1年で結果を出す婚活の心得

なにわの婚活屋が教える成婚する為の秘訣

本当に結婚がしたいなら、結婚したい相手ではなく結婚できる相手

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

先日、南の島のお友達から荷物が。

 

中身はというと、

 

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パイナップル〜♫

 

ありがたや〜。

 

しかもちょうど食べ頃。

箱を開けるとものすごく甘い匂い。

少し早いけど、夏って感じ。

 

あ〜、久々南の島に行きたいっ!!

でもこのご時世、当分無理そうなので気持ちだけ。

パイナップルを食べて南の島気分を満喫できました。

 

 

さて今日は「本当に結婚がしたいなら、結婚したい相手ではなく、結婚できる相手」というお話。

 

 

婚活屋をやっていると、時に恋愛相談をよく受ける。

これは何も友人知人からだけではない。

 

会員さんからも現在同時進行中の(結婚する気のない)交際相手の話、片思いの相手、過去の恋愛話など実に様々。

 

 

そういった話を聞くなかで切に感じるのが、「結婚したいという割には、結婚する気がない相手と交際をしている」ということだ。(特に女性)

 

 

大半の人はその時に好きな相手と結婚したいと思うし、それができるに越したことはない。

 

しかし、この「結婚する気がない相手」(不倫は除く)とお付き合いをしていても、いつまで経っても結婚なんてどこ吹く風。

 

ぶっちゃけ本人が良ければそれでもいい。

 

が、結婚出産を真剣に考えている女性に限って言えば、不毛な恋愛と言える。

そのことにさっさと気づき婚活した人は、「そもそも結婚をする気のある」相手と出会うと、驚くほど結婚までが早いと感じるだろう。

 

 

ちなみに「結婚する気がない」相手というのはこの2種類。

 

1.そもそも誰とも全く結婚する気がない。

(生息数は少ないが稀にいる。)

 

2.いずれはしたいが、今ではない。

(今じゃないって、じゃあいつならするんだって?実はあなたとの結婚はないと思うだけで、相手が変われば案外すぐするかもね。)

 

1も2も結婚したい人からすれば大差はない。

 

最初から相手にそう言われていても、「自分と付き合えば考えも変わるんじゃないか」、「結婚したいと思わせてみせる」と意気込み、それでもいいと交際スタート。

 

そんなことを言って(思って)付き合い始めたくせに、「相手が結婚したがらない」「プロポーズ してくれない」と次第に不満を漏らす。

 

 

え!?

 

 

最初からそう宣言されて付き合い始めたのでは!?

 

 

だったら、仕方がないと思うがねぇ。

(言わずに付き合ってたなら話は別だが)

 

「でも結婚したいんです!どうしたらいいですか」と泣きつかれると、さすがにそうも言ってられない。

 

このままが嫌なのであれば、別れる覚悟で腹をくくり、結婚する気があるのかないのか確認してみる。

 

そう言うと、相談してきた人は大抵「えーっ」と戸惑いを見せる。

(そもそも聞けるようなタイプなら、相談なんかせずにさっさと聞いているだろうし)

 

 

いやだってさ、このまま相手が動くのを待っていたらいつになるかわからない。

なんなら「いつか」なんて永遠にやってこない。

 

くどいようだが、結婚も出産も考えてないなら別に好きにすればいいと思う。

 

しかし、そうではないのであれば、中途半端なままだらだら様子見せず、この際はっきりさせてみてはと思う。

 

2のタイプがもしあなたのことを手放したくないと相手が感じたら、あっさり結婚話になるかも。

 

実際、彼氏の態度が煮え切らない為、内緒で結婚相談所に入会。婚活に費やす時間が増えたり(相手と会う時間が減った)、どこかよそよそしくなったことで相手が焦りを感じたのか、結婚が決まった人もいた。

(個人的には別れてからやればと思うが、相手と別れず婚活を同時進行させる女性は別にレアケースではない。

そう言えば独身の男性では聞いたことがないが、既婚者でじきに離婚予定だからと話を聞きにくる男性がたまにいた。そっちの方がびっくり。離婚予定といったって今は独身ちゃいますがね、とツッコミ所満載。もちろん別れてからきてとお帰りいただくが、がなんだかねぇ)

 

しかしこれはあくまでも上手くいったパターン。

相手の気持ちを試そうと駆け引きなんてすると、そのまま「ジ・エンド」もあり得る。

あくまでも自己責任で。

 

 

本当に結婚がしたいのであれば、自分が結婚したい相手との未来を夢見て何年も時間を費やすのではなく、そもそも結婚願望のある(結婚できる)相手との出会いに目を向けてみると、結婚へのハードルもスピードもぐんと縮まるかもしれない。

 

何にしても、自分自身の人生。

後悔のないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活屋がそれでも紹介したいと思うお相手

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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先日冬物をクリーニングに。

 

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キャンペーンハガキが期限切れだったけど、コロナの影響で期限が切れていても使えると以前に聞いていた。

 

実際使えるには使えたが、制限があり一部のものは期限切れでも使えるが、使えないものあるとのこと。

 

まぁでも仕方ないと、一部除外のものをそのまま持って帰るのもなぁと思い、全部出して帰ったら!!

 

一週間もしないうちに、またキャンペーン続行ハガキがきた。

 

しかも今度のは全部の期限が延びてるし。

 

シーーーン。

 

もう出すものありませんけど。

 

 

さて今日は、「婚活屋がそれでも紹介したいと思う相手」というお話。

 

婚活屋の醍醐味の一つ。

 

それは、婚活屋として「絶対成婚するはず」と自分の勘を信じ、紹介したマッチングが上手くいき、成婚した時。

そんなとあるカップルのお話。

 

基本的に梅子は自分の会員同士を紹介することはあまり好きではない。

というよりはむしろ苦手だ。

 

「えー、自分の会員同士の方が、相手がどんな人か一番よくわかっているはずでは」と客観的に考えれば思うだろう。

実際、周りからもよく言われる。

 

婚活屋の中には、自会員同士を紹介し成婚へと導くことが得意だと言う担当もいる。

(その方がぶっちゃけ成婚件数も2倍になるから、数字的に見ても一石二鳥)

 

 

しかし、なぜ苦手なのだろうかと考えてみた。

 

自分の会員同士の場合、どちらかに肩入れしてしまうのは良くない。

(思いっきり肩入れしてしまう自信があるからかも〜)

それ故、他の担当会員の時よりもかなり俯瞰し、活動をサポートしないといけないからなのかもしれない。

 

 

しかし、それでも婚活屋の勘に負け、紹介する時は余程な時なのだ。

 

 

さて、本題に戻ろう。

 

今回の主人公。

 

・男性(A君)

 

年齢は20代後半の可愛らしい雰囲気。身長は低めだが、高学歴。一度は一般企業に勤めるも、安定の職業へと転職。

 

何事に対しても真摯に向き合い、自分発信ができる人。

 

年齢的にそろそろ結婚がしたいと思うものの、今まで自分が好きになり告白した人にはことごとく振られてきた。

 

意外にもお付き合い経験はゼロ。もしや自分目線で選ぶ相手が間違っているのかもしれない。

三者の紹介で出会ってみるのも悪くないし、担当者からの客観的なアドバイスが欲しいと相談所に入会。

 

活動にはとても前向きなA君。

紹介に対しても1つ1つ真摯な姿勢で可能な限りお相手とお会いしていくスタンス。

(もうご存知と思うが、成婚者に共通することの1つ~♪)

 

活動のステップが「紹介→お見合い→交際」と1つ進むたびに、わからないことができればそのまま何となく活動はせず、梅子に連絡し、都度確認。

 

例えばお見合やデートの際、カフェやお店、デートプランなどの候補をいくつかピックアップ。

「女性目線で見てどうか」と梅子に意見を聞き、実際現地に出向く。

そして梅子の意見と、お店は自分の目でも確認した感想をまた報告してくれるというマメなA君。

 

もちろん、お見合いで感じた気持ち、交際中の気持ちもちゃんと報告してくれるから、アドバイスもしやすい。

 

 

・女性(B子さん)

 

20代後半のA君より年上。スリム系の美人さん。

しかし、彼女、普段(仕事)はノーメイクに眼鏡でパンツ派。ぱっと見でその美貌に気が付けない男性は多い。

 

が!!!

 

 

一旦婚活スイッチが入ると劇的に変わる。

 

 

元々、色白でつるつるお肌に艶々ヘア。

素材がいいからお化粧し、ふわゆるに髪を巻き、お見合いな服装をするとほんと映える!

 

 ぶっちゃけ、オンオフの差が激し過ぎるやろ~。

(本人も自覚アリ)

 

 

ちなみに入会時、彼女は転職活動中。

今時共働きが当たり前だから無職では不利になると考え、婚活と就活を同時進行。

 

就活は上手くいったが、元々仕事でも何でも男性に負けまいと頑張るタイプなので、転職先でも色々と頑張りが認められ、気が付けば様々な仕事を担当。

 

覚えることがたくさんすぎて、休日も勉強勉強の毎日。

しかもシフト勤務の為、圧倒的に多い土日のお見合いが難しい。

 

「両立が上手くできない~。婚活に割ける時間がない~」

 

と、婚活は諦めた方がいいのかなと弱気な相談が来た。

 

 

相談所では、20代後半でしかも美人さんとなるとオファーがとにかく多い。

そして、元々年上希望だが結構な年上でもオッケー、かつ、「私がNOをしたらそこで終わりますよね」と真面目な前向きタイプ。

 

ちなみに彼女、入会した初期にアラフォー男性とのお見合いで恋に落ちてしまった。

当初はお互い成婚退会も見えていたが、彼女の想いが強すぎ、結果的には終了。

 

「もう婚活なんてやめる!!」と激しく落ち込んだが、何とか励まし婚活継続。

 

そんな過去がある為、年下狙いのアラフォー以上の男性担当達が紹介日になるとわんさか狙ってくる。

 

「じゃぁ、紹介は月に1度しかしない。お見合いするのは月に多くても2度まで。時間を割いてまで会ってもいいかなと思える人にだけYESをしよう。」

(本来紹介に制限はかけないし、アラフォー以降の女性にはこんな提案できないけど)

 

と、低空飛行で婚活は継続することを提案。

 

ちなみにB子さん。

 

前向きかつ、積極的に自分からも動ける。

 

お見合いの待ち合わせ場所では相手を見つけるとすぐに自分から声を掛ける。

 

お見合いで使うカフェは自分でも探しておく。

 

お見合い、交際中に感じた素直な気持ちは、都度報告。

(これらができない受け身で察してちゃん女性ってほんと多い。いつも言ってるけど、婚活屋もお相手もエスパーじゃないからね)

 

 

そんな自分発信の上手な二人。

先に活動していたのはB子さん。

 

後にA君が入会。色々と話を聞く中で、「うわっ、B子さんと合うはず!」と婚活屋の勘が働き、紹介。

 

 

二人はお見合いまで進めば後は何とかなるだろうとは思っていたものの、B子さんは低空飛行での婚活中。

そこで、B子さんには「年下だけど、どうしてもどうしても会ってほしい男性がいる」と少し根回しをしておいた。

 

「梅子さんがそんなに言う人なんだったらきっといい人ですね。会いますよ」と、無事お見合い成立。

 

その後、二人は何とか日程を調整し、お見合い、そして交際成立。

 

これは後程教えてもらったが、A君は早めに待ち合わせ場所に向かっていた。

先に着いていたのはB子さん。

待ち合わせ場所まであと10数メートルという時、A君の方に走ってB子さんが近づいてきて「A君ですか?」と笑顔で声をかけたそうだ。

 

「後にも先にもこんなことされたのは初めてで嬉しかったです。今思えば、その瞬間から好きになったのかもしれません」

(積極的に動ける女性が少ないから、これだけのことでも相手には印象深く残るよね)

 

交際はというと、順調に真剣交際へと進み、二人の報告からも一見順調に進んでいるようにみえたが、同時に二人から「相手と少し喧嘩をしてしまった」と相談がきた。

(しかし、ケンカと言っても梅子からすれば可愛い内容)

 

こういう時、二人とも担当が自分だと、二人が何につまづいているのか、相手はその時本当はどう思っていたのか等、把握しやすいなとは思う。

 

が!!

 

これは梅子の婚活屋としてのポリシーの一つだが、自分からは絶対に二人の担当は同じ梅子だとは言わない。

(まぁ、言った方が事が早いかなぁと思う時はある。

しかし、交際するなかで相手の気持ちがわからない等色々な困りごとが起きた時、「あ、相手の担当も梅子なら梅子に頼めば何とかしてもらえる」と、二人で乗り越えていくことを諦めないようにしてほしいという気持ちからそうしている。

もちろんバレたら白状するが、中立の立場でいる為にもそうしており、結構これが成婚退会の席までバレなかったりする。)

 

 

そこで梅子は二人にこんな提案をしてみた。

 

 

「お互いに私に話してくれたように、思っていることを相手にそのまま伝えてみたら?伝えないことの方がとても不誠実なのでは?」

 

 

すると、二人はまた同じタイミングで話し合うことを決め、しっかりと話し合うことで気持ちがより一層固まり、成婚退会。

 

 

余談だが、真剣交際に進んでから二人にはこんな変化があった。

 

A君はどこか弟キャラ的な部分があったが、要所要所で男らしく引っ張っていくようになった。

B子さんは男性に負けまいと前へ前へと出る姿勢から、男性をしっかりと立てていく姿勢へと変化。

 

活動に対し、「これは自分自身の活動なんだ」と主体的で前向きに、そして真摯に向き合ってきた二人。

 

 

成婚退会後、B子さんから頂いた手紙の中にこんなことが書いてあった。

 

あの時、梅子さんが「相手に気持ちをちゃんと伝えたら?」と言ってくれたので、前に進むことができました。これからも二人で不安になったり、泣いたりすることもあると思うけど、二人だから乗り越えられると確信したので信じていこうと思います。

 

 

その後も二人からは結婚式、出産のたびに直筆の手紙をいただいた。

 

 

しかし、会社員婚活屋は悲しいかな、二人から連絡が来れば何とか返事はできるものの、「あの二人どうしているかな」と気になってもこちらからは連絡をすることは良しとされない。(そもそも会員データも一定期間後滅却される)

 

これが会社組織と違い、一個人の相談所なら、会員さんがOKであれば成婚退会後も何か困った時、相談にも乗れる。

(個人的にやる方がいいかなぁと思った理由の1つだったりもする)

 

 

二人の出会いに携わった者として、今でも幸せに暮らしてくれているといいなと陰ながら祈ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚相談所における美男美女

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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一度記事を書きかけ、保存したつもり・・・ができていなかった時。

再度同じ記事を書くのにはなかなかの労力を費やします。

 

えーーー、保存ボタン押したやん!!!

 

なんで!?

 

あ・・・更新中っぽい時にそそくさとシャットダウンしたからか。

 

チーン。

 

まぁ、PCあるあるですね。

 

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さて、今日は「結婚相談所における美男美女」のお話。

 

結婚相談所には良い意味で、時に「え、何しに来たん?」と思うような人がやってくる。

 

例えば、

 

出会いはまだまだあるよねという20代前半。

(20代前半で相談所に来る人は、これまた良い意味でしたたか)

 

世間一般でもモテるよねという人。

(モテるからと言って恋人がいるとは限らない)

 

特に今まで彼氏彼女に困ったことがない人。

(アラフォーを超えると、逆にこういう人は難しくて婚活屋が困る)

 

 

さて、この「世間一般でもモテるよね」かつ、「特に今まで彼氏彼女に困ったことがない」アラサー同士のカップルがいた。

 

 

おまけにこのカップル、相当な美男美女ときたもんだ。

 

男性はスタッフ全員が口をそろえて「おっとこまえ~」という程の爽やかイケメン。

そのうえ、素直でとても感じが良く、礼儀正しい男性ではないか。

(素直すぎて、何か変な女性に騙されるんじゃないかと心配になるレベル)

ぶっちゃけ、相談所ではそうそう出会えない。

 

じゃぁ、なぜ来たのか。

 

それは・・・

 

若くしてバツイチになった彼。

 

相談所以外の出会いの場では、バツイチとわかると相手は難色を示す。

だったら最初から相手に条件でジャッジされる相談所で、と思った様子。

まぁ、まだ30代前半だと、ターゲットとする女性は20代後半や同世代。

その世代の女性はバツイチを良しとする人は圧倒的に少ないからわからんではない。

 

そんな彼。

 

紹介が始まれば、そりゃあもう恐ろしいくらい相手の担当から「紹介させて!」とオファーが来る。

(ちなみに婚歴以外、いわゆる三高だったりもする)

 

だもんで、すっかり紹介に制限がついてしまった。

 

プラス、イケメンは相手を選ぶ基準も厳しかった。

 

こりやぁ色んな意味で手強いぞ。

 

 

一方女性はというと、梅子が担当。

 

第一印象は、どこか憂いのある、それ故ものすごーく気になるし、何だか惹きつけられる小柄の美人さん。

 

男性でも精神的にハードだと思える仕事をしているせいか、考え方がとてもしっかりしていた。

仕事に対する使命感はものすごく、「誰かがやらないといけないので」と笑顔で淡々と話す。

恋愛はというと、好きになると相手に合わせすぎてしまう傾向がある。

結果、どちらかが疲れて破局

 

そろそろ30歳だし、次に付き合う人とは結婚したいと思っていた頃、たまたま職場の先輩が相談所で出会って結婚したと知り、「そういう選択肢もあるな」と入会。

 

その若さにしては珍しく、結婚歴は気にならないという彼女。

 

「一回失敗したかもしれないけど、一度は誰かに選ばれ結婚できた人ってことですよね。」と何ともポジティブ。

 

しかも彼女は彼と全く同じ趣向があった。

 

「絶対あの彼に紹介したい。絶対彼は彼女を選ぶはず〜!」

 

大した根拠もないけど、自信だけがみなぎる婚活屋の勘ってやつがはたらいてしまった。

 

 

「とにかくお願いしますーーー」とイケメンの担当に彼女の良さを伝え、頼み込み、紹介。

 

読みどおり、イケメンは彼女にYES。

双方YESで無事お見合い成立。

(心の中でしてやったり!な瞬間。こういうのも婚活屋の醍醐味でもある)

 

その後はこちらが大して心配することなく、サクサク交際。

ラブラブなデートの報告が来たと思ったら、程なく成婚退会。

 

 

出会ってしまえば、「相談所に何しにきた」な人達は早い。

 

そして、美男の隣には、やっぱりそれ相応の美女。

 

 

ちなみに、相談所で時に美女と野獣カップルは成立する。

 

但し野獣は、医師、弁護士、経営者など、なかなかのハイスペっぷり。

 ちなみにその逆はというと、梅子はまだ見たことがない。

 

 

基本的に夫婦は似たモノ同士。

 

側から見ればバランスが取れ、お似合いだったりする。

(それは見た目だけではない)

 

悲しいかなそれが現実。

 

 

なので、婚活中の方々。

 

自分とアンバランスな相手ばかり狙っていると、いつまで経っても成婚を引き寄せることができないのでご注意あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

40代で婚活をするということ

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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どちらかというと梅子は潔癖気味。



コロナが流行る前から除菌ウエットティッシュは常時携帯。

まぁ、それには理由がある。
母親がかなりのきれい好き。でも祖母は真逆。
反面教師ってやつみたいです。


電車では極力吊革は持たない。
エレベーターとかのボタンはグゥにした指の関節で押す。ドアを開ける時も、指一本。

自分の中ではこれらが普通だと思ってたら、こないたテレビでそういう芸能人が潔癖だ!と言われてて、あぁ、そうなんだと改めて自覚。

でも人や動物と暮らすとそんなことを言ってられなくなるので、子供の頃に比べたら潔癖は相当緩和されました。




さて今日は「40代で婚活をするということ」についてのお話。


今更言うことでもないが、40代の婚活は厳しい。

がしかし、巷には40代で、しかも結婚相談所で出会って結婚した人達はいる。


ではなぜ、40代で婚活をすることが厳しいのか、梅子なりに改めて考えてみよう。



その1 40代という自覚がない


市場価値を把握していない以前に、40代で圧倒的に多いのはこれ。
(まぁアラフォー以上にあてはまるけど)


見た目は中年、中身は20代。
(なんなら中身が10代でストップしているものもいる)

子ども部屋おじさん・おばさんは婚活に苦戦する - 1年で結果を出す婚活の心得



特に男性に多いプロフィールの「周囲から若々しいねと言われます」「若く見えるねと言われます」というくだり。


確かに年齢より若く見える男女はいる。
だからといって40代が20代に見えるはずもない。


「若く見られます」というのは、あくまでも実年齢よりも数歳若く見えるだけ。断じて20代ではない。
なのに、見た目の雰囲気(髪形や洋服、メイクなど)を若者風にしている人は、はっきり言って痛い。


中身はというと、理想や条件が20代当時を引きずったまま。


なかには条件を見直したという人もいるが、客観的に言えば大して変わってはいない。
(若いね~というのには、考え方が幼いね~という皮肉が混じっている場合もある)


周りの同世代はというと、子育て中世帯や孫がいる人もいるなか、かたや一方では現実味のない相手を探して婚活中。


最近の40代は昔と違って確かに若い。
けれど、見た目の雰囲気も中身も年相応より少し若いくらいに留める。


そして、思考にこそ柔軟な若々しさを保つようにしていただきたい。


そうすれば、40代で成婚する可能性もあがるだろう。





2.忍耐力が恐ろしくない


体の衰えと比例するのか、40代で婚活をする人は忍耐力が圧倒的にない。


梅子が今まで担当した会員に限って言えば、ギリ30代のアラフォーなら入会後3か月内の早期成婚者もちらほら。


残念ながら40代に至っては皆無。40代の成婚者の平均活動期間は約1年。
(早い人は半年以内、長い人は2年以内くらい)


確かに40代にもなって、傷つきたくない気持ちはものすごくわかる。誰だってできるものなら傷つきたくない。


婚活で疲弊する原因の一つは「理想と現実のギャップ」


自分が思うような相手からは選ばれない。
自分の中で相手と自分の立ち位置のギャップ調整ができていない為、選ばれることのない相手にばかりに挑戦する。

結果、挫折。


それでも若ければ倒れてもまたすぐに立ち上がれるのだが、40代にもなるとたった1回うまくいかないだけでもすぐに諦める。


アラフォー以降の婚活の大半は、上手くいかないを繰り返し、それでも立ち上がったからこその成婚。


40代で婚活をしようと腹をくくったのであれば、「絶対成婚するぞ!」という気迫と忍耐力をもって取り組むべし。




3.プライドが捨てられない


40代にもなれば「それなりにキャリアを積んできた」「今まで交際してきた人が何人もいた」とか、そういった類のプライドもあるだろう。


「決められなかった」のか「決めたくなかった」のか、はたまた「相手が決めてくれなかった」のかは知らないし、どうでもいい。


結果、いま一人であるということは紛れもない事実。その事実をまずは受け入れよう。


そのうえでプライドを一旦端っこに置いとくと、見える世界が変わり、案外スムーズに成婚を手繰り寄せられるかもしれない。

見栄やプライドを捨ててみる - 1年で結果を出す婚活の心得




細かく言えばきりがないので、今回はこの3つを挙げてみた。


40代で婚活、そして結婚することは容易ではない。
年齢を一つ重ねれば重ねるだけ、お相手候補は減り、難易度は増す。


アラフォー以上で成婚した人でも口にする言葉。
「もっと早くから婚活しておけばよかった」

 
だから、結婚したいと思うのであればのんびり構え、現実を見ず、言い訳したり寄り道している暇はない。
最短で出会える方法、結婚する方法を選んで婚活した方が良い。



苦しいけれど、頑張った分の幸せは後から必ずやってきます。



参考記事
求めていたものは◯◯ - 1年で結果を出す婚活の心得

婚活男女で人より多く構っている人に限って、構ってくれていないと不満を漏らす件

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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頚椎ヘルニアも若干の回復の兆しが見えてきたのとドクターのちょっとだけ負荷をかけてもいいという許可が出たので、約半年ぶりにおうちヨガ。

 

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初級レベルでも左上半身が思うように動かせず、苦戦。

 

めちゃくちゃ体、鈍っとるやないかー!

外出自粛であまり動かなくなったし、余計にそう感じる〜。

 

無理しない範囲で、まずは体幹鍛え直さないと。

 

 

 

さて今日は「婚活男女で人より多く構っている人に限って、構ってくれていないと不満を漏らす件」というお話。

 

 

今日の話も婚活屋あるあるのひとつ。

 

 

個人相談所の場合。

ぶっちゃけ独自の基準や自分の裁量で、入会させる否かを決めることはできる。

 

相談所所属のイチ会社員の場合。

特に入会は専門の営業、入会後のフォローを婚活屋が担うケースでは、どんな会員がアサインされるかは神頼みレベル。

(そこにイチ婚活屋の意見が反映されることはない)

 

梅子は後者の為、担当会員には実に様々な人がいた。

色々なジャンルの人を担当できるから、ある意味飽きないし、婚活屋としても成長させてもらえる。

 

 

会員は大きく分けると3パターン。

 

1.ほぼ何もしなくてもあっさり成婚する人

 

2.コーチと選手のような距離感を保ち、共に活動できる人

 

3.とにかく構ってちゃん

 

 

タイプ1は、出会いのチャンスさえあれば、どこで出会おうが成婚できる人ともいえる。

 

それ故、相談所も1つの出会いの場所と捉えているので、主体的に動き活動する。また、相談を受けるといっても、活動するうえでわからないことを確認する程度。

入会後の早期成婚が多いのはこのタイプ。

 

担当者目線でいうならば、タイプ1の担当になれるとぶっちゃけラッキー。

(ほーんと担当からすると、めちゃくちゃ手がかからなかったのに、ものすごくお世話になりました、とか、手を焼かせてすみませんでした、と非常に謙虚。まぁ、だから早期成婚ができる人なんだけどね)

 

 

 

タイプ2は、タイプ1に近い人もいれば、タイプ3に近い人もいる。

大体の会員はこのタイプ2。

(タイプ2は相談所にいるフツーのタイプなので、割愛!)

 

 

タイプ3は、構ってちゃん。

本人には自覚がない人もいるようだが、結構な依存体質である。

 

何だかんだでこのタイプ3に一番時間を取られる費やしている訳だが、構ってちゃん達にそんなことは通用しない。

 

 

一日に何度もメールや電話をしてくる。

(何故メールを数分おきに細切れ送信するのか、謎!)

 

 

面談時間は「何時から何時まで!」と何度宣言していても、きっちり時間内に終わらせてくれない。

(構ってちゃんとの面談時には余裕をもって前後のスケジュールを組むが、結局タイトなスケジュールと化す)

 

 

自分の都合のみで電話をかけ、出られないと「担当は何もしてくれない」と不満を言う。

(担当にも都合はある!)

 

 

これまた自分が不安になった時にすぐ聞きたいからと、担当に休み(店舗の休業日)があること、深夜に連絡できないことに不満を言う。

(担当はコンビニじゃないから24時間営業はできませんけどね。って残業しすぎたら労基的にアウトになるわ!)

 

 

そういえば、昨日電話で話したばかりなのに、一分一秒でも早く会って話がしたい、面談希望だといい、店の前で待ってた人がいた時はさすがにビビった。

(当然ながら面談の予約などされているはずもない。それが構ってちゃん~♪)

 

 

百歩譲って婚活屋にそういうことを求めるのはいいとしよう。仕事だし。

(よくないけど)

 

 

が、構ってちゃんは婚活屋にだけでなく、婚活相手にもしてしまうから上手くいかないいし、過去の恋愛においても同じようなことをしていたりする。

 

 

そして構ってちゃんの一番厄介なこと。

婚活屋が本来、他のタイプ1や2にかけるべき時間を奪っているということ。

当然そのことに構ってちゃんは気づいていない。

 

そう!

 

他の人よりかなりの時間を費やしているにも関わらず、「私のことを全く構ってくれない」と言うのだ。

 

 

 

 

ところで、構ってちゃんは交際の段階までは何とかなったりする。

(まだ地をだしてないだけ)

 

しかし、真剣交際に入ってもこんな感じだと、相手が構ってちゃんでも良しとしない限り、じきに破局を迎える。

 

 

実際、お互いに一目ぼれに近い状態で交際中から盛り上がり、真剣交際に入ったカップルがいた。

 

真剣交際に入って程なく、女性は隠していた構ってちゃんの顔を出し始める。

 

 

自分軸で相手に何度も連絡。連絡がすぐに来ないと、自分のことが好きではないのかと一喜一憂。

(LINEしてすぐ既読にならない、既読になっても連絡がすぐ来ないというが、きけば仕事中に送っていたりする。仕事中にタイムリーに返信できるわけがないし、逆にできる人は仕事をしていなさそうで梅子なら嫌ですけど)

 

 

相手は打ち込める趣味を持っていたが、女性には大して趣味と言えるものはなし。

男性が趣味に時間を費やすことにも「構ってくれない、私のことはそんなに大事じゃない」と不満を漏らす。

(「仕事と私とどっちが大事?」って聞くめんどくさい人状態。だもんで、あなたも何か打ち込める趣味なりなんなり持ちなさいと言ってはみても構ってちゃんには響くはずもない)

 

そんな感じなので、お相手との先行きは時間経過とともにどんどん怪しくなってくる。

 

まぁその間、毎日、いや、一日何度も梅子に「助けてください~!!」と泣きついてくるわけだが、こちらの言うことなんて全く聞かない。

「このままだと間違いなく彼は離れていくよ」と釘を刺しても、ほんの少しは耐えられても、結局構って攻撃を止められず、破局

 

 

梅子が出会った構ってちゃん達の場合、多くは自己肯定感がかなり低かった。

 

その根底にあるのは、子供時代の親との接し方や何かしらの満たされない感情だったりする。

簡単にどうこうできる問題ではないが、自分と向き合い、自分のことを受け入れ、自分を認めてあげる。

そうやって自分を好きになっていくことで、自分に自信を持ち、人に依存しなくても生きていけるようになれるだろう。

 

 

これを婚活中に気づけるかどうか。

 

それはあなた次第。

 

あ、そうそう、最後に。

 

苦しみながらも構ってちゃんだった自分としっかり向き合った人は、素敵なパートナーと出会い、結婚されましたのでご心配なく~。

 

 

 

 

 

 

 

 

年収300万円台の男性は結婚相談所で結婚できるか

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

ご訪問ありがとうございます。
はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得



先日の緊急事態宣言で、大阪も色々と影響が出てきています。


テレビでも買い占めはやめましょう!と言ってるのに、近所のスーパーは宣言が出される前日、やっぱり買い占め現象でモノが品薄に。


あーー、なんだか嫌な世の中だーと思ったのも束の間。


翌日朝、こんなに咲き誇った桜を見てしばしほっこり。


今年はお花見している人もいないし、まさに桜を愛でるという感じで、通勤や散歩途中の人が暫し足を止めてました。






今年の春はなんだかあっという間に終わりそう。
(って2回連続桜ネタ)




さて今日は「年収300万円台の男性は結婚相談所で結婚できるか」というお話。



とかく結婚相談所での活動は、条件ありきにみられがち。
だから、ハイスペないし、平均値を持った男性が好まれる傾向にある。



まぁ、それは致し方ない。
それが相談所というものだ。



しかし!!



(さっさと結論から言おう。)


年収300万円台の男性は結婚相談所で結婚できる。
(但し30代まで←ここ大事)



なぜなら、世の中には年収にさほど重きを置かない女性が一定数いるからだ。
(彼女達は相談所での出会いも単なる一つの出会いと捉えている)


といっても、年収が自分の世代年収より低め、学歴も身長も体重も厳しい、そして喫煙者等となるとかなり難しい。



例えばこんな人がいた。


Aさん
高卒の専門職。
身長は180センチ超え。
人並みの見た目(だが、好き嫌いが非常にわかれる)

動物好きの性格はおおらかさん。



Bさん
有名大学卒。TOEICも高得点。
仕事はブルーカラー
身長は170センチ台前半。
爽やか系の見た目。

冷静沈着な分析派。努力家。



Cさん

専門卒のサラリーマン。
身長は170センチ未満。
可愛らしい顔立ちのガッチリ系。

超インドア系と超アウトドア系の極端な趣味あり。
若干頼りなさも感じるが、老若男女に優しい。


と、ざっとあげた3人は成婚者。
(他にもまだまだいるが)




この成婚者に共通するのは、



相手に多くを求めない。


年収を理由に自分を卑下したりしない。


うまくいかなくても割り切る心と、決して諦めない気持ちを持っている。



ついでに、この3人は基本的に女性とのデートではご馳走していた。
(でもまぁこういう男性を選ぶ女性はできた人達なので、ご馳走されっぱなしではなく、ちゃんとお返しをしていた)


そして何よりも、人柄の良さ。
(ほんとこれに尽きるかも)



それらが彼らを成婚へと導いた。



あとついでに言うならば、相談所で活動している彼らは要所要所できちんと担当者に相談していた。


これは相談所で活動するうえでは本当に大事。



もちろん男性なので担当にべったり、おんぶに抱っこという訳ではない。


こちらが声をかけた時、自分が困った時、これでいいのかなと思った時、上手に担当を使う。
婚活屋目線で言いかえるなら、絶妙な距離感を保ち相談するのだ。
担当を上手に使っていますか - 1年で結果を出す婚活の心得




だから、年収が低いかなと思って婚活しようかどうしようか悩んでいる人!


先に述べた3人も平均すると約1年半程活動した。


それ故、決してたやすい道のりではないかもしれない。


それでも諦めず一つ一つの出会いに真摯に向き合えば、結婚は夢ではなくなるので、ごちゃごちゃ考えるよりさっさと動いた方がいいと梅子は思います。





参考過去記事
条件は良くなくても落ち込む必要はない - 1年で結果を出す婚活の心得

本物の美人は大して婚活写真が盛られない件

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

ご訪問ありがとうございます。
はじめましてのページ - 1年で結果を出す婚活の心得


あっという間に3月もまもなく終わり。
早いもので先日から桜もチラホラ咲き始めてますね。





今年はコロナ問題でお花見も自粛ムード。
ちょっと寂しい気もするけど、のんびり桜を愛でることができそうですね。



さて今日は、梅子の婚活不思議あるある。
「本物の美人は大して婚活写真が盛られない件」についてのお話。
(って最近写真ネタが続いてる)



言わずもがな、婚活ではプロフィール写真が必要。
(今回、ここで言うのはスタジオ撮影したプロフィール写真)

 

さて、何かと物議を醸し出すこのプロフィール写真。
ちょっと婚活屋目線での本音をお話ししましょう。


男性人からの不満として多いのはこんな声。


「実物と違いすぎる!」



まぁ、お互い様やん、ってことは置いといて。
婚活屋からみても確かに「化けたな」という女性は一定数いる。



化けたといっても、

元来の素材はそれなりに良かった。

匠達(ヘアメイク・カメラマンさん)のプロの技術の凄さ。

があってのこと。
(そこ、間違えないように。そしてそうじゃない人も一定数いる!)


そして、盛られた感が半端なく、男性人が詐欺だ!と言いたくなるのは、こんな人。


普段、化粧っ気がない(または少ない)

髪の毛に気を遣っていない

服装に気を遣っていない(服装が地味すぎ)


一言でまとめると、


何だか野暮ったい。



ぶっちゃけこういう女性の場合、婚活屋としてもビフォーの印象ははっきり言って低い。



婚活しようというのに、女子力なさすぎだろ!と。



 
が、しかーし!!



元々ポテンシャルは持ってはいるものの、単に発揮できていないだけの人なら、プロの手にかかれば磨かれるはず!


と、睨んでおすすめの写真スタジオを紹介する。



そしたら、あーら、不思議。

素敵女子に仕上がった。



そう、これが盛られた女子の出来上がり。



もちろん盛られっぱなしでは、お見合いができてもそこから先が繋がらない。


写真に映っているのは他でもない自分。
正しくは、磨かれた自分。


だったら、「お見合いでもそれと同じ、ないし、それに近づく努力をして臨むべし!」と婚活屋は言う。


それをせず、普段通りに出向くものだから、「詐欺だ!」と言われてしまうのだ。



そんなことを言うと、「プロがやってくれたヘアメイクができない!」という女性がいる。


いやいや、やらないからできないんです!
練習すれば、メイクだって巻き髪だって上手くなる。
今はYouTubeでもお勉強できる時代ですよ。


なんなら、毎回お見合い前にスタジオでヘアメイクしてもらったり、メイクレッスンに通ったりもしていた強者もいる。


それくらいみんな気合いを入れているんだから、そりゃあ普段通りのビフォーでお見合いに行けば、相手からソッコー「無し!」判定受けるわ。
(そこからオッケー貰えるのは、相手が余程のイエスマンか、恐ろしくそれ以外の加点項目があったかだろう)




一方、本物の美人はというと、



写真が大して盛られない、



というある意味事件が起きる。



まぁ、これは冷静に考えると、なんら不思議ではない。


先に述べた「化ける女性達」の伸び代を見てしまっているから、「美人ならもっと美人に化けるのでは」と錯覚し、勝手に期待してしまうのだ。


そして、仕上がったプロフィール写真を見て、「あれ?大して盛られてない」と、勝手にイメージした期待値を下回ったものだから、何故かがっかりしている梅子がいる。


まぁ、それだけビフォーのレベルが元々高すぎるということなのだろう。


ちなみに、これまた冷静に写真を見れば、元来の美しさがそのままでているから、美人は盛られずとも美人。
なんなら、何故か実物より悪く撮られていることもある。



ちなみにこの現象、梅子の周りの婚活屋仲間達も同じように感じていた。


だから、「美人の時より化ける人の方が、カメラマンも気合い入れて絶対写真撮ってるよね!?」と言ってたもんだ(笑)
(決してそんなことはないと思うが)



だから、男性達!


写真に騙されたとブツブツいう前に、ある意味写真を見抜く力も養ってみてはと思います。


盛られた写真か、そうではないかは割と見抜けます!
(そうすれば写真と大差ない美人に出会えるが、その人に選ばれるかどうかはこれまた別問題)



そして、自分はちょっと盛られた写真を使っているなと感じている女性達。


お願いだから、婚活中はそのレベルに日々近づく努力をしましょう。