

そんな人にはそう簡単に結果は出ない事を伝え、もうちょっと今の相談所で頑張った方が良いのではと伝えます。

 

 

と、色々言ったが、相談所の担当者名がわからない時、忘れた時は「先生!」と呼んでおけば何とかなる。

(社長の苗字は知らんけど、「シャチョー」と呼んでおけばとりあえずオッケーみたいなものか!?)

 

 

だから、しょーもないと言いつつ、時には便利だったりもする(^-^;