1年で結果を出す婚活の心得

業界歴9年目の婚活屋が成婚する為の秘訣、教えます♪

仲人が書くプロフィールの「弊社一押しの会員」って一体・・・

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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最近やたらと気になっていたことがある。

それは近所に建設中のマンション・・・

 

ではなく、その現場で働く人々。

 

 

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何が気になるかって、足場を解体する人達の見事な解体作業。ぱっと見でも10階以上の高さの足場をササッと解体。

身軽そうに何本もの鉄筋をひょいと持ち上げ、ロープ?をシュルルと鉄筋に巻き付ける。

そして地上まで素早く降ろしていく様。

 

遮るものがないとはいえ我が家のベランダから見ている訳なので、実際の現場ではわちゃわちゃしているのかもしれない。

 

しかし少し離れた(現場までは約150m位の距離)場所から見ている分には、思わず見とれてしまうような無駄のない作業。(に見える)

 

だから解体作業中、「おおっ」と思いながら、ずっと見とれていた訳です。

アキラ100%が建設現場で働く「それって⁉︎実際どうなの課」をご存知だろうか。このシリーズが好きで見ていたので、ほんと建設現場で働いている人達はすごいなぁと思う)

 

そして・・・先日、ついに解体作業は終了。あか、かなしい。

 

自分のできないことができる人、殊更危険な現場での見事な作業には、ほんと頭が下がります。

 

 

さて、今日は「プロフィールの「弊社一押しの会員」って一体・・・」というお話。

 

久々また同業者に何か言われそうなネタ。

 

会員さんのプロフィールには通常担当からのメッセージが掲載される。

(過去参考記事)

手抜きPR文を作る仲人 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

実際、何が何でも写真命な人を除き、担当のPR文も会うひとつのきっかけとなる人がいるから婚活屋としては手が抜けない。

 

そしてこのPR欄。

 

正しい使い道は、会員さんが会うかどうかの判断材料の1つ。

 

もう一つの使い道。

これはあくまでも個人的な使い道。

相手仲人が盛ったであろう「プロフィール盛り盛りフィルター」を外し、実際はどんな人なのかを推測する判断材料という使い道。

 

 

大前提として、そもそもプロフィール通りのお人柄の良い会員さんはいる。

 

 

が、どう解釈しても明らかに盛ったなというプロフィールは、梅子ではなくとも婚活屋であれば恐らく気づくだろう。

(婚活慣れしすぎた人も気づいていると思う) 

 

それ故、お相手に「プロフィール通りの人でした」と言ってもらえると、心の中で「してやったり」とガッツポーズ。

 

だからそういってもらえるような長所にスポットを当てつつ、嘘のないプロフィール作りを心がけている。

 

 

まぁそんなこんなで、お相手のプロフィールを斜めに見ている(笑)梅子。

 

とはいえ、一応婚活屋なので、プロフィール作りの大変さもものすごーくわかる。

(寡黙すぎるにもほどがある人とか、何を聞いてもはい、いいえでしか答えてくれない人とか←やる気あるのか~)

 

 

が・・・

 

 

何ということでしょう。

 

 

プロフィールに「弊社一押しの会員です」という文言の多いこと!多いこと!

 

 

あのぉ、

 

 

貴社には一押し会員が何人もいるということですね!!

 

 

一押しというからには一番に押しているということだと思っていたが、違うのか!?

(少なくとも梅子はそう思っている)

 

 

この文言、基本的に梅子は書かない。

書くとしても本当に一押しの会員にだけ。

だから男女共に一人にしか使えないという認識。

 

無論、自信を持っておすすめできる会員さんは沢山いる。

しかし、何だかこの言葉を使ってしまうとプロフィールが一気に陳腐なものに見えてしまう。

 

 

何だか定型文化したこの文言。

 

果たして、実際に書かれた会員さんは一体どう思っているのか。それが知りたい今日のこの頃。

 

本音と建前にしても何だかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から許容が広い人の方が結局良い条件の相手と成婚する

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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先日、またまた断捨離をしました。

 

今回は靴箱の中の断捨離。

 

1年以上履いてない靴、見た目は良いけど履き心地がどうにも悪い靴を捨ててスッキリ。

 

何だろう。モノを減らすとスッキリするこの感覚。

 

いゃあ、気持ちいい❗️

 

 

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婚活がうまくいってない迷子ちゃん達も、一度相手への希望を断捨離してみてはと思います。

 

 

 

さて今日は「最初から許容が広い人の方が結局良い条件の相手と成婚する」というお話。

 

 

この話「婚活屋あるある」のひとつ(のはず)

 

 

婚活がうまくいかない人。

とかく希望条件が高い人には、次のような話をしてみる。

しかし、なかなか受け入れがたいようだ。

 

 

Aさん

活動当初から

・年収600万以上

・国公立大または有名私大卒

・身長は175センチ以上

・年齢は自分よりプラス2〜3歳まで(下は10歳くらいまで可)

 

とまぁ、なかなかな外的条件を希望。

 

それ以外にも「太ってない」「はげてない」に始まり「仕事も趣味もほどほどに楽しんでいる」「インドアよりアウトドア」だとか「車の運転ができる」「食べ方が綺麗」だの、「癒しのオーラがある」とかぶっちゃけ何だかよくわからないそれは絶対必要か!?と思うような条件も付けくわえられる。

(書いてても疲れてきたけど、レポート用紙4枚くらいに書いて持ってきた人がいた)

参考リンク

トンデモな希望条件を掲げる人 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

 

そして、Aさん達は条件にあわない人とは会うだけムダと言い切る。

 

 

 

Bさん

活動当初から

・年収は400万位から

・学歴は高卒以上

・身長は自分より高ければ特に気にしない。

・年齢は上は10歳位まで。下は相手が良ければ。

 

と、基本的に外的条件は緩め。

時々、あまりの緩さにこちらが心配して「もうちょっと条件狭めたら?」と言いたくなる。(活動上条件を聞かれたので、一応設定した感じ。)

 

それよりも好きとか嫌いの価値観が自分に近いか、考えが違っていても話し合いができるかを重視。

 

だからこそ最初に条件だけで判断せず、余程無理でなければまずは会ってから考える。

 

 

仮にAさんとBさんのスペック(年齢、見た目、学歴やその他諸々の条件)が同じだったとする。

 

 

婚活がうまくいくのは言うまでもなくBさん。

そして結果的には、条件幅の広いBさんの方が不思議とAさんが希望するような良い条件の相手と成婚する。

 

 

Aさん達からすれば「嘘だ〜」と思うかもしれない。

婚活屋が希望条件をただ広げようとしているだけにみえるかもしれない。

 

 

しかしこれは紛れもなく、婚活屋あるあるの不思議の1つなのだ。

 

 

Aさんのような人達はBさんのように希望条件幅が広いと、希望条件外の人ばかりが紹介されるのではと考えがち。

 

 

実際、希望条件があまりにも厳しい人達に、条件見直しの話を提案した際、そう言われることもある。

 

 

だからといって、Aさんがしばらく活動した後、うまくいかないからとその段階で相手への許容をBさんのように広げても上手くはいかなかったりする。

 

 

そもそもBさんのように相手への許容が広い人は、選ぶより選ばれる意識を持っている。

 

選ばれる意識を持った人は、自分だけが得したり、相手に何か見返りを求めることもない。

そもそも損得を考えていないし、常に相手を思い遣って行動している。

 

 

また、外的条件に拘るのではなく、内的条件を優先していたからこそ良い条件の相手に出会えたとも言える。

 

 

許容を広げることは、なにも妥協をすることではない。

(そこ間違えないように〜)

 

 

どうしても譲れない条件があるなら、その条件は守りつつ他を少し許容してみる。

(だからといって例えば年齢幅をプラマイ3歳から、下を5歳まで、年収を550万以上に下げても全然許容してるうちに入らないからっ!)

 

 

それだけでも随分と活動が変わる。

 

 

というように、婚活屋は様々な会員と活動を共にした結果、成婚しやすい方法を知っている。

 

 

それ故、遠回りしている人には「こうしてみたら?」と提案をする訳だが、様々なところで許容がない人達はこちらの意見を聞き入れてもらえない。

(素直な人は成婚する人の共通項。)

 

 

まぁ、そりゃそうだ。

 

 

だから上手くいかないのだが、この婚活屋あるある。

信じるか信じないかはあなた次第( ̄∀ ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活が停滞した時

 こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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20代のころから10年程お気に入りの美容師さんがいたのですが、引越でなくなく美容師さん替え。

 

 

そして引越先でいきなりドンピシャな美容師さんと出会うも、2年ほどで今度は美容師さんが独立し遠方に。

 

 

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それ以降は指名はせず、フリー。

なかなかこの人という美容師さんに出会えずにいます。

 

が、ここ2.3回担当してもらっている人にこの前、「私の好みは置いといて、どんな髪型が似合うか」と尋ねてみた。

(今までカラーと伸びたとこだけカットという感じなので好みは伝えていない)

 

すると、結構好みの髪型を提案。

とりあえずそれにしてみました。

 

 

自分の好みと似合うものは違うということはよくあること。

 

変化が欲しい時は、客観的第三者の意見を取り入れることをお勧めします。

 

好きなタイプと合うタイプは違うかもしれない - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

さて今日は「婚活が停滞した時」というお話。

 

婚活をしていると活動が停滞することがある。

大半の人が一度は経験するといっても過言ではない。

 

 

停滞した結果、婚活自体をやめる人もいる。

 

しかしやめた後、また暫くして婚活界に戻ってくる人は多い。

 

 

であれば停滞した時、どうするのがよいのだろうか。

 

友達や家族、相談所なら担当に相談する人もいれば、停滞してても必死で頑張ろうとする人もいる。 

 

どちらも間違っていない。

 

しかし、停滞している時にこそ、婚活をしようと思った時の初心(きっかけ)を思い出してほしい。

 

 

活動が停滞し、婚活をやめたいと思った時は十中八九初心を忘れていたりする。

 

 

この「初心を忘れている」ということ。

相談所を退会したいと言われた時の面談でよく感じることでもある。

 

 

誰もが最初は初心を大切にしながら活動に取り組む。

しかし、活動をするうちに目的が変わってしまい、初心を忘れていることが少なくない。

 

 

例えば、成婚することが目的だったのに、出会えることに満足。

「もっといい人がいるはず!」と、いつのまにか出会うことだけが目的となってしまい、ひたすらお見合いばかりを繰り返す。

 

「お見合い職人」・「交際職人」になっていませんか - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

自分が思っていたような相手と出会えたのに、条件的な部分で親が反対すると思うからと、本当は真剣交際も成婚退会もしたいのに泣く泣く交際を中止。

そして親が良しとする人を選び始める。

 

親の洗脳が解けない人達 - 1年で結果を出す婚活の心得

 

 

もちろん初心を思い出したからといって、その後の活動が上手くいく保証はない。

 

しかし、停滞している時、婚活をやめたいと思った時、「そもそもなぜ婚活をしようと思ったのか」の初心をもう一度思い出してほしい。

 

 

初心を思い出すことで自分が今何につまづいているのか、そしてこれから何をすれば良いのか、課題にも気づきやすい。

(婚活屋がいれば、客観的につまづきポイントや課題をアドバイスしてくれるだろう)

 

 

 

そうすることで、停滞している状態から抜け出す糸口がき見つかると梅子は考えます。

 

 

 

今回はやたらリンクが多くなった(-_-)

さすがにこれだけ記事を書くと、似た記事も多くなってきた〜。

ま、それだけ大事なことだということです。

 

 

過去参考記事。

こんなことも書いていた。

婚活をやめたいと思った時、担当は引き止めるかどうか - 1年で結果を出す婚活の心得

 

婚活のやめどき - 1年で結果を出す婚活の心得

 

婚活的にみる私の家政夫ナギサさん

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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最近個人的にハマっているものがある。

それは長芋ステーキ。

 

だいたい二日に一度は食卓に並ぶ。

作るのは超簡単。

なのにホクホクで美味しい。

「長芋は皮付きの方が美味しい!」と何かで見たので、それ以来ずっと皮付き。

だからほんと下ごしらえも楽!

 

そしてもう一個のブーム。

お刺身用の魚介をサイコロステーキにして食べる。

 

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かれこれもう二ヶ月程続いており、私にしては珍しく飽きる様子がない。

 

私には割とこうしたブームがやってくる。

次は何がやってくるのか自分でも楽しみ〜。

 

 

 

さて今回もまさかのナギサさんネタ。 

「婚活的にみる私の家政夫ナギサさん」のお話。

(決して人気に乗っかってる訳ではない。気になる人、TVerならまだ最終回が見れます。そして来週スペシャル版?も放送されるから今からでもまだ間に合います!)

 

いゃあ、よかったわ。

 

癒された〜。

 

久々ほんわかした気持ちになったのもあるけど、別の意味でも良かった。

 

色んな登場人物が気になることをたくさん言っていたので、婚活拗らせちゃんはもちろん、これから婚活、結婚を考えている人にも見てほしいと個人的には思います。

(と、いつもなんでも婚活屋目線で見てしまう自分がいる。)

 

 

ということで、ここからは婚活屋目線で梅子が気になった発言をいくつか挙げていきたいと思います。

(注:あくまでも梅子的な見解である)

 

このドラマを知らない人は⬇︎

相関図|TBSテレビ:火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』

 

 

 

その1

家政夫のナギサさんに「心から安心できる人はナギサさんしかいない」と逆プロポーズした主人公メイ。

(20歳以上歳下女子からの逆プロポーズ、こういうところがドラマ)

 

 

うまくいかない婚活者達は、最初からよく「ドキドキ」を求めていたりする。

しかしドキドキにはなんてものに振り回されてしまうと婚活はうまくいかない。

(現に相談所でも出会ってすぐドキドキしていた人の9割(梅子調べ)は結果上手くいかなかった。まぁどうしてもドキドキすると相手と自分の熱量も違うし、そもそも様子もおかしくなってしまうんだよね〜)

 

メイが口にした「安心できる」ということ。

これは成婚者達も同じ。

安心できたり、自分が無理しないでいられる相手を最終的には選んでいる。

 

結婚生活は日常、かつ長い。

だからこそ、そこに重きを置いてお相手選びをしていただきたい。

 

 

その2

メイの母親がこんなことを言った。

夫婦はたくさん話し合って、ちょっとずつ歩み寄って今の関係ができる。」

 

 

うまくいかない婚活者達は、最初から阿吽の呼吸のような関係を求めがちだ。

 

相手とたくさん話し合うことはせず、気になることがあれば「だと思う」と憶測で考える。

自分は譲らないが、相手には歩み寄って欲しい。

 

最初から言わなくてもわかるし、価値観、考えてることが同じ相手がいたら、正直怖い。

そんな相手にもし出会えたら、それこそ奇跡。

 

何も夫婦だけではない。

恋人、仕事だって何事もうまくやっていくにはすり合わせは必要だ。

 

また、結婚は新しい価値観を受け入れ、認め合うことでもある。

 

そのことをお忘れなく。

 

 

 

その3

食事の時、二人の食器がバラバラなことを謝るメイ。

そのことを気に留めていたナギサさんはお揃いの食器を購入。

(しかし、買った食器を渡すタイミングを失い、後にメイの母が見つけ、メイが気付く)

 

これのどこが大事なのかというと、相手が何気に口にしたことにちゃんとひっかかっているということ。

 

 

これができない婚活男女が多すぎる。

 

特に男性達!!

 

 

何気に言ったことを気に留め、覚えてくれていることは単純に嬉しいもの。

(だからといってネガティブなことにいちいち引っかかってはいけない。ものすごく嫌われるだけだ。)

 

何より自分に関心を持ち、ちゃんとみててくれていると感じる。

 

 

これを難しいと思う人!

 

まずはどんな相手にも興味を持つことから始めてみよう。

 

 

 

その4

トライアル結婚生活中に、やはり結婚できないと家を出たナギサさん。

人間ドックで再検査となり、歳の差を感じてしまったことが理由。

この先自分に介護が必要となれば彼女の未来を潰してしまうとの懸念から。

そんなナギサさんにメイがこんなことを言う。

 

 

先のことをあれこれ心配しても仕方ない。

 

ナギサさんが倒れて動けなくなれば、自分がもっと稼いで介護のプロを頼む。

都度二人で考えて話しあっていけばいい。

自分は完璧ではない。

お互いに依存するのではなく、足りないところを補っていけばよい。

 

自分も完璧ではないのに、何故か相手には完璧を求めたがる拗らせちゃん。

そして拗らせちゃんは起きてもない先のことを勝手に妄想しまくって心配したりする。

(プロポーズや真剣交際どころか、お見合いも成立していないうちから、結婚後のことをあれこれ考える必要はない。とりあえず申し込まれてから考えよう)

 

そしてお互い自立している方が、恋愛も夫婦関係もうまくいく。

 

あまり石橋を叩きすぎると、他の誰かが先に渡って石橋を壊してしまうかもね。

 

 

 

 

ちなみに、随分と歳下女性狙いのナギサさんを目指す男性がいたら困るので、勘違いのないように言っておこう。

 

ナギサさんは何も家事が完璧だからメイに選ばれた訳ではない。

メイのことを心配し、メイが困った時にはアドバイスしたり、本気で心配して怒ることも。

不器用ながらもメイの良き理解者となり、彼女を支えたい、そういった包容力があってのことだと思う。

 

 

ちなみに冒頭でメイちゃんみたいな歳下がおじさんに逆プロポーズするのはドラマだと言ったが、一つ補足しておく。

 

相談所での出会いでも一回りくらい歳下女子と結婚した例は梅子の担当でもいくつかある。

 

しかしどの例もスペックは人並み以上はさることながら、それ以上に大人としての包容力を兼ね備えていたことは言うまでもない。

 

 

あと、婚活女子達へ。

 

メイの職業はMR。

MR女子も何人か担当したことがある。

20代でも恐ろしい年収の彼女達。

可愛くて若さも教養も年収も兼ね備えた女子が、共働きOKのスタンスで30、40代前半男性も良しとするから、子供部屋おばさんのアラフォー女性には驚異でしかない。

 

しかしながらアラフォー女性達にも可能性はある。

ターゲットを正しく設定し、ナギサさんのように人よりかなり優れた家事スキルなどの武器を持っていれば成婚もできる。

 

 

悲しいかな、現実はドラマのようにうまくはいかない。

 

しかし謙虚な気持ちで思いやりを忘れず、相手と向き合えば、メイちゃんやナギサさんのような相手にきっと出会えると梅子は思います。

 

 

あ〜書いてるうちに、ダラダラと長くなってしまった〜(-。-;

 

 

 

オジキュンはあくまでもごく一部の人だけに起きる現象

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

 

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最近めっきりドラマを観なくなりました。

 

そんななかで今季、唯一見ているのは「半沢直樹」ではなく、「私の家政夫ナギサさん」(来週最終回)

 

 

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仕事はできるが家事が全くダメな主人公。

妹が心配し、スーパー家政夫を姉の元に派遣する訳だが、その家政夫は女性ではなく男性。

しかもオジサン。

(話を詳しく知りたい人は、ネタバレとか出てくると思うのでググってみてください。)

 

 

で、何が梅子的には気になるかというと・・・

 

このドラマの主人公、スーパー家政夫さんを演じているのは大森南朋さん。

(原作の漫画とイメージが違った)

 

なんだか癒し系というか、圧がないというか、害がないというか。どこかほっこりできる頼れる存在。

まぁそもそも家政夫さんはお母さんになりたかったという設定だから、そんな感じなのか。

 

それ故なのか、「オジキュン」なる現象が起きていると最近知った。

 

なんじゃその「オジキュン」て。

 

この前も、ナギサさんのドラマの影響で「年上の可愛いおじさんが人気」と情報番組で特集されていた。

 

 

こ、これは、恐ろしい!!

 

 

おじさん達が勘違いするではないか!!

 

 

わかりきってるとは思うが一応言っておこう。

 

オジキュンされるおじさんはあくまでもごく一部。

 

そしてオジ萌えする若い女性も一部。

 

だから、勘違いおじさん達が「おっ、もしや若い子を狙えるのでは」なんて思っては痛い目を見る。

 

 

まぁ確かに、若い時の方がそれなりに年上のおじさんにもときめいたりしやすい。

但し、くどいが尊敬できるところがあったり、見た目も若々しかったりと素敵なおじさん限定。

(25歳で一回り上でも37歳、でもこれが33歳で一回り上だと45歳、一気に「おじさんは無理~」感が高まる。ちなみに40歳女子が45歳を相手に「おじさんは無理~」発言するけど、傍から見ればどっちもどっち)

 

 

ちなみに番組では500人の女性に好きなおじさん、嫌いなおじさんのアンケート結果を発表していた。

 

【好きなおじさん】

 

・清潔感がある

 

・優しい、穏やか

 

・面白い

 

 

【嫌いなおじさん】

 

・不潔、臭い

 

・うざい、うるさい、しつこい

 

・上からモノを言う

 

その他、武勇伝ばかりやギャグばかりというのもあった。

 

 

わかる。

 

すごくわかる。

 

 

 

梅子ももちろんオジサマ世代を担当している。

 

 

男性は何歳からオジサンかというのは、様々なアンケート結果を見てもなかなか定義が難しいので、梅子が思うオジサマ世代の年齢を仮に45歳以上とする。

(男性が女性をおばさんと思う年齢は30代くらいからと厳しいのに対し、女性が男性を何歳からおじさんと呼ぶかは40代以降とかまぁまぁ緩かったりする。何だかなぁ。)

 

担当した男性会員の中でオジサマ世代は全体の25%くらい。

 

そして、最初に担当したオジサマは当時50代前半。

 

頑張って若作りしようとはしていない、年齢よりは若く見える。

話していて全く圧もなければ、上からモノも言わないし、言い訳もしない。

話しているだけで何故だか安心感に包まれる。

そして、仕事柄様々なところできらっとセンスが光る、そんな魅力がある人。

 

 

仕事の都合でクライアントのいる地域と自宅を2週間おきに移動していたので、お見合いができる日が限られていた。

 

一見活動しづらい環境もマイナスとは思わず、お見合いの日程調整が上手くいかない時、何か困った時は助けを求め、サクサクと活動。

 

そして半年ほど活動した頃、「成婚退会するにはどうしたらいいですか」と連絡があった。

 

お見合いから成婚まで数回会っただけなので、展開の速さにびっくり。

しかし最初から隣にいるのがしっくりくる二人で、その後程なく結婚したと和装の素敵な写真が送られてきた。

(ちなみに女性は当時40歳位)

 

こういうオジサマだとオジキュンもあり得る。

 

 

しかし、やはりオジキュンはあくまでもごく一部の人にだけ起きる現象だということをお忘れなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局こういう女性が選ばれる

こんばんは。辛口婚活マスターの梅子です。

 

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個人的なことですが、15日で婚活屋9年目を迎えました。

 

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はやっ!

 

人の数ほど学びがある婚活屋業。

まだまだ奥は深いっ!

 

9年目なんて大御所からしたら梅子は「何仰っているんだか」なレベルだろう。

 

とりあえず、10年目を目指し地味に頑張っていきます。

 

 

さて今日は「結局こういう女性が選ばれる」というお話。

 

基本的に男性からお見合いや交際相手の女性に対する不満をあまり聞かない。

(みみっちいと感じるのかプライドからなのか)

ごくたまに聞くとするならば、「写真詐欺だ!」というクレーム。

(そういうことを言ってくる人もまぁそれなりだけど)

 

しかし、女性からはお見合いや交際相手の不満は割と聞く。

(女性は聞いてほしい生き物だからね)

 

服装がダサい、お店の予約をしていない、割り勘にされた、リードしてくれない、などなど。

挙げ句は変な人しかいないとかなんとか。

 

だがしかし!!

相手のことを悪くいったりしない人もいる。

 

そもそも、お見合いは当然だが、単なる仮交際中の段階は彼氏彼女でもない。

 

お互い結婚願望が高いもの同士ではあるものの、出会ってまもない頃なんて、ぶっちゃけ単なる知人レベル。

 

そこから何度か会っていくなかで、

「こんな素敵な部分があったんだ」とか「出会って間もないのに、話してて何だか落ち着くなぁ」とか好きなものや苦手なものが一緒!と共通点の多さに親近感を持ったりと、そういったことが積み重なり、気になる存在から特別な人になっていく。

 

もちろん、この間に「ないわー!」という結論になることもある。

 

しかしそれはお互い様。

 

 

前記の不満同様、男性は余程仲が良いとかお喋りでもない限り、自分の気持ちや思ったことをあまりベラベラ口にしない。

 

 

しかし、それは言わないだけで、何も考えてないという事ではない。

 

相手のことはちゃんと見ている。

 

いや、かなりみている。

 

 

例えば、こんな男性がいた。

 

スペックがまぁまぁ高め。

それ故、お見合いはあっさり決まる。

(フィーリング重視なので、紹介段階で一旦自身が断ったとしても、相手がお見合い希望なら会おうとするスタンス)

 

そして喋りも上手い。相談所に来るまでにも普通に交際経験もあるから、女性の扱いにも慣れている。

それ故、交際も割とサクサク決まる。

 

フィーリング以外の相手への条件は、アウトドアなことが苦手でなければいいかな。

 

もちろん男性なので、ぶっちゃけ女性の外見もそりやぁ気になる。

 

当初、交際相手は側から見てもまぁ美人(キツめの顔が好み)だよねという人が多く、彼と真剣交際したがっている女性もなかにはいた。

 

しかし、どうしてだか決めない!

 

 

まだ決めない!

 

 

なぜ!?

 

 

男だから相手が美人ならそりゃあいいなとは思う。

けれど、美人はチヤホヤされることに慣れててるから、何だか一緒にいると疲れる。

 

顔だけでは結婚はできない。

 

アウトドアもそう。

 

自分がアウトドア派だから、一緒に楽しめる人がいいかなと最初は思ったが、別に毎回一緒に楽しむ必要もない。

 

相手がしなくとも、自分がすることを許してくれたらいいかな。

 

と、それなりにいいなと思う人と交際していくなかで、本当に求めるものは何かに気付いた。

 

 

結局選んだ相手は、綺麗系だが大人しそうな優しい雰囲気が全体から漂う人。

バリバリアウトドア派ではなく、どちらかというとインドア派。

 

 

結局何が決め手だったのかというと、

 

毎回ご馳走してもらっているお礼にと、商談で使えるちょっとお高めのペンを彼にプレゼント。

 

そしてある日のデートはとても寒かった。

待ち合わせ場所に着いた彼女はサッとあるものを彼に渡した。

 

それはあったかいブラックの缶コーヒー。

寒かったから、これカイロ代わりにと彼の手に。

彼がチラッと話の中で仕事中によく飲むと言ってたコーヒーの種類も覚えていたようだ。

 

今まで交際してきた女性達は何でもしてもらって当たり前だったから、このちょっとした出来事が彼にはとても嬉しかったそうだ。

 

 

あと、彼女は人のことを悪く言わない。

これも決め手だったそうだ。

(不満ばかり口にする人と一緒にいるとほんと疲れるもんねぇ。)

 

 

成婚者には決め手を必ず聞くが、10人いたら10通りある。

 

他の成婚者達も、人からみれば案外そんな事!?と思うような、誰でもできそうだけど出来ていないことが決め手だったりする。

 

結局最後に選ばれる人はこういう人達なのだ。

(思いっきり計算だったら恐ろしいけど)

 

 

参考記事

結局のところ、婚活で選ばれし相手は似た者同士 - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

気は遣うものではなく、利かせるもの - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

 

 

 

 

 

 

またいたのか!?成婚料を踏み倒す人達

こんばんは、辛口婚活マスターの梅子です。

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ちょっと今日は梅子のぼやき。

 

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以前にも書きましたが、最近またこの手の話を聞いてしまったので、もう一回。

 

 

成婚料を踏み倒す人達 - 1年で結果を出すための婚活の心得

 

 

いやねぇ、ほんと。

 

 

男女共にそんな考えというのは、そもそも論外だが、交際相手からこんな話を持ちかけられ、「おやっ!?」と思ったあなたの感覚は正しい。

その相手を100%信じられるのなら、そのままどうぞ好きに突き進んでくださいだが・・・

 

 

もう一回言う!

 

婚活屋は慈善事業ではない。

 

特に成果報酬な相談所は!

 

 

99%は良い会員さんばかりです。

 

ほんとごく一部の、この手の会員さんの話を聞くと、関係なくても心がやさぐれる婚活屋。

(今うちの相談所のにはそんな人はいない)

 

何だかなぁ。