1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士

こんにちは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。  

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

間も無く節分。

 

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子供の頃、祖母の家の玄関先で見た「柊イワシ」はなかなかの衝撃でした。

最近はめっきり見なくなったけど、あれってそもそも全国的な風習じゃなかったんですね。

 

そして同じく子供の頃、母は(というより父が張り切って巻く)節分に毎回太巻きを作ってくれていましたが、梅子はというと買った方が早いからつい買います(笑)

 

まぁ、恵方巻もルーツや全国的になった理由を知ってしまうと、「ふーん」って感じだけどね。

 

 

 

さて今日は「結局のところ、やはり婚活で選ばれし相手は似た者同士」というお話。

 

これは良い意味でも悪い意味でもそうだと思う。

 

そして今日の話は、

 

婚活中の全女子達よ!心して聞くように!

 

と言いたいくらいな話である。

 

 

一体全体今まで何人の婚活者達の支援をしてきたかはさっぱり覚えてない(笑)

(数えておけばよかった)

 

保有会員数と年数から考えると、多分何百人。

 

そんな私が出会った婚活女子達の中でも、ズバ抜けて女神のような存在の人がいた。

 

それは、お相手の良いとこ探しの達人。

(婚活がうまくいかない人達はこれが苦手)

 

一度たりとも彼女の口からお相手への不平、不満を聞いたことがない。

(梅子も見習わなくては。)

 

なかには、「お相手さん、それは失礼じゃないですか?」と、正直それは怒ってもいいよという案件でも、「私が気の利いた返事をかえせなかったから、お相手がつまんなかったんだと思います」、「もっとこうしていたら良かったんだと思います」と自己反省する始末。

 

そして、どんな相手であっても、「こうこうこうだから、こういうところが素敵だなぁと思いました」と理由付きで、相手の美点を認めるメールが毎回送られて来た。

(これまた婚活をがうまくいかない人達は、担当への毎回の報告が苦手である)

 

そして、これまたどんな相手であっても話を聞くのが上手。

 

他の人から「話が長い!!」「喋りすぎ!!」とお断りされるような男性とお見合いしても、「私の知らない世界の話が沢山聞けてよかったです」という彼女。

 

 

いやほんと、あなたは神ですか!?

 

 

いやぁさ。

お相手のことを愚痴る人なんて普通にいるよ。

なのにあなたはいつだって謙虚。

そして婚活屋のアドバイスもしっかりきく真面目な努力家。

 

そして毎回相手の美点、それも担当もまた気づいていないような美点を探す。

 

だからものすご〜く応援したくなる。

(婚活屋だって人間だもん。そんな人は可愛くてたまらない)

 

 

でも、彼女が「いいな!」と思った相手からはなかなか真剣交際の声がかからない(T_T)

 

ちなみに、言うまでもなく成婚する人に共通する「紹介相手、お見合い相手への返事は基本YES」いう姿勢。

 

これは成婚退会後に聞いたが、彼女は活動中一度も婚活をやめたいと思ったことはなかったそうだ。

 

こんな素敵な女性なのに、担当がいうのも何だが彼女の活動は決して容易い道のりではなかった。

 

それはなぜか。

 

若干、女子力が弱かった。もちろん、努力はしている。

元々ボーイッシュで、どちかというと派手な感じではなく地味め。

そして仕事がとにかく多忙。睡眠時間も全くもって足りてない。

そんな状況で仕事の合間にお見合いに行くことも珍しくなかったので、正直メイクや髪形、服装が完全体制で向かえないことも多かった。

 

「まぁ、男はわっかりやすい美人や可愛い雰囲気を醸し出してる子が好きだよね〜。ほんと上っ面だけみて彼女の良さがわからないなんてアホだわ」とお断りの連絡が入るたびに、毎回彼女ではなく梅子が黒~い心でやさぐれていた。

 

それでも梅子が励ましてくれたし、「結婚したい」という思いが消えることはなかったから続けた、と。

 

そんな彼女が選んだお相手は、10人に紹介すると9人がお断りするような人。

現にお相手の活動はかなり厳しかった。

 

身バレしない為、具体的には言えないが、条件的に言うところのマイナスポイントがお相手には1つあったからだ。

そしてそれは彼の努力では変えようのないもの。

しかし、彼は逃げずにそのことを受け止め、こんな自分でも必要としてくれる人を探していた。

 

ちなみに彼、それ以外はとても優れている。

そしてものすごく博識でこれまた謙虚な努力家。

「だったらひとつくらいマイナスな条件があってもいいんじゃない!?」と思うかもしれないが、紹介してもなかなかお見合いにさえつながらない。

 

人柄的には申し分ない人だが、ほとんどの女性達はマイナスポイントに難色を示し、相手の秘めた美点を見つける前に断るのだ。

 

なのでお相手の担当は毎回紹介日には苦戦していた。

 

そんなある日、梅子に「誰かマイナスポイントに捉われず、彼の中身をみてくれる素敵な女性はいないか」と声がかかった。

 

そこで、真っ先に思いついたのが女神。

 

「女神は相手の美点をしっかり見つけます!」と宣言。

 

二人を紹介したところ、見事お見合い。

そして真剣交際も順調に進み、無事成婚退会。

 

 

本当はフェイクなしの原文のままで言いたい、いや言わなきゃ私の文章力では伝わらないくらい、彼女は最後に梅子を痺れさせることを言った。

(いろんな例えを考えたが、うーん、やっぱり原文のままじゃないと伝わらない)

 

 

「彼は目に映るものだけを見るのではなく、心の目でちゃんと私を見てくれる人。」

(女神、あなたもですけどね)

 

まぁ、そんなようなことを言った訳です。

(うん、やっぱり伝わらん!!)

 

 

成婚退会後、彼女からお礼の連絡があった。

そこには成婚退会の席で言いそびれたと、梅子への感謝などが丁寧に書かれていた。

 

だもんで梅子も渾身の返事を送った。

返事の中には梅子が知る彼女の素敵なところを羅列。

そして本当に諦めず頑張って良かったね、と。

 

そしたらそれがものすごく嬉しかった、とまた返事がきた。

 

そして返事の最後にはこんなことが書かれていた。

 

「彼にもっと好きになってもらえるよう努力します。そして1日でも早く入籍してもらえるよう頑張ります」

 

女神、か、可愛すぎる(๑˃̵ᴗ˂̵)

思わずエアで抱きしめました(笑)

 

 

他にも素敵な女性を何人も担当した。

 

しかし、後にも先にも彼女ほどの相手の美点を見つけるのが上手な女性はいなかった。

 

そして彼女も心の目で相手をみる。

 

そういう意味でもお似合いの二人だったのではないかと、今、思い出してもなお思う。

 

 

 

 

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