1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

オジキュンはあくまでもごく一部の人だけに起きる現象

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

 

最近めっきりドラマを観なくなりました。

 

そんななかで今季、唯一見ているのは「半沢直樹」ではなく、「私の家政夫ナギサさん」(来週最終回)

 

 

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仕事はできるが家事が全くダメな主人公。

妹が心配し、スーパー家政夫を姉の元に派遣する訳だが、その家政夫は女性ではなく男性。

しかもオジサン。

(話を詳しく知りたい人は、ネタバレとか出てくると思うのでググってみてください。)

 

 

で、何が梅子的には気になるかというと・・・

 

このドラマの主人公、スーパー家政夫さんを演じているのは大森南朋さん。

(原作の漫画とイメージが違った)

 

なんだか癒し系というか、圧がないというか、害がないというか。どこかほっこりできる頼れる存在。

まぁそもそも家政夫さんはお母さんになりたかったという設定だから、そんな感じなのか。

 

それ故なのか、「オジキュン」なる現象が起きていると最近知った。

 

なんじゃその「オジキュン」て。

 

この前も、ナギサさんのドラマの影響で「年上の可愛いおじさんが人気」と情報番組で特集されていた。

 

 

こ、これは、恐ろしい!!

 

 

おじさん達が勘違いするではないか!!

 

 

わかりきってるとは思うが一応言っておこう。

 

オジキュンされるおじさんはあくまでもごく一部。

 

そしてオジ萌えする若い女性も一部。

 

だから、勘違いおじさん達が「おっ、もしや若い子を狙えるのでは」なんて思っては痛い目を見る。

 

 

まぁ確かに、若い時の方がそれなりに年上のおじさんにもときめいたりしやすい。

但し、くどいが尊敬できるところがあったり、見た目も若々しかったりと素敵なおじさん限定。

(25歳で一回り上でも37歳、でもこれが33歳で一回り上だと45歳、一気に「おじさんは無理~」感が高まる。ちなみに40歳女子が45歳を相手に「おじさんは無理~」発言するけど、傍から見ればどっちもどっち)

 

 

ちなみに番組では500人の女性に好きなおじさん、嫌いなおじさんのアンケート結果を発表していた。

 

【好きなおじさん】

 

・清潔感がある

 

・優しい、穏やか

 

・面白い

 

 

【嫌いなおじさん】

 

・不潔、臭い

 

・うざい、うるさい、しつこい

 

・上からモノを言う

 

その他、武勇伝ばかりやギャグばかりというのもあった。

 

 

わかる。

 

すごくわかる。

 

 

 

梅子ももちろんオジサマ世代を担当している。

 

 

男性は何歳からオジサンかというのは、様々なアンケート結果を見てもなかなか定義が難しいので、梅子が思うオジサマ世代の年齢を仮に45歳以上とする。

(男性が女性をおばさんと思う年齢は30代くらいからと厳しいのに対し、女性が男性を何歳からおじさんと呼ぶかは40代以降とかまぁまぁ緩かったりする。何だかなぁ。)

 

担当した男性会員の中でオジサマ世代は全体の25%くらい。

 

そして、最初に担当したオジサマは当時50代前半。

 

頑張って若作りしようとはしていない、年齢よりは若く見える。

話していて全く圧もなければ、上からモノも言わないし、言い訳もしない。

話しているだけで何故だか安心感に包まれる。

そして、仕事柄様々なところできらっとセンスが光る、そんな魅力がある人。

 

 

仕事の都合でクライアントのいる地域と自宅を2週間おきに移動していたので、お見合いができる日が限られていた。

 

一見活動しづらい環境もマイナスとは思わず、お見合いの日程調整が上手くいかない時、何か困った時は助けを求め、サクサクと活動。

 

そして半年ほど活動した頃、「成婚退会するにはどうしたらいいですか」と連絡があった。

 

お見合いから成婚まで数回会っただけなので、展開の速さにびっくり。

しかし最初から隣にいるのがしっくりくる二人で、その後程なく結婚したと和装の素敵な写真が送られてきた。

(ちなみに女性は当時40歳位)

 

こういうオジサマだとオジキュンもあり得る。

 

 

しかし、やはりオジキュンはあくまでもごく一部の人にだけ起きる現象だということをお忘れなく。