1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

婚活が停滞した時

 こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

20代のころから10年程お気に入りの美容師さんがいたのですが、引越でなくなく美容師さん替え。

 

 

そして引越先でいきなりドンピシャな美容師さんと出会うも、2年ほどで今度は美容師さんが独立し遠方に。

 

 

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それ以降は指名はせず、フリー。

なかなかこの人という美容師さんに出会えずにいます。

 

が、ここ2.3回担当してもらっている人にこの前、「私の好みは置いといて、どんな髪型が似合うか」と尋ねてみた。

(今までカラーと伸びたとこだけカットという感じなので好みは伝えていない)

 

すると、結構好みの髪型を提案。

とりあえずそれにしてみました。

 

 

自分の好みと似合うものは違うということはよくあること。

 

変化が欲しい時は、客観的第三者の意見を取り入れることをお勧めします。

 

好きなタイプと合うタイプは違うかもしれない - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

さて今日は「婚活が停滞した時」というお話。

 

婚活をしていると活動が停滞することがある。

大半の人が一度は経験するといっても過言ではない。

 

 

停滞した結果、婚活自体をやめる人もいる。

 

しかしやめた後、また暫くして婚活界に戻ってくる人は多い。

 

 

であれば停滞した時、どうするのがよいのだろうか。

 

友達や家族、相談所なら担当に相談する人もいれば、停滞してても必死で頑張ろうとする人もいる。 

 

どちらも間違っていない。

 

しかし、停滞している時にこそ、婚活をしようと思った時の初心(きっかけ)を思い出してほしい。

 

 

活動が停滞し、婚活をやめたいと思った時は十中八九初心を忘れていたりする。

 

 

この「初心を忘れている」ということ。

相談所を退会したいと言われた時の面談でよく感じることでもある。

 

 

誰もが最初は初心を大切にしながら活動に取り組む。

しかし、活動をするうちに目的が変わってしまい、初心を忘れていることが少なくない。

 

 

例えば、成婚することが目的だったのに、出会えることに満足。

「もっといい人がいるはず!」と、いつのまにか出会うことだけが目的となってしまい、ひたすらお見合いばかりを繰り返す。

 

「お見合い職人」・「交際職人」になっていませんか - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

自分が思っていたような相手と出会えたのに、条件的な部分で親が反対すると思うからと、本当は真剣交際も成婚退会もしたいのに泣く泣く交際を中止。

そして親が良しとする人を選び始める。

 

親の洗脳が解けない人達 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

もちろん初心を思い出したからといって、その後の活動が上手くいく保証はない。

 

しかし、停滞している時、婚活をやめたいと思った時、「そもそもなぜ婚活をしようと思ったのか」の初心をもう一度思い出してほしい。

 

 

初心を思い出すことで自分が今何につまづいているのか、そしてこれから何をすれば良いのか、課題にも気づきやすい。

(婚活屋がいれば、客観的につまづきポイントや課題をアドバイスしてくれるだろう)

 

 

 

そうすることで、停滞している状態から抜け出す糸口がき見つかると梅子は考えます。

 

 

 

今回はやたらリンクが多くなった(-_-)

さすがにこれだけ記事を書くと、似た記事も多くなってきた〜。

ま、それだけ大事なことだということです。

 

 

過去参考記事。

こんなことも書いていた。

婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるかどうか - 1年で結果を出す婚活の心得

 

婚活のやめどき - 1年で結果を出す婚活の心得