1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるかどうか

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

2020年がスタートしてもう10日以上。

ボケーっとしてたらあっという間に過ぎてほんとびっくりです。

 

さて、今年の梅子の大きな目標は「健康になる(笑)!」

他にも細かい目標はあるけど、とりあえずこれ。

いやぁアラフィフに突入するとついにこんなことを目標にするようになったかと思うけど、元気じゃないと何事もできないしね(^-^;

 

そしてヨガも復活したい。いや、復活する!

 

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ということで、今年もよろしくお願いします。

 

 

さて今日は「婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるかどうか」というお話。

 

婚活屋には言わずもがな「会員を成婚させる」という使命がある。

と同時に会社組織の相談所に属している婚活屋の場合、たいてい目標数値が設定されている。

これは組織の中にいれば当然といえは当然だ。

 

そして、この目標。

成婚に対してはもちろん、退会に対してもある。

(その他諸々、交際率だのなんだの細かく数値化されている)

 

目標を達成できなかったからといって、ペナルティは特にない(と記憶している)

が、まぁまぁな目標を達成し続ければインセンティブとして給与に反映される。

(しかしインセンは本当に微々たるものすぎて、金額を知った時はひっくり返りそうになった。が、成婚屋たるもの、微々たるインセンより会員の成婚!!とにかく自分の会員が成婚退会する姿を見たいという想いで頑張っている。

 

成婚も退会も想定外に起きることは珍しくない。

しかし、特に退会に関してはモチベーション低下での退会希望の場合、会員がどの段階でそうなりやすいかある程度予測ができるから、想定外に大して驚くこともないだろう。

 

 

ちなみに梅子のいた相談所は会員同士の成婚退会以外は全て退会扱いとなる。

(相談所によってら会員同士以外の成婚も成婚退会の数にカウントしているところもある。)

成婚率のからくり - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

外部含む成婚退会以外での退会理由は様々。

まぁ最もらしい事を言われるが、おおよそこんな感じ。

 

モチベーションが下がった

仕事関連だと転勤、または失職

介護など家庭の事情

自身の病気

一定期間連絡が取れず音信不通の結果、除名

会員規約に反することをしてしまった結果、除名

 

海外転勤、自身の病気などやむを得ない理由での退会は致し方ない。

しかし、モチベーション低下で退会希望の場合、たいていは担当には相談せず、自分で「上手くいかない=やってても意味がない=やめよう」と自己完結していることが多い。

 

時にそんな理由で、梅子のもとにも退会希望の連絡が来ることがあった。

ひよっこ時代は辞めたいという会員に正直翻弄されていた。が、経験を積むにつれ、どうすれば良いのかもわかるし予測もつく為、想定外な退会希望はほぼなくなってくる。)

 

梅子の本音は「本当に辞めたいと思うなら辞めればいい」

 

なので、辞めたいという会員さんの話を一通り聞いた後「婚活を完全にやり切ったと言えるのであれば、辞めてもいい」と話していた。

 

「今しんどいから」「うまくいかないから」と中途半端に辞めた人は、たいていしばらくしてからまた婚活の場に戻ってくる。

(梅子が担当していた会員に短期間に3回戻ってきた強者がいた。)

しかし再度戻ってきた時には、今と同じ条件、環境で活動できるとは限らない。

 

 

そして自己完結で退会希望を申し出てくる人のほとんど(と言っても過言ではない)が、婚活屋目線で言うところの「やっていないことが多すぎる」人達でもある。

 

希望する相手とお見合いが成立しないという人は、そもそも狙うゾーンが間違っている。

今までどんな相手を希望し、誰とお見合いが成立したのかを客観的に分析し、希望条件など今一度見直しをしてみればと思う。

 

そもそもお見合いが成立しないという人は、プロフィールや写真がイマイチだったりする。

写真変更を提案しても「別に写真が全てではない。それに写真で判断するような人は・・・」と言って頑なに変えようとしない。

(そういう自分はというと「この人実物の方がいいよー」と言っても写真がビミョーな人にはYESせず、相手を顔(写真)で選んでいたりする)

 

また贅沢な悩みだが、交際相手が自分のキャパ以上となり、交際に疲れてやめたいという人もいる。

そもそもこの手の人は良い人が多く、何でもかんでもオッケーしすぎる。断るという術を身につけよう。

(こういう人はそもそも疲れないように厳選して紹介を出したりもする。実際梅子の会員にいくらでも紹介できるが、月に最大4名の紹介で良いという人がいた。 それもこれも婚活屋に相談してこそできることである。)

 

 

とにかく自己完結型は、婚活屋に相談しなさすぎ。

 

何のために担当のいる結婚相談所を使っているんだか。

 

 

相談すれば何とかできることはいくらでもある。

また、会員自身に合わせた活動スタイルを都度提案することだってできるのに、ほんともったいない。

 

まぁあくまでもこれらはほんの一例にしかすぎず、個々の会員ごとで課題は異なる。

 

 

いくらでも改善の余地ありな人

ちゃんと聞く耳を持ってくれる人

本当はやめたくないんだろうなという人

 

などは、 はっきり言って引き止める。

 

 

一方、

「相談所に入れば結婚させてくれると思っている」他力本願すぎる人

何言っても聞く耳を持たない人(婚活屋に敵意丸出しの人)

退会の意思が全くブレない人

婚活を完全にやりきった人

 

の場合、引き止めない(・ω・)

 

あと、本音は担当と合わないからという理由でやめたいという人がいるが、それだって本当のことを言えば担当を変えることだってできる。

(さすがに一人相談所では難しいが)

 

とにかく自分の気持ちを話さず、自己完結するのは本当にもったいない。

 

 

ちなみに・・・

退会したい会員を引き止めるのであれば、ただ引き止めるのでははく、担当はちゃんと傾向と対策を練り、会員への提案事項をもって挑むべきだと思う。

 

 

 

婚活をやめたいと思った時、担当が引き止めるなら、それはまだあなた自身の婚活に改善の余地ありということなので、もう少し頑張ってみてはと思います。

 

 

そして婚活屋さん達。

会員がやめたいという気持ちになるのは、ある程度予測可能なこと。

それ故、先読みして動くべきだと思います。