1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

婚活がうまくいかない人は相手を大切にしようというより自分を大切にしてもらいたいと考えがち

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

まもなくクリスマス。

成婚者が多く出る季節。

 

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そしてここからは怒涛のお正月にバレンタイン、ホワイトデーと婚活者達にとっては何かとイベントの力を借りられる季節がやってくる。

 

そして婚活を始めようとする人が多いお正月明け。

帰省した親に結婚しろ!と言われた。

お正月に結婚しました、子供が産まれましたたハガキを貰って始めようと思った。

など、きっかけは様々。

 

自分に合ったフィールドでちゃんと動いた人には結果が出るし、そうじゃない人には結果が出ない。

 

来年の今頃、パートナーと過ごしていた人、つべこべ言わずサクッと動きましょ。

 

 

さて今日は「婚活がうまくいかない人は、相手を大切にしようというより自分を大切にしてもらいたいと考えがち」というお話。

 

 

婚活がうまくいかない人は、とにかく他者より自己に気持ちが向いている。

 

結婚後、より良い夫婦関係を築く為に必要なことの1つは、お互いを思い合い、尊重し合うこと。

 

これは結婚してからできていればいいうことではない。

 

婚活がうまくいく人達は交際の段階、もっと言うなら出会う前の段階からこれらのことができている。(そういうふうに意識している。)

 

 

例えば、お見合いの日程や場所決めでもそうだ。

 

まだ見ぬ相手のため、候補日は複数提示。

また、自分が日程や場所決めを優先される場合であっても、相手の都合を聞き入れる。

 

うまくいかない人は候補日を複数日提示するようにと言っても、「私はここしか無理です」と候補日が一日、もしくはピンポインすぎる時間ばかり提示。

これじゃあ余程の暇人でないと合わせられない。

 

よくシフト勤務で候補日の提示がすぐに難しいからどうしたらいいかと相談されることがある。

そんな人は相手に事情を伝え、わかり次第即座に提示するなど前向きさを見せれば何ら問題ない。

 

 

お見合い当日。

 

 

結果的にご縁のない相手だったとしても、せっかく時間を割いて会ってくれた相手に「来て良かった」「楽しかった」と思えるような時間を過ごしてもらえるかを心がける

 

しかしうまくいかない人は、自分が来て良かった、楽しかったと思えるかどうかが重要。

ご縁がない人と思えば、ぞんざいな態度でお見合いをしたりする。

 

余程失礼なことをされたのであれば別だが、ただ単にタイプじゃない、自分と合わないと感じた相手であっても、大人なのだから態度に出すのはいかがなものかと思う。

(本人達にその自覚がないから厄介なのだ)

 

そういうことを言うと、うまくいかない人はタイプじゃない人によく思われても、と言う。

しかし残念ながら普段からできていないと「ここぞ!」という時にも残念な結果に終わる。

 

 

交際中。

 

お見合い同様、相手にばかり委ねず、自分からもどうすれば一緒に楽しい時間が過ごせるか考えて行動する。

 

 

しかしうまくいかない人は、自分は大して動かず相手任せ。

お店は予約して当然。支払が割り勘だと不機嫌になる。

デートがノープラン、もしくは微妙なプランだと大切にされていないと考える。

 

 

そのくせ自分からは「こんなのはどうか」と提案したり、相手は何が好きだろう、どうしたら喜んでくれるだろうと考えたりはしない。

 

 

また相手と意見が違った時も、相手の意見や考えを相手のことをわかってあげる(わかろうとする)より、自分のことをわかってほしい。

 

 

とにかく相手のことは二の次で、自分が優先。

自分がどれだけ大切にされるかが重要なのだ。

 

 

自分を大切にしてほしければ、まずは相手を大切にする。

 

 

婚活がうまくいってない人は、まずは何事も自分優先になっていないか一度振り返ってみてはいかがだろう。

 

 

 

過去記事はこちら♪

相手に与えることは3つ、求めることは1つ - 1年で結果を出す婚活の心得