1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

婚活的にみる私の家政夫ナギサさん

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

最近個人的にハマっているものがある。

それは長芋ステーキ。

 

だいたい二日に一度は食卓に並ぶ。

作るのは超簡単。

なのにホクホクで美味しい。

「長芋は皮付きの方が美味しい!」と何かで見たので、それ以来ずっと皮付き。

だからほんと下ごしらえも楽!

 

そしてもう一個のブーム。

お刺身用の魚介をサイコロステーキにして食べる。

 

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かれこれもう二ヶ月程続いており、私にしては珍しく飽きる様子がない。

 

私には割とこうしたブームがやってくる。

次は何がやってくるのか自分でも楽しみ〜。

 

 

 

さて今回もまさかのナギサさんネタ。 

「婚活的にみる私の家政夫ナギサさん」のお話。

(決して人気に乗っかってる訳ではない。気になる人、TVerならまだ最終回が見れます。そして来週スペシャル版?も放送されるから今からでもまだ間に合います!)

 

いゃあ、よかったわ。

 

癒された〜。

 

久々ほんわかした気持ちになったのもあるけど、別の意味でも良かった。

 

色んな登場人物が気になることをたくさん言っていたので、婚活拗らせちゃんはもちろん、これから婚活、結婚を考えている人にも見てほしいと個人的には思います。

(と、いつもなんでも婚活屋目線で見てしまう自分がいる。)

 

 

ということで、ここからは婚活屋目線で梅子が気になった発言をいくつか挙げていきたいと思います。

(注:あくまでも梅子的な見解である)

 

このドラマを知らない人は⬇︎

相関図|TBSテレビ:火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』

 

 

 

その1

家政夫のナギサさんに「心から安心できる人はナギサさんしかいない」と逆プロポーズした主人公メイ。

(20歳以上歳下女子からの逆プロポーズ、こういうところがドラマ)

 

 

うまくいかない婚活者達は、最初からよく「ドキドキ」を求めていたりする。

しかしドキドキにはなんてものに振り回されてしまうと婚活はうまくいかない。

(現に相談所でも出会ってすぐドキドキしていた人の9割(梅子調べ)は結果上手くいかなかった。まぁどうしてもドキドキすると相手と自分の熱量も違うし、そもそも様子もおかしくなってしまうんだよね〜)

 

メイが口にした「安心できる」ということ。

これは成婚者達も同じ。

安心できたり、自分が無理しないでいられる相手を最終的には選んでいる。

 

結婚生活は日常、かつ長い。

だからこそ、そこに重きを置いてお相手選びをしていただきたい。

 

 

その2

メイの母親がこんなことを言った。

夫婦はたくさん話し合って、ちょっとずつ歩み寄って今の関係ができる。」

 

 

うまくいかない婚活者達は、最初から阿吽の呼吸のような関係を求めがちだ。

 

相手とたくさん話し合うことはせず、気になることがあれば「だと思う」と憶測で考える。

自分は譲らないが、相手には歩み寄って欲しい。

 

最初から言わなくてもわかるし、価値観、考えてることが同じ相手がいたら、正直怖い。

そんな相手にもし出会えたら、それこそ奇跡。

 

何も夫婦だけではない。

恋人、仕事だって何事もうまくやっていくにはすり合わせは必要だ。

 

また、結婚は新しい価値観を受け入れ、認め合うことでもある。

 

そのことをお忘れなく。

 

 

 

その3

食事の時、二人の食器がバラバラなことを謝るメイ。

そのことを気に留めていたナギサさんはお揃いの食器を購入。

(しかし、買った食器を渡すタイミングを失い、後にメイの母が見つけ、メイが気付く)

 

これのどこが大事なのかというと、相手が何気に口にしたことにちゃんとひっかかっているということ。

 

 

これができない婚活男女が多すぎる。

 

特に男性達!!

 

 

何気に言ったことを気に留め、覚えてくれていることは単純に嬉しいもの。

(だからといってネガティブなことにいちいち引っかかってはいけない。ものすごく嫌われるだけだ。)

 

何より自分に関心を持ち、ちゃんとみててくれていると感じる。

 

 

これを難しいと思う人!

 

まずはどんな相手にも興味を持つことから始めてみよう。

 

 

 

その4

トライアル結婚生活中に、やはり結婚できないと家を出たナギサさん。

人間ドックで再検査となり、歳の差を感じてしまったことが理由。

この先自分に介護が必要となれば彼女の未来を潰してしまうとの懸念から。

そんなナギサさんにメイがこんなことを言う。

 

 

先のことをあれこれ心配しても仕方ない。

 

ナギサさんが倒れて動けなくなれば、自分がもっと稼いで介護のプロを頼む。

都度二人で考えて話しあっていけばいい。

自分は完璧ではない。

お互いに依存するのではなく、足りないところを補っていけばよい。

 

自分も完璧ではないのに、何故か相手には完璧を求めたがる拗らせちゃん。

そして拗らせちゃんは起きてもない先のことを勝手に妄想しまくって心配したりする。

(プロポーズや真剣交際どころか、お見合いも成立していないうちから、結婚後のことをあれこれ考える必要はない。とりあえず申し込まれてから考えよう)

 

そしてお互い自立している方が、恋愛も夫婦関係もうまくいく。

 

あまり石橋を叩きすぎると、他の誰かが先に渡って石橋を壊してしまうかもね。

 

 

 

 

ちなみに、随分と歳下女性狙いのナギサさんを目指す男性がいたら困るので、勘違いのないように言っておこう。

 

ナギサさんは何も家事が完璧だからメイに選ばれた訳ではない。

メイのことを心配し、メイが困った時にはアドバイスしたり、本気で心配して怒ることも。

不器用ながらもメイの良き理解者となり、彼女を支えたい、そういった包容力があってのことだと思う。

 

 

ちなみに冒頭でメイちゃんみたいな歳下がおじさんに逆プロポーズするのはドラマだと言ったが、一つ補足しておく。

 

相談所での出会いでも一回りくらい歳下女子と結婚した例は梅子の担当でもいくつかある。

 

しかしどの例もスペックは人並み以上はさることながら、それ以上に大人としての包容力を兼ね備えていたことは言うまでもない。

 

 

あと、婚活女子達へ。

 

メイの職業はMR。

MR女子も何人か担当したことがある。

20代でも恐ろしい年収の彼女達。

可愛くて若さも教養も年収も兼ね備えた女子が、共働きOKのスタンスで30、40代前半男性も良しとするから、子供部屋おばさんのアラフォー女性には驚異でしかない。

 

しかしながらアラフォー女性達にも可能性はある。

ターゲットを正しく設定し、ナギサさんのように人よりかなり優れた家事スキルなどの武器を持っていれば成婚もできる。

 

 

悲しいかな、現実はドラマのようにうまくはいかない。

 

しかし謙虚な気持ちで思いやりを忘れず、相手と向き合えば、メイちゃんやナギサさんのような相手にきっと出会えると梅子は思います。

 

 

あ〜書いてるうちに、ダラダラと長くなってしまった〜(-。-;