1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

結婚相談所で活動するのに離婚歴があることは不利か

こんばんは、婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

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【まとめ】結婚相談所に興味を持った時に役に立つ記事 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

このブログを書き始めたのは2017年の4月。

早いもので気づけば5年目に突入!!

 

結構飽きっぽい私がよく続いたもんだ。

(最近はサボっているけど)

 しかも前回更新から1か月も経ってるし(;'∀')

 

引き続き、不定期更新となりますが無理せず頑張ります。

 

 

さて今日は「結婚相談所で活動するのに離婚歴があることは不利か」というお話。

 

 

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結論から先にいうと、離婚歴があるからといって必ずしも不利になるという訳ではない。

 

梅子が思うに、離婚歴のある人たちは一度(人によっては何度も)結婚をしているだけあり、結婚に対し現実的な視点を持ち、婚活を進められるという強みを持っている。

 

それ故、自分が一番何を優先するのかも初婚の人達と比べて明確なので、婚活期間も比較的長くなりにくい傾向にある。

(なかには相変わらず「顔」重視とか言っている懲りない人もいるが…)

 

実際梅子も男女含め様々な世代の婚歴者を担当したことがある。

 

しかし、なかには婚歴があることが不利となる人達もいる。

 

 

・20代、30代前半頃までの男性

 

この世代をターゲットする女性達は、正直まだまだ夢見る夢子ちゃんが多い。

それ故、理由がどうであれ婚歴者はNG、お相手は初婚のみ。

そしてその親達も同様の考えだったりする。

(まぁそりゃぁそうでしょうね)

 

つまり、理由以前の問題で、若いのに婚歴があると「何か問題があるのでは」と相手に思われやすい。

 

 

ちなみに20代、30代前半頃までの婚姻歴ありの女性の場合、男性は案外女性の婚歴に寛容だったりもするので、男性ほど不利ではない。

 

逆にアラフォー、特に40代以降の男性の場合、離婚歴がある方がある意味相手にとって安心材料になることもある。

 

ちなみに、離婚理由について。

相手からすれば一番聞きたいところだが自分からは聞きにくい話なので、サクッと話すと「誠実な人」と好印象に繋がる。

(基本的に婚活屋は理由を聞いているし、相手に聞かれたら伝えても良いと了解を得ていたりもするので、気になる時は婚活屋に聞いてみるのもあり。)

 

しかし、何を血迷ったのか「自分は悪くない!相手のここが嫌だった」等、はっきりと口にはせずとも、相手下げな発言をしている人もなかにはいたようだ。

(お見合い相手がそんな発言をしていたと会員さんから聞いたことは何度かある)

 

ただ、離婚理由は喧嘩両成敗なところがあるから、片方だけの言い分を聞いてもそれが本当とは限らない。

話半分くらいに聞いておき、あとは実際に自分で相手の人となりを判断していくしかない。

 

 

・子供がいる

 

実際一緒に住んでいるか否かにかかわらず、子供がいる場合は不利になる。

 

相手からすれば、子供と一緒に住んでいる場合は上手く関係を構築できるか、一緒に住んでいない場合でも養育費の問題など、様々な懸念点があるからだ。

 

それ故、離婚歴には寛容な女性であっても「子供は無理!」というのは普通にある話。

特にまだ自分が実子を授かれる可能性のある年齢の女性だと猶更。

 

ただ、子供のいる男性の場合、当初は無理だと言っていても、結果的に子供がいる人と成婚した女性も割といるので、見た目が若々しく素敵だったり、高収入だったりと他の条件的な部分が結構優れていれば上手くいくケースもある。

 

NG(だと思っている)条件を 超えられる人達 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

ちなみにシングルマザーの場合、残念ながら不利というより活動自体が相当厳しいものとなる。

 

例えば30代前半のシングルマザーだったとしよう。

相手に求める条件は同世代の女性と同じだったとしても、ターゲットとする男性達が子供のいる人をあえて選ばない。

そのうえ相手に求める条件がさらに厳しかったりすると、それはもう困難を極める。

(条件はそこまで厳しくなかったり、超絶美人のシングルマザーならまた違ってくるが・・・)

 

そのあたりのことは良い相談所ならシングルマザーが活動する場合の厳しい現実を最初にきちんと伝えてくれる。

そのうえで覚悟を決めてやるような強さがある人なら、時間はかかるかもしれないが、きっと結果も出せるように思います。

(但し、本当に厳しいけどね)

 

 

と、 厳しい現実的な話をしたが、離婚歴があるということは「一度は誰かに選ばれた人」だということ。

 

そのことには自信をもって活動して欲しいと梅子は願います。