1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

価値観が合わないという常套句

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

耐用年数を超えた家電の買い替えを引き続き行い中。

 

今回はホットカーペット

 

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結局今までと同じメーカーのものを買ったのだけど、基本見た目や機能はほぼ変わりなし。

 

しかし地味に進化してた。

 

片面だけ暖かくしたい時、今までだと電源が切れるたび毎回設定し直してたのが、何と前回の設定を覚えているではないか!

 

使ってみるまでわからなかっただけに、気づいた時は「おおっ!」てなりました。

 

なんでも地味に進化してるんだから、私も婚活困ったちゃんも地味にでも進化しないとね。

 

 

さて今日は「価値観が合わないという常套句」というお話。

 

 

先日、情報番組で「今年一番印象に残っていること」というお題で街頭インタビューをしていた。

 

そこで、とある男性がこんなことを口にしていた。

 

 

お見合いで断られた。

 

 

大概はコロナ関連のコメントが多いなか、「それかーい」とツッコミどころ満載だが、この際それは置いておこう。

 

 

断られた理由は「価値観が違う、合わない」ということだったが、「価値観ってなんでしょうね・・・」と笑いながらボヤいてた。

 

 

まぁ、それは間違いなく

 

 

体のいいお断り理由。

 

 

本当の理由を言うのが憚られる時、多用されていることは言うまでもない。

 

 

しかし!!

 

 

せっかく担当のいる相談所で活動しているのであれば、お断り理由は婚活屋にハッキリ言ったほうがいい。いや言ってほしい。

 

 

奥歯にモノが挟まったような言い方だと、ぶっちゃけ真意がよくわからない時があるからだ。

(何度も言うけど、お相手も婚活屋もエスパーじゃないからね)

 

 

「会ってみたら生理的にムリだった」

 

 

とか、自分棚上げで言われても別に婚活屋は驚かない。

 

 

外見的なこと、性格的なこと、会話の中で引っかかったこと。

 

 

とにかくハッキリ何が気になって断ろうと思ったのが伝えてくれた方が、何を気にするのかなど今後サポートするうえでの参考にもなる。

 

 

そこから先、相手の担当に正直に伝えるか、また、相手の担当が会員に伝えた方がいいか、どう伝えるかは双方の婚活屋が判断する。

 

 

そう言えば、「私はチキンなので断り理由はまんま教えてくれるな。もしも改善した方がいいことならオブラートに包んで言って欲しい」と言っていた会員さんがいた。

 

 

逆に、「お断り理由は包み隠さず言ってほしい。改善できるところはどんどん改善する」というめちゃくちゃパワフルな人もいた。

(どっちもめでたく成婚) 

 

 

もしこんな希望があれば、婚活屋に伝えておこう。とにかく婚活屋は上手に使うにかぎる。

 

そして、価値観が合わないというこの常套句。

 

相手によってはお断り理由の真意は断った本人のみぞ知る状態な時もあるから、「あー、価値観ね〜、はいはい」くらいの勢いであまり落ち込まず、縁のない相手だったと割り切って次に進もう。