1年で結果を出す婚活の心得

なにわの婚活屋が教える成婚する為の秘訣

本物の美人は大して婚活写真が盛られない件

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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あっという間に3月もまもなく終わり。
早いもので先日から桜もチラホラ咲き始めてますね。





今年はコロナ問題でお花見も自粛ムード。
ちょっと寂しい気もするけど、のんびり桜を愛でることができそうですね。



さて今日は、梅子の婚活不思議あるある。
「本物の美人は大して婚活写真が盛られない件」についてのお話。
(って最近写真ネタが続いてる)



言わずもがな、婚活ではプロフィール写真が必要。
(今回、ここで言うのはスタジオ撮影したプロフィール写真)

 

さて、何かと物議を醸し出すこのプロフィール写真。
ちょっと婚活屋目線での本音をお話ししましょう。


男性人からの不満として多いのはこんな声。


「実物と違いすぎる!」



まぁ、お互い様やん、ってことは置いといて。
婚活屋からみても確かに「化けたな」という女性は一定数いる。



化けたといっても、

元来の素材はそれなりに良かった。

匠達(ヘアメイク・カメラマンさん)のプロの技術の凄さ。

があってのこと。
(そこ、間違えないように。そしてそうじゃない人も一定数いる!)


そして、盛られた感が半端なく、男性人が詐欺だ!と言いたくなるのは、こんな人。


普段、化粧っ気がない(または少ない)

髪の毛に気を遣っていない

服装に気を遣っていない(服装が地味すぎ)


一言でまとめると、


何だか野暮ったい。



ぶっちゃけこういう女性の場合、婚活屋としてもビフォーの印象ははっきり言って低い。



婚活しようというのに、女子力なさすぎだろ!と。



 
が、しかーし!!



元々ポテンシャルは持ってはいるものの、単に発揮できていないだけの人なら、プロの手にかかれば磨かれるはず!


と、睨んでおすすめの写真スタジオを紹介する。



そしたら、あーら、不思議。

素敵女子に仕上がった。



そう、これが盛られた女子の出来上がり。



もちろん盛られっぱなしでは、お見合いができてもそこから先が繋がらない。


写真に映っているのは他でもない自分。
正しくは、磨かれた自分。


だったら、「お見合いでもそれと同じ、ないし、それに近づく努力をして臨むべし!」と婚活屋は言う。


それをせず、普段通りに出向くものだから、「詐欺だ!」と言われてしまうのだ。



そんなことを言うと、「プロがやってくれたヘアメイクができない!」という女性がいる。


いやいや、やらないからできないんです!
練習すれば、メイクだって巻き髪だって上手くなる。
今はYouTubeでもお勉強できる時代ですよ。


なんなら、毎回お見合い前にスタジオでヘアメイクしてもらったり、メイクレッスンに通ったりもしていた強者もいる。


それくらいみんな気合いを入れているんだから、そりゃあ普段通りのビフォーでお見合いに行けば、相手からソッコー「無し!」判定受けるわ。
(そこからオッケー貰えるのは、相手が余程のイエスマンか、恐ろしくそれ以外の加点項目があったかだろう)




一方、本物の美人はというと、



写真が大して盛られない、



というある意味事件が起きる。



まぁ、これは冷静に考えると、なんら不思議ではない。


先に述べた「化ける女性達」の伸び代を見てしまっているから、「美人ならもっと美人に化けるのでは」と錯覚し、勝手に期待してしまうのだ。


そして、仕上がったプロフィール写真を見て、「あれ?大して盛られてない」と、勝手にイメージした期待値を下回ったものだから、何故かがっかりしている梅子がいる。


まぁ、それだけビフォーのレベルが元々高すぎるということなのだろう。


ちなみに、これまた冷静に写真を見れば、元来の美しさがそのままでているから、美人は盛られずとも美人。
なんなら、何故か実物より悪く撮られていることもある。



ちなみにこの現象、梅子の周りの婚活屋仲間達も同じように感じていた。


だから、「美人の時より化ける人の方が、カメラマンも気合い入れて絶対写真撮ってるよね!?」と言ってたもんだ(笑)
(決してそんなことはないと思うが)



だから、男性達!


写真に騙されたとブツブツいう前に、ある意味写真を見抜く力も養ってみてはと思います。


盛られた写真か、そうではないかは割と見抜けます!
(そうすれば写真と大差ない美人に出会えるが、その人に選ばれるかどうかはこれまた別問題)



そして、自分はちょっと盛られた写真を使っているなと感じている女性達。


お願いだから、婚活中はそのレベルに日々近づく努力をしましょう。

お知らせ(過去記事リンク外れなおしました)

こんばんは、辛口婚活マスター梅子です。
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アメブロからお引越しして以来、ずーっと気になりつつ放置していたブログ内の過去記事のリンク外れ。


この度ようやくなおしました!


って、引っ越してまもなく1年なのに、どんだけ放置すんだよ、って感じです。



ひゃー、過去記事が増えてきて全部チェックするの疲れた〜。


とりあえず自分の過去記事分は貼りなおしましたが(はず!)、外部リンクはその記事が見つけられなかったものも。


単なる自己満です。


でも、自分が人のブログ読んでだ時に、リンク外れてると萎える時があるからとりあえず直しました。


ということで、引き続きボチボチ更新していきますので、よろしくお願いします。

婚活パーティーでリクエストをしない件について

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事件です!

 

はてなブログではスマホの場合、画面の下の方に自分の記事内の注目記事が表示されます。

 

その注目記事。

長らくの安定の一位は子供おじさんでしたが・・・

子ども部屋おじさん・おばさんは婚活に苦戦する - 1年で結果を出す婚活の心得

 

この度、ついにそれを抜く記事が出てきたようです。

 

それは・・・

 

女神の記事!

結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

やっぱ女神すごいわ。

うん、いい記事~

(誰も言ってくれないから自分で言っとく)

 

あぁ、女神に久々会いたいっ!

 

 

 

 

さて今日は「婚活パーティでリクエストをしない件について」のお話。

 

 

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婚活パーティーはパーティー会社が専門分野。

しかし、相談所でも会員、非会員問わずパーティを開催していることはある。

 

 

相談所での会員同士のパーティーは、大規模のものから小規模のものまで実に様々。

 

梅子のいた相談所の場合、普段会員のサポートをしている担当者が企画~当日の仕切りまでを行っていた。

 

その為、自分の会員が参加した場合、どんな様子だったかを当日の担当者に聞くことができる。

また当日、担当になれば大変だがこんなメリットがある。

 

自会員だけでなく、他会員と接することができる。

=今後のマッチング時に参考となる情報収集ができる。

(これはかなりのメリット)

 

 

さて、この婚活パーティー

(梅子の知り得る)婚活屋達の間で、大いに思うところがある。

 

それは、パーティーに参加したにもかかわらず、誰にもリスエストをしない人達がいることだ。

(おいっ、何しに来た!)

 

本当に誰一人として、もう一回くらいあってもいいかなと思う人はいなかったのか。

(梅子なら数名にリクエスト出せるけど。って梅子のハードルが決して低い訳ではない。)

 

 

これは特に女性に多い傾向あり。

パーティーによっては一対一だと、正味数分しか話をしないものもある。

 

それで、相手の全てがわかったとでもいうのか。

(ひゃー、全てがわかったあなたはすごいですね(棒読み))

 

まぁ、リクエストを誰にも出さない人はぱっと見(外見、プロフィール、少し話しただけの感じ)で「あり」「なし」判定を出しているのだろうけど。

 

とにかく、見切りが早すぎる。

 

 

パーティーで出会った人とは結果的に縁がなかったとしても、その友達、知人へと繋がる可能性だってある。

 

その先の可能性ばかりに期待するのはどうかとは思うが、「良い人がいなかった」と切り捨てる前に、少しくらいそういうイマジネーションを働かせてもいいのに。

 

 

あと、これも特に女性!

 

良い人がいなかったからといって、パーティーに参加した人を誘って「反省会」などと称し、カフェで何故に女子会をしたがるのか。

(パーティに参加したことのある男性でこの手の話を梅子は聞いたことがない)

 

別にやるなとは言わないが、反省会と言いつつ、結局は愚痴大会。

もしくは初対面にも拘らず恋愛トーク

(そこにマウンティング好き女子でもいようものなら、おーこわっ)

 

そして、連絡先を交換。

一人参加は嫌だからとパーティー仲間を作る者も。

(お気づきかと思いますが、その人はライバルですよー。自らライバルを増やしてどうする)

 

この手の女子会は本当に厄介。

愚痴や不満しか出てこないので、婚活が長引く。

(パーティー後に女子会をしたという報告を受けた人は、残念ながらたいてい婚活が上手くいってないけど)

 

とはいえ、婚活中はストレスもあるだろう。

愚痴や不満オンパレードの婚活女子との付き合いを、割り切ってできる人なら参加すればいいと思う。

でも昨日今日知り合ったもの同士で傷をなめ合うくらいなら、本当に心配してくれる友人と会う方が精神的にも良いかと。

 

と、まぁこんなことがあるので、婚活屋が主体となって行うパーティーの場合、現場に担当者がいるので、色々な意味で参加者をフォローすることができる。

 

例えば、実際にやってみたことがあるもの。

(婚活屋さん達すみません。以下詳細は伏せます(笑)って、婚活屋なら大体何しているかわかると思うけど)

 

・自己紹介は簡素に

プロフィールシートを作らず、自己紹介タイムを作る。

自己紹介ではテーマを作って発表。

状況により婚活屋が突っ込んだり、フォローを入れることで、参加者の意外な反応が見れる。

 

 

・いきなり一対一のトーク、またはトークタイムのみのイベントは実施しない

トークタイムのみのイベントは正直主催する方もつまらない。

人によっては緊張しっぱなしでイベント終了となるので、場を温めるプログラムを組む。

 

 

トークタイムの時間は長すぎず、短すぎず

アンケートを取ればだいたいの目安時間はわかる。

 

そして、これが一番肝心。

リクエストを必ず出させるようにする。

 

 

会員同士のパーティーの場合、婚活屋が少し頑張ることで全員がリスエストを出すイベント作りをすることができる。

結果、自分たちが実施したイベントから成婚カップルが誕生した時は、イベントに携わった婚活屋一同喜んだものだ。

 

イベント参加から成婚したカップル達も、何も最初から「この人」と思っていた訳ではない。

「タイプではないけど、悪い感じの人でもないし、もう一回くらい会ってみてもいいかな」そんな程度からのスタートだったりする。

 

 

婚活パーティーは実に様々な種類のものが日々開催されている。

それ故、「これがダメなら、はい次!」と軽んじる人もいる。

 

そして、パーティーは一度に何名かと会えるため、上手くいかずとも出会えた気がして、そこに満足してしまう人がいる。

 

 

しかし、パーティーはリクエストありきの出会いであることを忘れずに。

 

あっ、そうそう、言い忘れました。

自分がリクエストを出す以前に、相手からもリクエストを貰えないと何も始まらないことをお忘れなく~。

 

 

 

 

婚活屋の知られざる決まりごと

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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気づけば2月のブログ、たったの2回しか更新してない。

なんてこった!サボりすぎ。

 

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さてさて、次回3/20に開催予定だった和歌山県主催の婚活セミナー。

 

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ為、中止となりました。

わかやま出会いの広場

 

残念ですが、仕方ない。

今回は初出しの内容だったので、またの機会にどこかでできればと思います。

 

 

 

さて今日は婚活者達にとってはどうでもいい話。

「婚活屋の知られざる決まりごと」についてのお話。

 

それはそれは梅子が会社員婚活屋だった頃のこと。

 

スーツは黒。

インナーは、白、黒、グレー系のいずれか。

靴は黒。

 

と、着るものの色はあらかじめ決められていた。

(梅子が会社を辞める前から少し変わってきたけど)

 

なぜスーツは黒か。

確か「あくまでも会員が主役。婚活屋は目立ってはならず、黒子に徹する」とか、そんなんだったように思う。

(なんせだいぶ前のことなので、思いっきり間違ってるかも)

 

インナーは全色着用してみたが、梅子は冬以外100%白系。冬だけ、グレーの薄手のセーターが若干登場。

 

そして絶対に黒は着ない。

正しくは、婚活屋になってから一度も着たことがない。

 

だってさー、インナーまで黒だと「えっ、お通夜ですか」状態だもん。

 

ちなみに、先程「正しくは」と言ったのには訳がある。

婚活屋デビューする前、一度だけ鬼のような研修中に黒インナーを着たことがある。

 

なんでか、その日は一日「ずーーーーーん」って超暗く、気持ちが重かった。

 

ロープレはことごとくうまくいかない。

(単なるやる気の問題)

 

会員さんとの面談で負のオーラを全身に受けとってしまった時と比較しても、その時の方が断然暗かった。

 

たかだか服の色がとお思いでしょうが、なんせ黒にはよくわからない力があるようで、それ以来婚活屋として仕事をする時、全身黒は控えております(笑)

 

 

ちなみに、婚活屋が黒スーツだとひとつ分かり易いことがある。

 

それは、ホテルのラウンジでお見合い相手を引き合わせる時。

そんなとこでウロウロ人を探している黒スーツは婚活屋か、引き合わせ専門のスタッフの可能性がとても高い。

なので相手側の担当者を探すのは結構楽だ。

 

 

さて、それ以外にも研修中、あれやこれや言われた。

(単にトレーナーが厳しかったような。現場に出てしまえば、うるさく言われませんでしたがね。まぁ、研修ってそういうものだと思う~)

 

名刺入れは、即ブランド物とわかるものは使わない。

 

レースひらひらなハンカチ、もしくは、ピンクなどいかにも女子的な雰囲気のもは避ける。

(それ以前に、ハンカチなど基本的に机の上に私物は置かない)

 

アクセサリーはつけても控えめ。

 

それ以外もあった気がするけど、よく覚えているのは上の2つ。

 

ほか、研修中に梅子が持っていたスワロのキラキラボールペンは何とかセーフだったが、ハートのチャームは取り外すように言われた。

(頂き物のペンだったので、チャームは送ってくれた人に申し訳ないなと思いつつ外しました)

 

このよくわからない決まり!?

婚活屋は先に述べた「目立ってはいけない」がベースにあるのだと思うのだが、今となっては「トレーナーの経験上のルール説が濃厚」な気がしてならない。

 

梅子達を担当したトレーナーは梅子達よりも随分若かった。

聞いた話では、現場に出ていた頃、若さゆえ年上の上手くいかない会員から色々とやっかみを受けた様子。

 

「あのブランドが好きな担当とは合わない」

「あんなヒラヒラなハンカチを持つ担当とは合わない」とか、実際に言われて担当変えさせられた婚活屋達もいたとかなんとか。

 

当時それを聞いた時は、「なんじゃそりゃ」と思ったもんだが、婚活屋をやるうち謎は解けた。

まぁ、婚活屋をやってると色々あるよね。。。

 

 

で、梅子はというと、やめるまで何故かトレーナーの教えを守ってました。ってマジメかっ!(笑)

 

 

その他、ここには書けない婚活屋たるものの心得やら指針やら色々学ばせてもらった。

 

心得や指針やらは梅子流のアレンジが加わったものの、ブレそうになった時、今でも梅子の心の拠り所となっている。

 

そういう意味では梅子の婚活屋としての基盤を作った会社員婚活屋としての経験はなくてはならないものである。

 

 

過去参考記事

仲間がいるから頑張れる - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめプロフィール写真を持ち込んだ人が成婚しづらい件

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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ついこないだの2/22は猫の日

 

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今年に限って言えば、令和2年2月22日。

なんともなゾロ目デー。西暦だとしても2が多い。

 

まぁそんな日にかる〜くペットショップの前を通ったら、やっぱり猫多し!

 

チラリと立ち止まっていたら、店員さんがニャン達がいるでっかい仕切られた空間からなぜだか私に微笑んできた。

 

その後一匹の子猫を抱き上げ、仕切られた空間から外に出てこようとするではないか!

 

「げっ、これは抱っこさせようとする気だな」と察知したので、そそくさとその場を立ち去りました(笑)

 

我が家には猫様が既におりますし、子猫を使っての激カワな営業をされたところで、飼えませんがね。

 

でもしかし、子猫は可愛かった〜。

 

 

 

さて、今日は「あらかじめプロフィール写真を持ち込んだ人が成婚しづらい件」についてのお話。

 

これは婚活屋あるあるの1つ。(のはず!少なからず梅子の周りの婚活屋達あるある

 

そして、ブログ内でも何度も触れてきた件でもある。

(それだけ大事だということ)

 

 

入会後、活動前の婚活屋との初面談時に、準備よくプロフィール写真を持参してくる人が多くはないが一定数いる。

 

しかし残念ながら持参してきた人達は、往々にして婚活がうまくいかない。

 

まぁ、これには理由がある。

相談所で活動する場合、プロフィール写真は本当に何より大事。

 

特に女性の場合は尚更。

ぶっちゃけなんだかんだ言ってるけど男性は写真の印象(タイプかどうか)で決める人が大半。

(写真に騙された!と憤慨してる男性もいるが、そんなものだし、お互い様だったりもする。)

 

 

プロフィールの段階で選ばれないと何も始まらない。

 

 

四の五の言ったって、それが婚活なのだ。

 

 

そういえば男性が写真をこの段階で持ってくることは女性に比べると多くはない。

 

面倒なのかこちらが、「どこどこで写真を撮ってね」と言って撮ってくる感じだ。

とはいえ男性のなかにも持参チームはいたが、そんな人達が持ってくる写真は大抵証明写真。

 

 

真顔すぎる!

 

 

しかも、

 

顔がデカく見えて怖いんですけど。

(デカく見えるのは証明写真の性質上仕方ない)

 

 

それでも男性は何とかなったりする。

(これには女性のある意味努力とふかーい訳がある)

 

 

だからと言って、男性諸君。

婚活で証明写真を使わないように。

 

やっぱりちゃんと撮ってる人に比べると損します。

 

 

 

さて、女性はというと、持参チームの写真はどこかズレている。(男性も同じだが)

 

 

まぁ準備よく持参していただいているので、頭ごなしに否定はしないが、大体こんな感じ。

 

 

・他社で活動中に使用していたスタジオ撮影の写真

 

⇒半年以内に撮影のものではない人。

「おやっ」と思う写真の場合、「いつ撮ったんですか?」聞いてみると、1年以上前とか普通に言う人がいる(;'∀')

 

公的証明書に使う写真でもだいたい半年以内に撮影が主流なのに、なぜに婚活だと半年以上前でもいいと思えるのか謎。

(今より若かりし日のお気に入りの写真だから使いたいのか、再度の写真撮影にお金がかかるのが嫌なのか、まぁそんなところ)

 

 

そして、何より他社で使用していた写真は、例え数ヶ月だったとしても結果の出なかった写真。

そんな写真を使っても残念ながら良い結果は出ない。

 

しかしこの方々はスタジオ撮影しているからまだまし。

後々の写真変更の提案も後述の方々よりは受け入れてくれやすい。

 

 

・自撮りまたはスナップ写真

 

⇒お手軽な婚活サイトじゃないんだから、とツッコミを入れたくなる。

そういう写真を使う人は、それだけの人と相手にも思われる可能性大。

(ハイスペ狙いなのに自分はこんなところにもお金をかけない。まさに海老で鯛を釣る感じだが、鯛は釣れない。)

 

しかも自撮り写真の人達は、写真変更を提案してもまぁこちらの意見を聞かない。

 

今はアプリでアホほど盛れるし、自分の好きな角度で何回も撮れるから、たぶん彼女達にとっては渾身のお気に入りなのだろう。

 

しかし自分が良いと思う写真を異性が良いと思うかどうかは別問題。

 

そしてまだ自撮りでも自撮り感が控えめ、背景もスッキリしていればまだマシ。

「え、これ、自宅の洗面所!?」「玄関前!?」と生活感がだだ漏れな写真も結構ある。

 

いやはや突っ込みどころ満載。

 

 

・素人カメラマンが撮ったプロフィール写真風(のつもり)写真

 

⇒時に写真が趣味、プロレベルだという友人が撮ったと持ってくる人がいる。

 

全体的に何かが違う!

 

証明写真には証明写真なりの、婚活には婚活なりの適切な撮り方がある。

 

そういえは昔、会社が推す写真撮影のカメラマンがブライダル主の人。

プロだけど、どうにもセンスが謎すぎて困った。

そもそもブライダルの場合、被写体は幸せ溢れてるし、ほっといても笑顔の写真も撮れるというものだ。

 

しかし婚活の場合はそうではない。

 

婚活しようと決めたものの不安だらけ。

にっこりと微笑むようカメラマンに言われてもうまく笑えない。

それどころか元々写真を撮られることも自分の写真を見るのも好きではない人もいる。

 

なので、カメラマンには気持ち良くのせてもらって撮影していただきたい。

 

その点知人撮影は緊張はしないが、今度は逆に恥ずかしさが出てくる人も。

 

いずれにしても何だか違うんだな!という写真感は否めない。

 

 

・やはり女性でもいた!証明写真

 

もうね、女性の場合は、ただたた怖い。

就活にしても、気持ち微笑んだ方がよくね!?と思うようなまが

 

 

とまぁざっとあげるとこんな感じ。

 

 

そして、こういう方々に写真変更を提案すると総じてこの答え。

 

「写真で判断するような人は・・・」

 

 

 

せっかくのご新規バブルが起きるかもしれないのに、これじゃあ期待薄。

少なくとも証明写真ではご新規バブルはおきない。

 

婚活屋達が何故口を揃えて写真の重要性を力説するかというと、一日でも早く素敵な相手と出会って欲しいから。

 

そして、こういう方々が婚活で苦労してきたのを実際に見てきているから。

 

成婚した人でも婚活は楽しい、より、大変だったりしんどいと感じることが多い。

 

だからこそ少しでも遠回りせずゴールに向かえるよう、まずは最低限の準備をしていただきたいからいう訳だ。

 

もちろん写真だけが良くても、会ってからは実際の外見や自身の内面といった真価が問われるのは言うまでもない。

 

大切なことなのでもう一度言う。

 

 

プロフィールの段階で選ばれなければ、何も始まらない。

(でも、詐欺レベルの写真は使わない方が身のため)

 

 

まぁ、何年かかっても良いのであれば、好きな写真を使えばいいし、婚活屋の意見もスルーし続ければいい。

 

そして、こういう人達の2〜3割が、活動が思うようにいかず、いずれは婚活屋の写真提案を受け入れ、写真変更後のお見合いの成立っぷりに驚く。

 

だったら最初から受け入れておけばよかったのにと思うが、そうはいかないのがこの方々。

 

ということで、あらかじめプロフィール写真を持ち込んだ人が成婚しづらいのは、拘りが強かったり、人の意見をあまり聞かなかったり、婚活にかかるお金をケチる傾向が強いからと言えるだろう。

 

 

写真だけではない。

婚活屋がアドバイスするのにはそれなりに訳がある。

 

 

それを聞くも自由。聞かないも自由。

 

しかし、せっかく婚活屋がいる相談所を選んだのであれば、少しは聞き入れてみてはと梅子は思います。

 

 

参考記事。

梅子がスタジオに潜入した際のレポート

婚活写真はちゃんと撮ろう/潜入レポ(前編) - 1年で結果を出す婚活の心得

 

婚活写真はちゃんと撮ろう/潜入レポ(後編) - 1年で結果を出す婚活の心得

 

全ての出会いは必然であり、意味がある

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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気づけばあっという間に2月も半ば。

 

マスク不足に気を取られているうちに、バレンタインが終わっていた(笑)

 

いやだって!

新型の影響でどこにもマスクないけど花粉症の梅子にはマスクがないことは死活問題。

 

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でもあるとこにはあるよね。

 

ネットで見たら一箱60枚くらいで1万弱とか。

百均で売ってる箱入りマスクも4000円。

 

いやはや足もと見過ぎ!

ひっくり返るわ。

 

備蓄マスクが多少あるものの、早く通常販売に戻って欲しいです。

 

 

さて今日は「全ての出会いは必然であり、意味がある」というお話。

 

 

これはよく梅子が会員さんに言っていることでもある。

 

生きていれば嫌な思いをさせられる人に出会うこともあるだろう。

 

婚活がうまくいかない人風に言いかえるなら、「無駄な出会い」をすることもあるだろう。

 

しかし、無駄な出会いなんて一つもない。

 

全ての出会いは必然であり、その時の自分には必要なものだといえるだろう。

 

 

婚活でもそうだ。

婚活では相手と出会うまでにはいくつかのステップがある。

 

例えば相談所の場合、相手が紹介され、自分も相手もOKを出す。

 

そしてそこから実際にお見合い当日を迎えるまでにも何が起きるかわからない。

場合によってはお見合いがなくなる可能性だってある。

 

そんな幾つかの積み重ねにより、ようやく相手と出会う。

 

そうやって出会った相手がたとえ思ったような人ではなかったとしても、その人と出会ったことには必ず意味がある。

 

 

もしかすると、意味を見出せるまでには時間がかかるかもしれない。

 

しかし、様々な視点、角度から探してみると、いずれ意味は見出せるだろう。

 

 

さて、ここからは全く婚活とは無縁の話だが、意味繋がりでお話させて頂こうと思う。

 

梅子の場合、婚活屋になった意義を見出せるまでには3年程かかった。

 

それまではそんなことを考える暇なんてなく、とにかく毎日がただ忙しく過ぎ去っていた。

 

婚活屋を始めた当初、仕事はなかなかヘビーだった。

が、どんなに辛くとも3年は頑張ると決めていた。

 

ふと気づけばその3年が過ぎたなと思った頃、それは突如訪れた。

 

梅子が「〇〇(ピー音でお読みください:自主規制)で死にかけた」こと、「(婚活屋になる前の)最後の転職先と思って入った会社が入社1年半ほどで解散になった」こと、「残念ながら子供とは縁がなかったこと」など、全ての点が線で繋がった。

 

「あぁ、今まで私に起きたことは婚活屋になるために必要なことだったのか」と。

 

いやぁ、何でも経験しておくもんだわ(;'∀')

 

そして婚活屋となり、会員さんと濃厚な時間を過ごすことで、人として梅子に足りなかったものがようやく備わり、人並みになったようにも思う。

 

 

また、人との出会いを思い返してみてもそうだ。

 

男女問わず、出会った瞬間にはなぜ出会ったのか意味がわからなくとも、後に「あぁ、出会うべくして出会ったのか」と気づくことは多い。

 

会員さんとの出会いにしてもそうだ。

素直で真面目に活動する会員さんばかりではない。

 

時には何が気に入らなかったのか初対面から敵意剥き出しの人、なかなかにクセの強い人、何人もの担当をクビにしてきた人を担当したこともあった。

 

それも梅子にとっては必然の出会い。

随分と婚活屋として成長させてくれた人達でもある。

成婚した日には嬉し泣きしたのは言うまでもない。

 

と、そうやって考えるようになってからは、例え嫌な感じの人に出会ってもイラッとすることもなくなった(・∀・)

 

それどころか「あぁ、こういう時にはもっとこうしよう」とか「自分はこんなふうにしないようにしよう」と改めて気づかせてくれるというものだ。

 

まぁ、それ以前に昔から初対面では「この人はこうだ!」と思わず、白紙状態で会うようにしていたから、余程一般的常識から逸脱した人でなければ腹が立つこともなかったが、更に怒りの沸点が下がった。

 

って、こんなことを言っているが、梅子はスピリチュアルな人でも宗教家でも何でもありませんがね(笑)

 

と、後半は梅子の話になってしまったが、出会いに意味があると思えるかどうかは、結局は自分次第。

 

何よりそう思って出会えば、どんな出会いも興味深いものに感じられると梅子は思います。

 

 

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結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士

こんにちは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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間も無く節分。

 

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子供の頃、祖母の家の玄関先で見た「柊イワシ」はなかなかの衝撃でした。

最近はめっきり見なくなったけど、あれってそもそも全国的な風習じゃなかったんですね。

 

そして同じく子供の頃、母は(というより父が張り切って巻く)節分に毎回太巻きを作ってくれていましたが、梅子はというと買った方が早いからつい買います(笑)

 

まぁ、恵方巻もルーツや全国的になった理由を知ってしまうと、「ふーん」って感じだけどね。

 

 

 

さて今日は「結局のところ、やはり婚活で選ばれし相手は似た者同士」というお話。

 

これは良い意味でも悪い意味でもそうだと思う。

 

そして今日の話は、

 

婚活中の全女子達よ!心して聞くように!

 

と言いたいくらいな話である。

 

 

一体全体今まで何人の婚活者達の支援をしてきたかはさっぱり覚えてない(笑)

(数えておけばよかった)

 

保有会員数と年数から考えると、多分何百人。

 

そんな私が出会った婚活女子達の中でも、ズバ抜けて女神のような存在の人がいた。

 

それは、お相手の良いとこ探しの達人。

(婚活がうまくいかない人達はこれが苦手)

 

一度たりとも彼女の口からお相手への不平、不満を聞いたことがない。

(梅子も見習わなくては。)

 

なかには、「お相手さん、それは失礼じゃないですか?」と、正直それは怒ってもいいよという案件でも、「私が気の利いた返事をかえせなかったから、お相手がつまんなかったんだと思います」、「もっとこうしていたら良かったんだと思います」と自己反省する始末。

 

そして、どんな相手であっても、「こうこうこうだから、こういうところが素敵だなぁと思いました」と理由付きで、相手の美点を認めるメールが毎回送られて来た。

(これまた婚活をがうまくいかない人達は、担当への毎回の報告が苦手である)

 

そして、これまたどんな相手であっても話を聞くのが上手。

 

他の人から「話が長い!!」「喋りすぎ!!」とお断りされるような男性とお見合いしても、「私の知らない世界の話が沢山聞けてよかったです」という彼女。

 

 

いやほんと、あなたは神ですか!?

 

 

いやぁさ。

お相手のことを愚痴る人なんて普通にいるよ。

なのにあなたはいつだって謙虚。

そして婚活屋のアドバイスもしっかりきく真面目な努力家。

 

そして毎回相手の美点、それも担当もまた気づいていないような美点を探す。

 

だからものすご〜く応援したくなる。

(婚活屋だって人間だもん。そんな人は可愛くてたまらない)

 

 

でも、彼女が「いいな!」と思った相手からはなかなか真剣交際の声がかからない(T_T)

 

ちなみに、言うまでもなく成婚する人に共通する「紹介相手、お見合い相手への返事は基本YES」いう姿勢。

 

これは成婚退会後に聞いたが、彼女は活動中一度も婚活をやめたいと思ったことはなかったそうだ。

 

こんな素敵な女性なのに、担当がいうのも何だが彼女の活動は決して容易い道のりではなかった。

 

それはなぜか。

 

若干、女子力が弱かった。もちろん、努力はしている。

元々ボーイッシュで、どちかというと派手な感じではなく地味め。

そして仕事がとにかく多忙。睡眠時間も全くもって足りてない。

そんな状況で仕事の合間にお見合いに行くことも珍しくなかったので、正直メイクや髪形、服装が完全体制で向かえないことも多かった。

 

「まぁ、男はわっかりやすい美人や可愛い雰囲気を醸し出してる子が好きだよね〜。ほんと上っ面だけみて彼女の良さがわからないなんてアホだわ」とお断りの連絡が入るたびに、毎回彼女ではなく梅子が黒~い心でやさぐれていた。

 

それでも梅子が励ましてくれたし、「結婚したい」という思いが消えることはなかったから続けた、と。

 

そんな彼女が選んだお相手は、10人に紹介すると9人がお断りするような人。

現にお相手の活動はかなり厳しかった。

 

身バレしない為、具体的には言えないが、条件的に言うところのマイナスポイントがお相手には1つあったからだ。

そしてそれは彼の努力では変えようのないもの。

しかし、彼は逃げずにそのことを受け止め、こんな自分でも必要としてくれる人を探していた。

 

ちなみに彼、それ以外はとても優れている。

そしてものすごく博識でこれまた謙虚な努力家。

「だったらひとつくらいマイナスな条件があってもいいんじゃない!?」と思うかもしれないが、紹介してもなかなかお見合いにさえつながらない。

 

人柄的には申し分ない人だが、ほとんどの女性達はマイナスポイントに難色を示し、相手の秘めた美点を見つける前に断るのだ。

 

なのでお相手の担当は毎回紹介日には苦戦していた。

 

そんなある日、梅子に「誰かマイナスポイントに捉われず、彼の中身をみてくれる素敵な女性はいないか」と声がかかった。

 

そこで、真っ先に思いついたのが女神。

 

「女神は相手の美点をしっかり見つけます!」と宣言。

 

二人を紹介したところ、見事お見合い。

そして真剣交際も順調に進み、無事成婚退会。

 

 

本当はフェイクなしの原文のままで言いたい、いや言わなきゃ私の文章力では伝わらないくらい、彼女は最後に梅子を痺れさせることを言った。

(いろんな例えを考えたが、うーん、やっぱり原文のままじゃないと伝わらない)

 

 

「彼は目に映るものだけを見るのではなく、心の目でちゃんと私を見てくれる人。」

(女神、あなたもですけどね)

 

まぁ、そんなようなことを言った訳です。

(うん、やっぱり伝わらん!!)

 

 

成婚退会後、彼女からお礼の連絡があった。

そこには成婚退会の席で言いそびれたと、梅子への感謝などが丁寧に書かれていた。

 

だもんで梅子も渾身の返事を送った。

返事の中には梅子が知る彼女の素敵なところを羅列。

そして本当に諦めず頑張って良かったね、と。

 

そしたらそれがものすごく嬉しかった、とまた返事がきた。

 

そして返事の最後にはこんなことが書かれていた。

 

「彼にもっと好きになってもらえるよう努力します。そして1日でも早く入籍してもらえるよう頑張ります」

 

女神、か、可愛すぎる(๑˃̵ᴗ˂̵)

思わずエアで抱きしめました(笑)

 

 

他にも素敵な女性を何人も担当した。

 

しかし、後にも先にも彼女ほどの相手の美点を見つけるのが上手な女性はいなかった。

 

そして彼女も心の目で相手をみる。

 

そういう意味でもお似合いの二人だったのではないかと、今、思い出してもなお思う。

 

 

 

 

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