1年で結果を出すための婚活の心得

歴8年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

トンデモな希望条件を掲げる人

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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はじめましてのページ - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

まもなくお盆ですね。

我が家は今年、初盆を迎えます。

 

 

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この年になって初めて知ったのですが、7月がお盆の地域もあるんですね。

知らなかった〜。

 

13日にお迎え、16日にお送り。

 

よくわかってないのでとりあえずマニュアル通りにやってみようかと思ってますが、さてどうなることやら。

 

人生まだまだ未経験なことが多すぎる!

 

 

 

さて今日は「トンデモな希望条件を掲げる人」というお話。

 

 

相談所で活動する場合、最初に希望条件や結婚観など、様々なことを聴取する。

 

 

活動したばかりの頃は夢も希望もあるだろう。

最初くらいは別に条件を好き勝手言ってもらってもよいと思う。

(掲げる条件によっては厳しい現実をつきつけるし、理想と現実のギャップ調整を行う)

 

 

しかし、なかにはトンデモな条件を掲げる人がいる。

 

 

なかでも印象的だったのは、

 

「免震マンションに住んでくれる」

 

 

 

これを聞いた時、一瞬思考が止まった。

 

何故それがお相手への絶対譲れない希望条件として出てくるのか・・・

 

 

謎!!

 

 

理由を聞くと「地震が怖いから」といいつつ、まぁまぁ高層階に住むことを希望。

 

 

そしてなぜかもう結婚したら戸建てではなくマンションに住むことが前提の様子。

 

 

自慢じゃないが梅子だって地震に留まらず、観覧車、船着き場の不安定な場所、大型ショッピングモールの床の揺れを感じた時など、とにかく過呼吸になるレベルで苦手。

そう、この世の中で一番揺れが大嫌いなのだ。

(でもジェットコースターには乗れる。)

 

 

そんな私ならそもそも免震であろうが、高層マンションなんて住みたくない。

 

戸建て、もしくは、何かあって飛び降りても死なない階層にできれば住みたい。

 

ちなみに東日本大震災の時、免震構造ビルの30階にいたが、関西なのにまぁまぁ揺れてかなり酔った。

そのことを思い出したので話したところ、「えっ、そうなんですか。えっ、免震なのに。ええっ、揺れるんですか。こ、こわい」と結構動揺していた。

(ちなみに2年前くらいの台風の時もビルの10数階にいたが、結構な勢いでビルが揺れた。まぁ、そもそも揺れるようにできているとはいえ怖すぎた)

 

 

と、そんなことは置いといて。

 

 

そもそもさー、それって今この段階で必要な希望条件なん!?

 

 

免震マンションに住むかどうかなんて、相手と出会ってからの話し合いでいくらでも決めていけると思うけどね。

(マンションを決める時、自分主導でうまく免震マンションを契約できるようもっていけばいいだけの話では!?)

 

そんなことより、そこに目を向けるのではなく、自分の意見や考えを尊重し、優先してくれる人に重きをおいて相手を探した方が、結果的に免震マンションにも住めると思いますが・・・

 

 

 

彼女にそのまま伝えてみたところ、「えっ、でも・・・」を繰り返してました。

 

 

 

まぁ、それ以外にもイケメンがいいだの、職業はこうだの、年収はいくらだの、身長は、とかあれこれ希望を掲げていたので、当然ながら相手から選ばれない厳しい活動がしばらく続いた。

 

 

その後はというと、しばらくして残念ながら家族介護により一時婚活を中断。

 

その為、その後免震マンションに住んでくれる人と出会ったのかどうか不明。

 

 

時に「その条件は本当に必要!?」という人に出会うが、突き詰めていくとそれは表面上の条件だったりする。

 

 

婚活が上手くいってない人。

 

常日頃「婚活は自分と向き合う活動」と言っているが、なぜその条件が必要なのか。

果たして本当に必要なのか。

今一度自分自身を深堀してみてはと思います。

 

 

婚活は自分と向き合う活動 - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

本当にその条件は必要ですか - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

 

 

菊乃さんの婚活事業者向けセミナーに参加してみました

 

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今日はちょっといつもと違って単なる記録。

 

昨日、とあるセミナーに参加しました。

 

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それは・・・これっ!

前々からブログを拝見していた菊乃さんのセミナー。

 

「婚活している」ってどういうこと?事業者と独身者で婚活の定義が違った | 出会いは自分の努力で作れるもの★恋愛婚活コンサルタント菊乃のブログ

(菊乃さん、ブログのイメージと良い意味で違っていた。話し方はソフトでふんわり。優しさの中にも芯のある感じの方でした。)

 

 

セミナーでは独自調査アンケートが紹介され、「婚活しているというのはどういうことか」と独身女性と結婚相談所のアンケートで認識に差異があるものがいくつかあった。

 

 

いくつかは想定内だったけど、なかには「縁結び神社やパワースポットに行く」というのもあり、なかなか面白い。

(祈るだけで出会う為の行動を全くしてないと何にもならんけどね。)

 

 

そして独身女性が選ぶ相談所の基準での差異が目立ったのは、

 

・初期費用(入会金、登録料)が安くて気軽に始められそう

(そりゃぁ低コストに越したことはない。しかし相談所によっては、入った後で何かとお金がかかるケースもあるから注意が必要)

 

・会員数の多さ

(梅子的にもいつも矛盾を感じることだが、会員数〇万人といったって、男女含めての数。異性の会員数が重要なのでは!?ぶっちゃけそれってどーなん!?と思ったから、連盟の人に言ったら一蹴された)

 

 

まぁわからんではない。

 

 

ついでに1年後に結婚できているなら婚活にどれくらい費用がかけれるかについて。

 

過半数が(とある連盟が推奨する)成婚料くらいの金額。

(ちょっと、皆さん!月会費1万円の習い事だって年間12万ですよ。ちなみに梅子が行ってたヨガスタジオも年間16万位、そしてその他諸々なんだかんだで出費もある。そう考えると、婚活にお金をかけず、将来の相手をゲットしたいって、ローリスクハイリターン希望な現実。)

 

 

そして何より、よく人気婚活ブロガーさんはエアなんじゃないかと言われてますが、花凛さん、実在してました!(笑)

ご本人も実在しますと仰ってましたけど、普通に美人さん。

婚活事業者様向けセミナーに登壇しました | 36歳OL♡海外駐在員夫との別居婚生活

(追記:ブログ内ににリンクを貼っていただき、恐縮)

 

 

彼女が婚活してる時、ブログを読んでたので、画面を通してお会いでき、おおっ!とプチ感動。(今は結婚されてます)

 

相談所あるあるでもあるけど、こういうふつーに美人さんが結婚相談所には割といて婚活に苦戦してたりするから、ほんと婚活って難しい。

 

 

まぁとにかく、色々と興味深いセミナーでした。

 

また機会があったらこういうセミナーには積極的に参加したいと思います!

 

仲人の「だと思うんです」という推測はいらない件について

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連日の雨のなか、少しの晴れ間にセミの声を聞くようになりました。

 

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セミの鳴き声を聞くと、一気に夏って感じがする〜。

にしても、鳴き声がやけにでかすぎ!

 

と思ったら、自宅周りの植え込みの木やら門柱やらにセミの姿を数匹発見。

そりやぁうるさい訳だ。

 

でもまぁ地上に出てからのセミの命は1週間だし、一生懸命生きててすごいから、多少うるさくても全然OK〜♫

と、ついこないだまで思っていたら、どうやらこの情報は違うんですね。

(どうやら俗説らしい)

 

野外だと1ヶ月くらいは生きているそうです。

知らなかった〜。

 

 

さて今日は「仲人の「だと思うんです」という推測はいらない件について」お話。

 

お相手の婚活屋に物申す!という感じのネタだが、どうしても言いたいことがある。

 

 

婚活屋の仕事の1つ、交際サポート。

交際サポートを一切必要とせず、婚活屋的には超楽チンな成婚する人達も稀にいるが、特に仲人系相談所で活動する人はそこに重きを置いていたりする。

 

例えば、自分の会員が相手のことを良いなと思っている時、気になるのは相手の気持ちや温度感。

 

そんな時、お相手担当に探りを入れたり、場合によってはぶっちゃけどうなのか聞いてみる訳だが・・・

 

仲人によっては「うちの会員は〇〇と思っていると思いますよ」と、憶測で話してくる人がいる。

 

え・・・

 

と思ってる、と思いますって。

 

 

いやいや、あなたの思いは聞いてないんですけど。

(先輩やどえらい圧のあるいわゆる先生と呼ばれるような婚活屋に正面きってはそんなこと言えない)

 

 

だもんで、「〇〇さんがそう仰っていたんですか」と聞くと、ごにょごにょごにょと明らかそうではない返事。

 

 

あのー、話がややこしくなるんで、まず本人に聞いてもらえませんか。

 

で、聞いたことをそのまま私に伝えていただけませんかね。

 

 

例えばこんな感じ。

 

担当会員のAさんから、Bさんと真剣交際に進みたいと考えているものの、Bさんの気持ちが今一つわからないと相談を受けたとする。

 

梅子

「じゃぁちょっと探ってみるね~」

ということで、Bさんの担当に気持ちを確認。

 

Bさんの担当

「あー、Aさんのこといいなと思ってると思いますよ。だから多分真剣交際したいって言ってくれたら受けると思います」

 

梅子

「え・・・申し込んだら受けてくれるって仰ってたんですか」

 

Bさんの担当

「いやぁ〜、まぁでも、受けると思いますよ」

 

 

 

推測かよっ!

 

 

なぜ、梅子が推測はいらないと思うか。

 

ひよっこ時代に「と思います」という言葉を信じた結果、苦い経験をしたことが一度や二度ではないからだ。

 

 

一番大事なのは、担当の推測や気持ちではない。

 

当事者の今の気持ちである。

 

なのに、「本人に今の気持ちを確認してもらえませんか」と言っても、確認していない仲人もいる。

(なんでそれがわかるかって?後に梅子の担当会員がお相手との会話の中で、何気に「担当から連絡がきたこともなければ、面談も最近していない、と言ってた」と、暴露されたりするからである。)

 

 

何だかなぁ。

 

まぁ、大半の婚活屋はきっちりやってくれるが、ごくたまにこういう仲人が相手の担当だったりすると、非常にやりづらいし、とても残念な気持ちになる。

 

 

しかし、双方が自分の担当会員でもない限り、婚活屋にとっても相手の担当あってのこと。

 

そうは言っても、「だと思うんです」な仲人に当たった時は、あの手この手で何とか上手くやっていくしかないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活屋を上手く使えというのはこういうこと

 こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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突然ですが、無限ピーマンってご存知ですか。

天才すぎません!?

 

しかし冷蔵庫にはピーマンはない。

でも茄子がある。

と思って調べたら無限ナスなるものがあったので、早速作ってみました。

 

レシピに忠実には作らなかったものの、激うまっ。

 

そこで調べてみたら無限レシピってめちゃくちゃある!

アボカド、にんじん、まいたけ、えのき、ゴーヤetc

今更ながらびっくり。

 

ほんと無限シリーズって簡単、時短、美味しいから最高〜。

 

 

さて今日は「婚活屋を上手く使えというのはこういうこと」というお話。

 

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結婚相談所に入会しても、相談所以外での出会いで成婚していく人はそれなりにいる。

 

ある人は、入会と同時に職場でも「婚活中」と公言したところ、実は前々から彼女のことをいいなと思っていた人から告白され、結婚前提の交際スタート。

(相談所でいう真剣交際スタート。そしてその後半年ほどで結婚)

 

ある人は、相談所で出会った人を大好きになり、真剣交際するも破局

その後、凹みまくり「失恋した~」と友達に話したところ、とある人を紹介され、その人と結婚前提の交際スタート。

(ちなみに失恋によって相手に求める価値観が変わったのか、前の自分なら絶対選ばない相手だったとの話)

 

とまぁ、婚活中だと公言しておく方が、職場の人や友達から紹介を受けたり、婚活に有益な情報が貰えるのは確か。

(まぁ年齢によってはぶっちゃけ限界もあるけどね)

 

 

さて、そんな人達に共通するのが「婚活屋を上手く使っていた」ということ。

 

常日頃、梅子は「婚活屋を上手く使え」と言っているが、それは何も相談所の活動に関してだけではない。

 

 

本人が望めば相談所外での出会いであろうが成婚の為なら相談にも乗るし、意見もする。

 

 

例えばアラサーのA子さん。

 

データマッチング型の相談所で活動をするも、サポートの薄いデータマッチング型は自分に合わなかったと梅子の元へ。

 

人当たりはとてもよく、他人の悪口を言わないAさん。

しかし、男性には気を遣いすぎ思っていることをなかなか相手に聞けないところが彼女の一番の課題。

 

ちなみに同性だと気を遣いすぎることはないと言う。

 

なぜ男性だとそうなのか聞いてみたところ、高校から大学までずっと女子校育ち。

男性が何を考えているのか正直よくわからないと話した。

 

相談所に来るまでにも交際経験はあったが、気を遣いすぎるあまり短期間で破局

それもあって相手に嫌われまいと余計に聞きたいことが聞けなくなってしまっていた。

 

男性という以前に、そもそも家族だって何考えてるかわかんないのに、他人が何を考えているのかなんてわからなくても当然。

聞きたいことは時間経過と共にどんどん聞けなくなるから、最初の頃にさらっと聞いてみる。もちろん聞き方は考えた方がいい。

もし相手が嫌そうにしたり、答えにくそうにしていれば謝ればいい。

とりあえず色々な男性と交際し、男性に慣れる。

変な気を遣うのはやめようということを主軸にサポート。

 

 

笑顔も多く、人当たりもいいのでお見合いから交際に繋がる率は割と高め。

 

そして1年程活動した頃、真剣交際したいと思える相手と出会う。

 

お見合いの時から二人ともかなりの好印象。

当初から真剣交際を視野に入れての交際スタートだったので、じきに真剣交際に進むだろうと梅子も相手の担当も思っていた矢先、まさかの逆転劇!

 

 

そう!!

結婚後の仕事、家事分担、子供は何人欲しいか等、Aさんが聞きたかった将来のことを交際の段階からグイグイと聞いてくるもう一人のライバルに負けてしまったのだ。

(そのライバル、なんとも私ならあなたを幸せにできます、ってそんなようなことも言っちゃったんだって。すごっ)

 

 

Aさんは勿論だが、梅子も凹みまくり。

しかし、立ち止まってなんていられない!!

 

その後もAさんは活動を精力的に行い、数名と交際するなかで相手に聞きたいことも以前よりは聞けるようになってきた。

何より、自分のモヤっとしていた相手像がクリアになっていった。

 

そんな時、再び彼女が真剣交際をしたいと思う相手に出会った。

 

 

相談所外で。

 

 

が、まだ出会ったばかりで、交際すらしていない。どうしたらいいのかと悩み、誰かに相談したい!!

 

あっ!梅子に相談したい。

でも相談所外での出会いだから相談できないのかな・・・と当初は相談することをためらっていた。

 

そんな葛藤を話してくれたAさん。

 

「詳しく教えて~」と梅子が言うと「相談してもいいんですか」との返事。

 

 

全然、相談に乗りますとも♪

 

いやむしろ乗らせてください!

 

ここまで一緒に頑張ってきたAさんの幸せを一緒に追いかけたい。

 

 

そこからは、基本困ったことがなくても月一、困った時はその都度彼女の相談に乗った。

 

彼に対して気になる点があれば、自分で勝手に推測したり、聞けずに悶々とせず、1つ1つ確認。

 

常にライバルがいると思って動くことを肝に銘じ、彼との距離を縮めていったところ、

ついに結婚前提の交際スタート。

 

そして彼女が「もう大丈夫」と思えた時点で、相談所を退会。

 

 

 

今回はあくまでも一つのパターン。

婚活屋を上手く使うかどうかはあなた次第だが、こうやって婚活屋を上手く使っている人もいる。

 

最後に。

「相談所以外の相手と成婚したって成婚料も手に入らない!何なら中途退会とみなされる。時間も取られるし、何のメリットもない。」と考えるブラックなビジネス相談所、仲人が少なからずいるのも事実。

 

しかし、本当に会員の幸せを考える婚活屋もいるということを忘れないでいただきたい。

 

 

見習い仲人もーちゃんのつぶやき2

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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さてさて、見習い仲人のもーちゃん、またつぶやいているようです。

 

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前回のつぶやきはこちら↓

見習い仲人のつぶやき - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

今回は、「婚活における年齢より若く見えます問題」について。

 

宜しければ、もーちゃんのつぶやきをご覧ください。(ちょっと長め)

 

 

 

youtu.be

 

成婚する人は物事をプラスに捉える

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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こないだ自転車に乗ろうとしたら、後輪の空気がパンクレベルで抜けていた。

 

仕方なく自転車屋さんに持っていったところ、そこで衝撃の事実!!

 

「あ・・・これ、部品盗られてますね」

 

そう言われて空気を入れる芯みたいなところ(名称わからず)を見てみると、げっ、ごっそり部品がないやん。

 

梅子が驚いていると自転車屋さん、「たまにあるんです」と。

 

まじかぁ!?

 

 

部品交換してもらったけど、110円の世界ですよ。

そんなのを盗るなんて。

 

いやはや、ほんとしょーもないことする人がいてびっくりですわ。

 

 

 

さて、今日は「成婚者は物事をプラスに捉える」というお話。

 

 

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まず本題に入る前に、成婚者の皆さん「ごめんなさい」と最初に謝っておきます。

 

 

 40代も半ばになると、物や人の名前がパッとすぐに出てこない現象がじわじわ起きる。

(ほんと悲しい・・・いわゆる、あれ、それ現象ってやつ!?)

 

最近、これまで携わった約100名近くの成婚者の名前と顔を脳内で一致させているのだが、70名を超えたあたりからどうにも名前(フルネーム)と顔の一致が怪しくなってきた。

(何とかただいまあと残り10名程。絶対忘れないって思っていたのに、ほんと成婚者の皆さん、ごめんなさい)

 

キャラ立ちしていたり、なかなか大変だった人はすぐに思い出せるのだが、そうではない人達の思い出しに苦戦。

 

成婚までのエピソードはすぐに思い出せるんだけどね。

 

そんななか、キャラは控えめだけど、内に芯の強さを感じる女性のフルネームと顔が最近ようやく一致。

 

彼女は担当とマメに連絡や面談を行う、いわゆる優等生タイプ。

 

会社都合の担当の異動により、活動中彼女は2度担当変更となった。

 

梅子は3人目の担当となった訳だが、最初の面談時に「梅子さんは異動しないですよね」と笑顔を見せつつも不安そうに尋ねてきたことがとても印象的だった。

 

ほんと、会社都合とはいえ申し訳ない。

 

担当が変わると相談所を辞める人もいるくらいなので、たとえ梅子に異動命令が出ようともきっと関西圏内。

万一異動になっても、彼女が嫌じゃなければ成婚するまで担当でいようと思ったのはここだけの話。

(結果的に彼女が成婚退会したあと、梅子は店舗異動となった。といっても近距離だけど)

 

 

彼女は30代前半。

ややぽっちゃりさんと言えなくもないが、常に笑顔で話すとても愛嬌のある、素直な人。

 

これまで(相談所以外での)交際経験がなく、人を好きになるという感覚が正直わからないと梅子に話した。

 

愛嬌たっぷりなので、お見合い後はスムーズに交際まで発展する。

が、交際を育むのが苦手、ということが彼女の課題。

 

好きになったことがないんだから、好きになる感覚がわからなくても仕方ない。

 

交際経験がなくたって結婚した人は何人もいる。そのことはあまり気にしないこと。

 

「好き=ドキドキ」だと考えず、まずは一緒に過ごしてみて落ち着いて過ごせるか。

気を遣いすぎないか、極力素の自分でいられる相手かどうかを何度も会っていくなかで確かめていこうということになった。

 

あと、交際相手は増やしすぎない、常時2名、最大でも3名まで。

 但し3名になった場合は、積極的に交際し、2名に減らすよう見極めていく。

(これはあくまでも彼女の場合。人により同時進行できるキャパは違う)

 

いやぁ、ほんとに彼女は優等生だった。

 

どうしていいかわからない時は梅子にアドバイスを求め、素直に実行。

積極的に自分からも交際相手に働きかけていた。

 

そうこうしているうち、

 

特に嫌なところもない。

 

自分が頑張りすぎなくてもいい。

 

自分が思っていることを、気を遣わずちゃんと伝えられる。

 

一緒にいると何だか心がほんわかする。

 

そんな人とついに真剣交際。

そして程なく成婚退会。

 

その後、無事に彼女は結婚したが、成婚退会のアンケートに書いていた一文がとても印象的だった。

 

在籍中3回担当が変わったが、結果自分は3人から色々な視点でのアドバイスが貰えたから他の人よりも恵まれていた。

 

 

人によっては担当が変わることを不満に思う人もいる。

担当が気に入らないからと担当を変える人もいる。

 

しかし、成婚する人は物事を多角的、かつ、プラスに捉えることができるのだなと改めて彼女に教えられた。

 

婚活における宗教問題

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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基本的に梅子は酢が好きです。

 

特にこれからの時期、食欲が落ちると共に欲しくなるお酢。今年ももれなく飲むお酢、飲んでます。

 

 

そして、最近食べたいのがこれっ!

 

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酸辣湯麺!!

 

こないだ食べたばかりだけど、途中からお酢を追加して食べるのがたまら〜ん。

 

いやー、ほんと暑い時期のお酢は最高。

もずく、酢の物サラダ、南蛮漬け、とかとか。

どんだけお酢取る気なんだか。

 

あ、ちなみにもずくは飲み物です!

 

でも、何でも取りすぎは体に良くないから気をつけないとね。

 

 

 

さて今日は「婚活における宗教問題」についてのお話。

 

 

結婚相談所は実に様々な個人情報を取り扱う。

 

その中には、相談所では取り扱えない「機微情報」もある。

 

ちなみに、どのようなことが機微情報かというと、宗教、人種、出身、既往歴、犯罪歴など。

 

 

お見合い相手からすれば、機微情報は自分から聞きにくい情報の類。

知りたい度も高いはず。

 

しかし、会員からは預からない情報。

 

宗教についてはプロフィールに欄が設けられている相談所(連盟)もあるが、欄があっても実際に掲載していない人もいるはず。

 

もちろん本人から申告があり、掲載なり伝えてほしいと言われれば担当からのメッセージときて記載したり、「お問い合わせ項目あり」としてお見合い成立前に相手側に確認を取る。

 

 

ちなみに宗教に関しては、梅子が以前いた相談所ではプロフィールに宗教の項目はなし。

 

今の相談所はプロフィールに宗教の項目はあるものの、交際中のお相手が実は信仰している宗教があったにもかかわらず、プロフィールには未掲載。

 

お相手は相談所にそのことを伝えておらず、念のため相談所に確認してみたところ、やはり宗教のことは聞いていなかったとの事だ。

 

 

というように、実際会員の申告ベースによるため、上記のように交際中本人から話し、残念ながら相手の理解を得られずに破断もあり得る。

 

 

とにかく、機微情報問題は一筋縄ではいかない難しい問題なのだ。

 

 

 

梅子も実際何人か信仰する宗教を持つ会員を担当したことがある。

 

そもそも改めて宗教というと何だか胡散臭くなるが、身内の葬儀や友人の挙式などでは普通に関わっている。

 

ついでに初詣や観光なんかでも普通に神社仏閣に出向いている。

 

ただ日本人の場合、昔からある仏教や神教はOK、キリスト教もまぁOK。

それ以外は良しとしない人が多いように思う。

 

 

言うまでもなく、婚活では信仰する宗教を持つ人はどうしても不利だ。 

 

 

他がどんなに良くとも、会うことすらままならないことも大いにある。

 

 

ちなみに梅子が担当した人達は、最初に話してくれていた人、途中で分かった人のいずれもいた。

 

ある人は相手に理解して欲しいし、できれば一緒にやりたい。

 

ある人は祖父母が熱心なだけで、自分は正直どうでもいい。抜けてほしいと言えば抜ける。

 

ある人は相手はやらなくてもいいから、自分が信仰することは許してほしい。

 

と様々。

 

 

ちなみに梅子は無宗教だが、よくある日本人の典型的なパターン。

 

実家は先祖代々のお墓を引き継ぎ、お寺さんは浄土真宗だけどさっぱり興味なし。

宗教はと聞かれたら、無宗教

 

そして都合のいい時の神様仏様〜。

神社仏閣巡りもする。

 

しかし、祖母が新興宗教だかに騙されかけた(そもそも年寄だから騙されやすい!?)とかで、子供の頃から父親がやたら新興宗教を毛嫌いしていたから、その手のは苦手。

 

 

あと宗教と言えば、

 

選挙時期になるとどこからともなく忘れたような人から電話がかかってくる。

(実際梅子はかかってきたことがないが、周りではよく聞いた)

 

「おっと、その手で来たか!」の勧誘。

(これは梅子も経験あり。そういう人とは二度と連絡をとりません)

 

 

「あなたの幸せを祈らせてください」と声をかけてくる。

(これ、そもそも宗教なのか!?私はされたことがないけど、やたら若かりし日の友達でよく声をかけられてた人がいた笑)

 

 

そんなイメージ。

(まじめに信仰してる人、すみません)

 

 

ニュースで世間を騒がす胡散臭い宗教は勿論あり得ないが、身の周りで考えてみた時、ぶっちゃけ劇的なマイナスも大してないけど、プラスのイメージもなかった。

 

 

婚活屋になってからは「会員さんと接する時は、真っ白な心で!」と上司に言われたこの一言のおかげで、「この人はこうだ!と最初から決めつけない」精神がますますパワーアップし、会員さんと向かい合ってきたつもり。

 

 

そしたら、あーら不思議。

 

 

とある人は、コミュ力は高く、知性もあり。

何よりも謙虚で気遣いもできる。

紹介も「会ってみないとわからないから」と基本的に自分からは断らない、交際の報告もマメな成婚者に共通する「典型さん」

 

 

とある人は、婚活屋に何だか上手く甘えてアドバイスを求め、即素直に実践する「素直ちゃん」

 

 

とある人は、これまた真面目でコミュ力あり。婚活屋にほっこりしたメールを送ってきたりと「癒しオーラ満載さん」

 

 

たまたまかもしれないが、人間的に素敵だなと感じたり、尊敬できるところがあったり、なんだか皆さん礼儀正しく、真面目な努力家なんですけど。

(えっ!?これは宗教のおかげ!?だからといって断じて梅子はやらないし、今後も無宗教を貫くけど)

 

 

ちなみに外部成婚の人もいたが、いずれもみんな成婚。

 

 

結果だけ見れば「全員良かったね」だが、活動は本当に容易くはなかった。

 

 

しかし、当の本人達は途中で諦めなかったから、最初から覚悟しての活動だったように思う。

 

 

ちなみに最初に開示されていない場合、宗教のことをどの段階で話すのがいいのか。

 

それは自分が相手に求めるスタンス、相手が宗教についてどう捉えているかで受け入れ度合いも違うから、一概にこれ!とはいえない。

(最初に言うのが誠実だという考えも正しいし、ある程度気持ちが芽生えてからというのも間違いではないと個人的には思う)

 

 

相談所の場合、この人は相手の宗教に対し絶対NGかどうか婚活屋が知っていることもある。

もし知らなくても、担当ならそれとなく探ってみることもできるかもしれない。

まずは相談してみることをおすすめします。

 

 

今回挙げたのは宗教問題だが、他にも国籍や既往歴あれこれなど、会員さんと共に色んな壁にぶち当たってきた。

 

機微情報を相手に開示せずの結婚は後々大きな問題になり得る為、結婚前に開示は必要。

 

 

しかし、いつ、どう伝えるかは本当に悩ましいし、難しい。

 

 

ちなみにこれは相談所以外での出会いでも言えること。

 

 

かく言う梅子のパートナーも機微情報あり。

 

最終的には機微情報よりも人柄が優先されるのかな、と個人的には思いますが、いやこれほんと難しいっ!