1年で結果を出す婚活の心得

なにわの婚活屋が教える成婚する為の秘訣

あらかじめプロフィール写真を持ち込んだ人が成婚しづらい件

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

ついこないだの2/22は猫の日

 

f:id:prunebridal:20200224124524j:image

 

 

今年に限って言えば、令和2年2月22日。

なんともなゾロ目デー。西暦だとしても2が多い。

 

まぁそんな日にかる〜くペットショップの前を通ったら、やっぱり猫多し!

 

チラリと立ち止まっていたら、店員さんがニャン達がいるでっかい仕切られた空間からなぜだか私に微笑んできた。

 

その後一匹の子猫を抱き上げ、仕切られた空間から外に出てこようとするではないか!

 

「げっ、これは抱っこさせようとする気だな」と察知したので、そそくさとその場を立ち去りました(笑)

 

我が家には猫様が既におりますし、子猫を使っての激カワな営業をされたところで、飼えませんがね。

 

でもしかし、子猫は可愛かった〜。

 

 

 

さて、今日は「あらかじめプロフィール写真を持ち込んだ人が成婚しづらい件」についてのお話。

 

これは婚活屋あるあるの1つ。(のはず!少なからず梅子の周りの婚活屋達あるある

 

そして、ブログ内でも何度も触れてきた件でもある。

(それだけ大事だということ)

 

 

入会後、活動前の婚活屋との初面談時に、準備よくプロフィール写真を持参してくる人が多くはないが一定数いる。

 

しかし残念ながら持参してきた人達は、往々にして婚活がうまくいかない。

 

まぁ、これには理由がある。

相談所で活動する場合、プロフィール写真は本当に何より大事。

 

特に女性の場合は尚更。

ぶっちゃけなんだかんだ言ってるけど男性は写真の印象(タイプかどうか)で決める人が大半。

(写真に騙された!と憤慨してる男性もいるが、そんなものだし、お互い様だったりもする。)

 

 

プロフィールの段階で選ばれないと何も始まらない。

 

 

四の五の言ったって、それが婚活なのだ。

 

 

そういえば男性が写真をこの段階で持ってくることは女性に比べると多くはない。

 

面倒なのかこちらが、「どこどこで写真を撮ってね」と言って撮ってくる感じだ。

とはいえ男性のなかにも持参チームはいたが、そんな人達が持ってくる写真は大抵証明写真。

 

 

真顔すぎる!

 

 

しかも、

 

顔がデカく見えて怖いんですけど。

(デカく見えるのは証明写真の性質上仕方ない)

 

 

それでも男性は何とかなったりする。

(これには女性のある意味努力とふかーい訳がある)

 

 

だからと言って、男性諸君。

婚活で証明写真を使わないように。

 

やっぱりちゃんと撮ってる人に比べると損します。

 

 

 

さて、女性はというと、持参チームの写真はどこかズレている。(男性も同じだが)

 

 

まぁ準備よく持参していただいているので、頭ごなしに否定はしないが、大体こんな感じ。

 

 

・他社で活動中に使用していたスタジオ撮影の写真

 

⇒半年以内に撮影のものではない人。

「おやっ」と思う写真の場合、「いつ撮ったんですか?」聞いてみると、1年以上前とか普通に言う人がいる(;'∀')

 

公的証明書に使う写真でもだいたい半年以内に撮影が主流なのに、なぜに婚活だと半年以上前でもいいと思えるのか謎。

(今より若かりし日のお気に入りの写真だから使いたいのか、再度の写真撮影にお金がかかるのが嫌なのか、まぁそんなところ)

 

 

そして、何より他社で使用していた写真は、例え数ヶ月だったとしても結果の出なかった写真。

そんな写真を使っても残念ながら良い結果は出ない。

 

しかしこの方々はスタジオ撮影しているからまだまし。

後々の写真変更の提案も後述の方々よりは受け入れてくれやすい。

 

 

・自撮りまたはスナップ写真

 

⇒お手軽な婚活サイトじゃないんだから、とツッコミを入れたくなる。

そういう写真を使う人は、それだけの人と相手にも思われる可能性大。

(ハイスペ狙いなのに自分はこんなところにもお金をかけない。まさに海老で鯛を釣る感じだが、鯛は釣れない。)

 

しかも自撮り写真の人達は、写真変更を提案してもまぁこちらの意見を聞かない。

 

今はアプリでアホほど盛れるし、自分の好きな角度で何回も撮れるから、たぶん彼女達にとっては渾身のお気に入りなのだろう。

 

しかし自分が良いと思う写真を異性が良いと思うかどうかは別問題。

 

そしてまだ自撮りでも自撮り感が控えめ、背景もスッキリしていればまだマシ。

「え、これ、自宅の洗面所!?」「玄関前!?」と生活感がだだ漏れな写真も結構ある。

 

いやはや突っ込みどころ満載。

 

 

・素人カメラマンが撮ったプロフィール写真風(のつもり)写真

 

⇒時に写真が趣味、プロレベルだという友人が撮ったと持ってくる人がいる。

 

全体的に何かが違う!

 

証明写真には証明写真なりの、婚活には婚活なりの適切な撮り方がある。

 

そういえは昔、会社が推す写真撮影のカメラマンがブライダル主の人。

プロだけど、どうにもセンスが謎すぎて困った。

そもそもブライダルの場合、被写体は幸せ溢れてるし、ほっといても笑顔の写真も撮れるというものだ。

 

しかし婚活の場合はそうではない。

 

婚活しようと決めたものの不安だらけ。

にっこりと微笑むようカメラマンに言われてもうまく笑えない。

それどころか元々写真を撮られることも自分の写真を見るのも好きではない人もいる。

 

なので、カメラマンには気持ち良くのせてもらって撮影していただきたい。

 

その点知人撮影は緊張はしないが、今度は逆に恥ずかしさが出てくる人も。

 

いずれにしても何だか違うんだな!という写真感は否めない。

 

 

・やはり女性でもいた!証明写真

 

もうね、女性の場合は、ただたた怖い。

就活にしても、気持ち微笑んだ方がよくね!?と思うようなまが

 

 

とまぁざっとあげるとこんな感じ。

 

 

そして、こういう方々に写真変更を提案すると総じてこの答え。

 

「写真で判断するような人は・・・」

 

 

 

せっかくのご新規バブルが起きるかもしれないのに、これじゃあ期待薄。

少なくとも証明写真ではご新規バブルはおきない。

 

婚活屋達が何故口を揃えて写真の重要性を力説するかというと、一日でも早く素敵な相手と出会って欲しいから。

 

そして、こういう方々が婚活で苦労してきたのを実際に見てきているから。

 

成婚した人でも婚活は楽しい、より、大変だったりしんどいと感じることが多い。

 

だからこそ少しでも遠回りせずゴールに向かえるよう、まずは最低限の準備をしていただきたいからいう訳だ。

 

もちろん写真だけが良くても、会ってからは実際の外見や自身の内面といった真価が問われるのは言うまでもない。

 

大切なことなのでもう一度言う。

 

 

プロフィールの段階で選ばれなければ、何も始まらない。

(でも、詐欺レベルの写真は使わない方が身のため)

 

 

まぁ、何年かかっても良いのであれば、好きな写真を使えばいいし、婚活屋の意見もスルーし続ければいい。

 

そして、こういう人達の2〜3割が、活動が思うようにいかず、いずれは婚活屋の写真提案を受け入れ、写真変更後のお見合いの成立っぷりに驚く。

 

だったら最初から受け入れておけばよかったのにと思うが、そうはいかないのがこの方々。

 

ということで、あらかじめプロフィール写真を持ち込んだ人が成婚しづらいのは、拘りが強かったり、人の意見をあまり聞かなかったり、婚活にかかるお金をケチる傾向が強いからと言えるだろう。

 

 

写真だけではない。

婚活屋がアドバイスするのにはそれなりに訳がある。

 

 

それを聞くも自由。聞かないも自由。

 

しかし、せっかく婚活屋がいる相談所を選んだのであれば、少しは聞き入れてみてはと梅子は思います。

 

 

参考記事。

梅子がスタジオに潜入した際のレポート

婚活写真はちゃんと撮ろう/潜入レポ(前編) - 1年で結果を出す婚活の心得

 

婚活写真はちゃんと撮ろう/潜入レポ(後編) - 1年で結果を出す婚活の心得

 

全ての出会いは必然であり、意味がある

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

気づけばあっという間に2月も半ば。

 

マスク不足に気を取られているうちに、バレンタインが終わっていた(笑)

 

いやだって!

新型の影響でどこにもマスクないけど花粉症の梅子にはマスクがないことは死活問題。

 

f:id:prunebridal:20200216205607j:image

 

でもあるとこにはあるよね。

 

ネットで見たら一箱60枚くらいで1万弱とか。

百均で売ってる箱入りマスクも4000円。

 

いやはや足もと見過ぎ!

ひっくり返るわ。

 

備蓄マスクが多少あるものの、早く通常販売に戻って欲しいです。

 

 

さて今日は「全ての出会いは必然であり、意味がある」というお話。

 

 

これはよく梅子が会員さんに言っていることでもある。

 

生きていれば嫌な思いをさせられる人に出会うこともあるだろう。

 

婚活がうまくいかない人風に言いかえるなら、「無駄な出会い」をすることもあるだろう。

 

しかし、無駄な出会いなんて一つもない。

 

全ての出会いは必然であり、その時の自分には必要なものだといえるだろう。

 

 

婚活でもそうだ。

婚活では相手と出会うまでにはいくつかのステップがある。

 

例えば相談所の場合、相手が紹介され、自分も相手もOKを出す。

 

そしてそこから実際にお見合い当日を迎えるまでにも何が起きるかわからない。

場合によってはお見合いがなくなる可能性だってある。

 

そんな幾つかの積み重ねにより、ようやく相手と出会う。

 

そうやって出会った相手がたとえ思ったような人ではなかったとしても、その人と出会ったことには必ず意味がある。

 

 

もしかすると、意味を見出せるまでには時間がかかるかもしれない。

 

しかし、様々な視点、角度から探してみると、いずれ意味は見出せるだろう。

 

 

さて、ここからは全く婚活とは無縁の話だが、意味繋がりでお話させて頂こうと思う。

 

梅子の場合、婚活屋になった意義を見出せるまでには3年程かかった。

 

それまではそんなことを考える暇なんてなく、とにかく毎日がただ忙しく過ぎ去っていた。

 

婚活屋を始めた当初、仕事はなかなかヘビーだった。

が、どんなに辛くとも3年は頑張ると決めていた。

 

ふと気づけばその3年が過ぎたなと思った頃、それは突如訪れた。

 

梅子が「〇〇(ピー音でお読みください:自主規制)で死にかけた」こと、「(婚活屋になる前の)最後の転職先と思って入った会社が入社1年半ほどで解散になった」こと、「残念ながら子供とは縁がなかったこと」など、全ての点が線で繋がった。

 

「あぁ、今まで私に起きたことは婚活屋になるために必要なことだったのか」と。

 

いやぁ、何でも経験しておくもんだわ(;'∀')

 

そして婚活屋となり、会員さんと濃厚な時間を過ごすことで、人として梅子に足りなかったものがようやく備わり、人並みになったようにも思う。

 

 

また、人との出会いを思い返してみてもそうだ。

 

男女問わず、出会った瞬間にはなぜ出会ったのか意味がわからなくとも、後に「あぁ、出会うべくして出会ったのか」と気づくことは多い。

 

会員さんとの出会いにしてもそうだ。

素直で真面目に活動する会員さんばかりではない。

 

時には何が気に入らなかったのか初対面から敵意剥き出しの人、なかなかにクセの強い人、何人もの担当をクビにしてきた人を担当したこともあった。

 

それも梅子にとっては必然の出会い。

随分と婚活屋として成長させてくれた人達でもある。

成婚した日には嬉し泣きしたのは言うまでもない。

 

と、そうやって考えるようになってからは、例え嫌な感じの人に出会ってもイラッとすることもなくなった(・∀・)

 

それどころか「あぁ、こういう時にはもっとこうしよう」とか「自分はこんなふうにしないようにしよう」と改めて気づかせてくれるというものだ。

 

まぁ、それ以前に昔から初対面では「この人はこうだ!」と思わず、白紙状態で会うようにしていたから、余程一般的常識から逸脱した人でなければ腹が立つこともなかったが、更に怒りの沸点が下がった。

 

って、こんなことを言っているが、梅子はスピリチュアルな人でも宗教家でも何でもありませんがね(笑)

 

と、後半は梅子の話になってしまったが、出会いに意味があると思えるかどうかは、結局は自分次第。

 

何よりそう思って出会えば、どんな出会いも興味深いものに感じられると梅子は思います。

 

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

 

 

結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士

こんにちは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。  

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

間も無く節分。

 

f:id:prunebridal:20200131161612j:image

 

子供の頃、祖母の家の玄関先で見た「柊イワシ」はなかなかの衝撃でした。

最近はめっきり見なくなったけど、あれってそもそも全国的な風習じゃなかったんですね。

 

そして同じく子供の頃、母は(というより父が張り切って巻く)節分に毎回太巻きを作ってくれていましたが、梅子はというと買った方が早いからつい買います(笑)

 

まぁ、恵方巻もルーツや全国的になった理由を知ってしまうと、「ふーん」って感じだけどね。

 

 

 

さて今日は「結局のところ、やはり婚活で選ばれし相手は似た者同士」というお話。

 

これは良い意味でも悪い意味でもそうだと思う。

 

そして今日の話は、

 

婚活中の全女子達よ!心して聞くように!

 

と言いたいくらいな話である。

 

 

一体全体今まで何人の婚活者達の支援をしてきたかはさっぱり覚えてない(笑)

(数えておけばよかった)

 

保有会員数と年数から考えると、多分何百人。

 

そんな私が出会った婚活女子達の中でも、ズバ抜けて女神のような存在の人がいた。

 

それは、お相手の良いとこ探しの達人。

(婚活がうまくいかない人達はこれが苦手)

 

一度たりとも彼女の口からお相手への不平、不満を聞いたことがない。

(梅子も見習わなくては。)

 

なかには、「お相手さん、それは失礼じゃないですか?」と、正直それは怒ってもいいよという案件でも、「私が気の利いた返事をかえせなかったから、お相手がつまんなかったんだと思います」、「もっとこうしていたら良かったんだと思います」と自己反省する始末。

 

そして、どんな相手であっても、「こうこうこうだから、こういうところが素敵だなぁと思いました」と理由付きで、相手の美点を認めるメールが毎回送られて来た。

(これまた婚活をがうまくいかない人達は、担当への毎回の報告が苦手である)

 

そして、これまたどんな相手であっても話を聞くのが上手。

 

他の人から「話が長い!!」「喋りすぎ!!」とお断りされるような男性とお見合いしても、「私の知らない世界の話が沢山聞けてよかったです」という彼女。

 

 

いやほんと、あなたは神ですか!?

 

 

いやぁさ。

お相手のことを愚痴る人なんて普通にいるよ。

なのにあなたはいつだって謙虚。

そして婚活屋のアドバイスもしっかりきく真面目な努力家。

 

そして毎回相手の美点、それも担当もまた気づいていないような美点を探す。

 

だからものすご〜く応援したくなる。

(婚活屋だって人間だもん。そんな人は可愛くてたまらない)

 

 

でも、彼女が「いいな!」と思った相手からはなかなか真剣交際の声がかからない(T_T)

 

ちなみに、言うまでもなく成婚する人に共通する「紹介相手、お見合い相手への返事は基本YES」いう姿勢。

 

これは成婚退会後に聞いたが、彼女は活動中一度も婚活をやめたいと思ったことはなかったそうだ。

 

こんな素敵な女性なのに、担当がいうのも何だが彼女の活動は決して容易い道のりではなかった。

 

それはなぜか。

 

若干、女子力が弱かった。もちろん、努力はしている。

元々ボーイッシュで、どちかというと派手な感じではなく地味め。

そして仕事がとにかく多忙。睡眠時間も全くもって足りてない。

そんな状況で仕事の合間にお見合いに行くことも珍しくなかったので、正直メイクや髪形、服装が完全体制で向かえないことも多かった。

 

「まぁ、男はわっかりやすい美人や可愛い雰囲気を醸し出してる子が好きだよね〜。ほんと上っ面だけみて彼女の良さがわからないなんてアホだわ」とお断りの連絡が入るたびに、毎回彼女ではなく梅子が黒~い心でやさぐれていた。

 

それでも梅子が励ましてくれたし、「結婚したい」という思いが消えることはなかったから続けた、と。

 

そんな彼女が選んだお相手は、10人に紹介すると9人がお断りするような人。

現にお相手の活動はかなり厳しかった。

 

身バレしない為、具体的には言えないが、条件的に言うところのマイナスポイントがお相手には1つあったからだ。

そしてそれは彼の努力では変えようのないもの。

しかし、彼は逃げずにそのことを受け止め、こんな自分でも必要としてくれる人を探していた。

 

ちなみに彼、それ以外はとても優れている。

そしてものすごく博識でこれまた謙虚な努力家。

「だったらひとつくらいマイナスな条件があってもいいんじゃない!?」と思うかもしれないが、紹介してもなかなかお見合いにさえつながらない。

 

人柄的には申し分ない人だが、ほとんどの女性達はマイナスポイントに難色を示し、相手の秘めた美点を見つける前に断るのだ。

 

なのでお相手の担当は毎回紹介日には苦戦していた。

 

そんなある日、梅子に「誰かマイナスポイントに捉われず、彼の中身をみてくれる素敵な女性はいないか」と声がかかった。

 

そこで、真っ先に思いついたのが女神。

 

「女神は相手の美点をしっかり見つけます!」と宣言。

 

二人を紹介したところ、見事お見合い。

そして真剣交際も順調に進み、無事成婚退会。

 

 

本当はフェイクなしの原文のままで言いたい、いや言わなきゃ私の文章力では伝わらないくらい、彼女は最後に梅子を痺れさせることを言った。

(いろんな例えを考えたが、うーん、やっぱり原文のままじゃないと伝わらない)

 

 

「彼は目に映るものだけを見るのではなく、心の目でちゃんと私を見てくれる人。」

(女神、あなたもですけどね)

 

まぁ、そんなようなことを言った訳です。

(うん、やっぱり伝わらん!!)

 

 

成婚退会後、彼女からお礼の連絡があった。

そこには成婚退会の席で言いそびれたと、梅子への感謝などが丁寧に書かれていた。

 

だもんで梅子も渾身の返事を送った。

返事の中には梅子が知る彼女の素敵なところを羅列。

そして本当に諦めず頑張って良かったね、と。

 

そしたらそれがものすごく嬉しかった、とまた返事がきた。

 

そして返事の最後にはこんなことが書かれていた。

 

「彼にもっと好きになってもらえるよう努力します。そして1日でも早く入籍してもらえるよう頑張ります」

 

女神、か、可愛すぎる(๑˃̵ᴗ˂̵)

思わずエアで抱きしめました(笑)

 

 

他にも素敵な女性を何人も担当した。

 

しかし、後にも先にも彼女ほどの相手の美点を見つけるのが上手な女性はいなかった。

 

そして彼女も心の目で相手をみる。

 

そういう意味でもお似合いの二人だったのではないかと、今、思い出してもなお思う。

 

 

 

 

 過去類似記事はこちら

相手と自分は合わせ鏡 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

一度成婚した者は二度成婚できる

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

私はタイ料理が割と好き。

がしかし、今いる周りの人で一緒にタイ料理に行ってくれる人となると案外少ない。

 

だいたいは、辛いとかパクチー苦手とかそんな理由。

 

かくいう私も最初はタイ料理が大して好きではなかった。いやどちらかというと最初はかなり苦手だった。

 

しかし何故だかその当時私の周りにいた人達はタイ料理好き。

連れて行かれることを繰り返すうちに、今ではレモングラスの香りのハンドクリームやらアロマやらを使うまでになってしまった。(単にレモングラス好きなだけかも)

 

f:id:prunebridal:20200118033725j:image

 

 

何でも苦手意識を乗り越えれば、案外好きになるかもよ。

 

 

 

さて今日は「一度成婚した者は二度成婚できる」というお話。

 

タイトルを見て「おやっ!?」と思った、そこのあなた!

 

何とも察しがいい。

 

そうなんです。

結婚相談所で成婚退会したからといって、必ず結婚できるとは限らない。

 

その時は「この人だ!」と思ってお互い成婚退会したものの、残念ながら破談となることもある。

(時にこーんな理由でも破談はある)

隠された破断理由 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

まぁ、これは相談所以外で出会ったカップルにも起きること。

努力した結果そうなってしまったのであれば、こればかりは致し方ない。

 

しかし、破談という試練を乗り越え、それでもまた立ち上がった者には神は味方する。

いや、神とかいうとスピリチュアル臭が漂うから言い方を変えよう。

 

婚活屋は間違いなく全力で味方するヽ(・∀・)

(自分比200%くらいの勢いで)

 

 

悲しいけど、破談で傷ついた心は新しい出会いで上書きしていくしかない。

 

とはいえ時にマッハで婚活界に戻ってくる者がいる(;´・ω・)

ぶっちゃけそれは正直如何なものかと思うが、これまたやる気のある者には婚活屋は全力を注ぐ。

 

一度成婚退会した者は、破談したとはいえ成功体験を積んでいる。

それ故、自信がついていたり、余裕もできていたりするから、他の会員に比べても再度成婚しやすい。

 

一方、前回の成功体験に捉われすぎると「前回これでうまくいったから」とやり方を変えられなくなったりする可能性もある。

 

確固たるものにするには経験の積み重ねが必要だが、成婚に至ってはそう何度も経験を積み重ねるという訳にはいかない。

 

再度婚活しようと決めたら、新たな気持ちで粛々と活動する。

そうやって活動した者は、これまた割とスムーズに成婚退会していく。

 

 

ちなみにこれは成婚退会だけではなく、真剣交際にも言える。

 

真剣交際後、残念ながら破局

成婚に王手をかけての破局もこれまた辛い。

「再び一から相手を探す気力がない」からやめたいと口にする者も少なくないなか、それでも立ち上がったものには婚活屋は全力で味方する。

 

そして一度真剣交際を経験したことのある者は、再度真剣交際に進める。

(真剣交際の場合は気力さえあれば、二度、三度とできるけど)

 

 

つまりは何が言いたいかというと、一度つまづいてしまったからといって悲観する必要はない。

 

結婚したいという気持ちが少しでもあるなら、「自分は結婚に向いていないんじゃないか」と思わず、一度成婚退会できた自分、一度真剣交際に進めた自分に自信を持ち、前に進んでみてはと思います(*^-^*)

 

 

 

 

 

婚活セミナーのお知らせ(和歌山市)

おはようごさいます、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

こんな朝8時からのブログ更新は、たぶん初なんじゃないかと。まぁ、予約投稿以外のなにものでもありませんけどね。

 

さて、今日はいつものブログはお休みでタイトルの通り、セミナーのお知らせ。

 

f:id:prunebridal:20200117044707j:image

 

 

お役立ちブログは後日アップします。(たぶん)

 

 

来週、1月24日(金)18:30から和歌山市和歌山県JAビル)で婚活のセミナーが開催されます。

 

まだ募集受付可能で、参加費は無料!  

   

 

そして独身者だけではなく、独身の方を支援したい人も参加できます。 

(婚活以外でも役立つ情報があるかも)

 

県外の方も参加可能とのことなので、興味のある人はとりあえず参加してみよう。

 

どうしようかなぁと悩んでいる人!

動いてみたら何かが変わるかもよヽ(・∀・)

 

イベント詳細|わかやま出会いの広場

 

 

 

婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるかどうか

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

2020年がスタートしてもう10日以上。

ボケーっとしてたらあっという間に過ぎてほんとびっくりです。

 

さて、今年の梅子の大きな目標は「健康になる(笑)!」

他にも細かい目標はあるけど、とりあえずこれ。

いやぁアラフィフに突入するとついにこんなことを目標にするようになったかと思うけど、元気じゃないと何事もできないしね(^-^;

 

そしてヨガも復活したい。いや、復活する!

 

f:id:prunebridal:20200111202119j:image

 

ということで、今年もよろしくお願いします。

 

 

さて今日は「婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるかどうか」というお話。

 

婚活屋には言わずもがな「会員を成婚させる」という使命がある。

と同時に会社組織の相談所に属している婚活屋の場合、たいてい目標数値が設定されている。

これは組織の中にいれば当然といえは当然だ。

 

そして、この目標。

成婚に対してはもちろん、退会に対してもある。

(その他諸々、交際率だのなんだの細かく数値化されている)

 

目標を達成できなかったからといって、ペナルティは特にない(と記憶している)

が、まぁまぁな目標を達成し続ければインセンティブとして給与に反映される。

(しかしインセンは本当に微々たるものすぎて、金額を知った時はひっくり返りそうになった。が、成婚屋たるもの、微々たるインセンより会員の成婚!!とにかく自分の会員が成婚退会する姿を見たいという想いで頑張っている。

 

成婚も退会も想定外に起きることは珍しくない。

しかし、特に退会に関してはモチベーション低下での退会希望の場合、会員がどの段階でそうなりやすいかある程度予測ができるから、想定外に大して驚くこともないだろう。

 

 

ちなみに梅子のいた相談所は会員同士の成婚退会以外は全て退会扱いとなる。

(相談所によってら会員同士以外の成婚も成婚退会の数にカウントしているところもある。)

成婚率のからくり - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

外部含む成婚退会以外での退会理由は様々。

まぁ最もらしい事を言われるが、おおよそこんな感じ。

 

モチベーションが下がった

仕事関連だと転勤、または失職

介護など家庭の事情

自身の病気

一定期間連絡が取れず音信不通の結果、除名

会員規約に反することをしてしまった結果、除名

 

海外転勤、自身の病気などやむを得ない理由での退会は致し方ない。

しかし、モチベーション低下で退会希望の場合、たいていは担当には相談せず、自分で「上手くいかない=やってても意味がない=やめよう」と自己完結していることが多い。

 

時にそんな理由で、梅子のもとにも退会希望の連絡が来ることがあった。

ひよっこ時代は辞めたいという会員に正直翻弄されていた。が、経験を積むにつれ、どうすれば良いのかもわかるし予測もつく為、想定外な退会希望はほぼなくなってくる。)

 

梅子の本音は「本当に辞めたいと思うなら辞めればいい」

 

なので、辞めたいという会員さんの話を一通り聞いた後「婚活を完全にやり切ったと言えるのであれば、辞めてもいい」と話していた。

 

「今しんどいから」「うまくいかないから」と中途半端に辞めた人は、たいていしばらくしてからまた婚活の場に戻ってくる。

(梅子が担当していた会員に短期間に3回戻ってきた強者がいた。)

しかし再度戻ってきた時には、今と同じ条件、環境で活動できるとは限らない。

 

 

そして自己完結で退会希望を申し出てくる人のほとんど(と言っても過言ではない)が、婚活屋目線で言うところの「やっていないことが多すぎる」人達でもある。

 

希望する相手とお見合いが成立しないという人は、そもそも狙うゾーンが間違っている。

今までどんな相手を希望し、誰とお見合いが成立したのかを客観的に分析し、希望条件など今一度見直しをしてみればと思う。

 

そもそもお見合いが成立しないという人は、プロフィールや写真がイマイチだったりする。

写真変更を提案しても「別に写真が全てではない。それに写真で判断するような人は・・・」と言って頑なに変えようとしない。

(そういう自分はというと「この人実物の方がいいよー」と言っても写真がビミョーな人にはYESせず、相手を顔(写真)で選んでいたりする)

 

また贅沢な悩みだが、交際相手が自分のキャパ以上となり、交際に疲れてやめたいという人もいる。

そもそもこの手の人は良い人が多く、何でもかんでもオッケーしすぎる。断るという術を身につけよう。

(こういう人はそもそも疲れないように厳選して紹介を出したりもする。実際梅子の会員にいくらでも紹介できるが、月に最大4名の紹介で良いという人がいた。 それもこれも婚活屋に相談してこそできることである。)

 

 

とにかく自己完結型は、婚活屋に相談しなさすぎ。

 

何のために担当のいる結婚相談所を使っているんだか。

 

 

相談すれば何とかできることはいくらでもある。

また、会員自身に合わせた活動スタイルを都度提案することだってできるのに、ほんともったいない。

 

まぁあくまでもこれらはほんの一例にしかすぎず、個々の会員ごとで課題は異なる。

 

 

いくらでも改善の余地ありな人

ちゃんと聞く耳を持ってくれる人

本当はやめたくないんだろうなという人

 

などは、 はっきり言って引き止める。

 

 

一方、

「相談所に入れば結婚させてくれると思っている」他力本願すぎる人

何言っても聞く耳を持たない人(婚活屋に敵意丸出しの人)

退会の意思が全くブレない人

婚活を完全にやりきった人

 

の場合、引き止めない(・ω・)

 

あと、本音は担当と合わないからという理由でやめたいという人がいるが、それだって本当のことを言えば担当を変えることだってできる。

(さすがに一人相談所では難しいが)

 

とにかく自分の気持ちを話さず、自己完結するのは本当にもったいない。

 

 

ちなみに・・・

退会したい会員を引き止めるのであれば、ただ引き止めるのでははく、担当はちゃんと傾向と対策を練り、会員への提案事項をもって挑むべきだと思う。

 

 

 

婚活をやめたいと思った時、担当が引き止めるなら、それはまだあなた自身の婚活に改善の余地ありということなので、もう少し頑張ってみてはと思います。

 

 

そして婚活屋さん達。

会員がやめたいという気持ちになるのは、ある程度予測可能なこと。

それ故、先読みして動くべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2020年は動いて、他人の意見も聞いてみよう

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

2019年も残すところあとわずか。

皆さんはどんな一年でしたか。

 

f:id:prunebridal:20191231172716j:image

 

 

梅子のブログを読んで一歩進み出した人、相談所にやってきた人もいれば、ブログを読んでも他人事と聞く耳持たなかった人、全く動かなかった人、実に様々だと思います。

 

 

でも結局、動かない人には明るい未来なんてやってこない。当たり前ですがね。

 

結婚したければ、「私がその気になれば大丈夫」というどこからやってくるのか謎すぎる自信を持つのはやめ、とりあえず動くのみ。

 

ただし、闇雲に動くことはやめましょう。

 

 

相談所で活動している人は、まずは担当に相談する。

そして「うるさいなぁ」と思っても、担当の意見も聞いてみる。

聞いてみて違うと思えば、自分の意見をちゃんと担当に伝える努力をする。

 

 

そして相談所以外で活動している人は、何年やっても結果が出ないのであればやり方が間違っているということにいち早く気づく。

 

自分の身の回りにいる既婚者なり、梅子みたいなプロなりに客観的意見を聞いてみる。

 

ここで間違ってもいけないのは同じ境遇の独身婚活者に意見を聞くこと。

ほんと女子会なんかして安心している場合ではない。

 

 

うまくいかない人はとにかく「他人の意見を聞かないし、聞きいれない」のだ。

これじゃあ余程じゃないと結婚しても相手とぶつかってしまうよー。

 

婚活をしているものの一向に結果が出ていない人。

2020年は「人の意見も聞いてみる」ということを目標に、婚活されてみてはと思います。

 

 

最後に、今年一年梅子のブログにご訪問いただきありがとうございました。

 

来年もできる限り更新していきたいと思います。

 

 

 

今年!?アクセスが多かった記事はこちら。

あなたは大丈夫!?

子ども部屋おじさん・おばさんは婚活に苦戦する - 1年で結果を出す婚活の心得